速読で多読が日常 一字一句飛ばさない速読で毎日読書

いろんな内容になりそうですが 基本的に書籍から得たものを皆様に 届けていきたいと思います。

教育

自分で自分に説明をしてみる(。´・ω・)? 受験生必見(`・ω・´) おおたわ史絵さん式勉強法!

正確な日付は忘れてしまいましたがm(__)m

だいぶ前に
ホンマでっか!などに出演されている
おおたわ史絵さんが
バラいろダンディにゲスト出演をされていた時に、話されていたのが今回の記事の内容です。

軽く検索をしたところ出てきたのが
2014/12/18(木)とのことでしたので、おそらくこの時の可能性が高いです。

今井雅之さんのお姿も観れて、かなりうれしかったです(´Д⊂グスン

先に、おおたわさんの方法を書いておくと
おおたわさんは受験の時に自分の前に鏡を置いて、その自分に対して受験の内容を説明していた。
という様な方法を行っていたようです。

この方法は実は、学習において、かなり効果的な方法です。

オトナ脳は学習できない
などに出てくる一文で

そもそも、学習とは一つ上のゲシュタルトをつくることである。

という一文があり、
さらに

説明原理を与えるということは一度事象の抽象化が必要となるので抽象思考をすることと同じことになる。

つまり、
ゲシュタルトを構築する作業をしている。
と言える訳です。

ちなみに、この方法は書籍の中でも詳しく出てきますが
この方法を使った苫米地さんの友人の子供さんは
受験勉強をしないで、ハーバード大学とUCバークレーに合格をしたとのことです。

そのため、どっちに行かせたらいいかな(・・?
という相談を苫米地さんにしたところ、今回の話をしてくれたようです。

要は、日常的に子供に質問をして、子供に説明をさせる。
という
たったこれだけのことです。

この時に注意をして欲しいのが

答えとなる知識を教えない。

ということです。

ここでは知識の習得が目的ではなく
あくまでも
抽象思考をすることが目的です。

つまり
ゲシュタルトのつくり方を鍛える。
という意味で認識をすれば良いでしょう。

例えば
小学校1年生の子に
どうして信号で止まるのかな(。´・ω・)?
教えて(*´ω`*)
という質問をして
子供が
ずっと走ってると疲れるから
とか
周りの景色を見たいから
とか
赤は血の色で危ないから、恐いから
とかの返答をしてきても
そこで
違うよ。それはね…。
という感じで
押し付けないことです。

正確に言えば、
小さいときからこの様な思考を自然と行えるように育てておけば、
実際に知識を収集し始める年齢になった時に
かなり有利になります。

というか
感覚的には
子供というのは
この抽象思考を自然とおこなっています。
よく
これなーに(。´・ω・)?
聴いてきますよね?
その時に
答えを教えるのではなく、
なんだろうね(。´・ω・)?
キミはどう思うのかな(。´・ω・)?
教えて(*^▽^*)
という風に導いてあげれば
塾とかにお金を使う必要がいっさいありません。

もちろん、多少のヒントはOKですが、直接答えは教えないように。

まあ、詳しくは書籍に書いてありますから、そこを何度も読んでください。

ちょっと厳しいことを書きますが、
何でもかんでも
手軽に
タダで
情報が手に入る(・∀・)ニヤニヤ
とかいうマインドはすぐに捨てましょう。

これは
言い換えるなら
自分には
手軽でタダな情報しか知るすべがない。理解ができない。
という
マインドを作り上げているとも言えます。

つまり、無意識的に理解力も財力もない。
という
自己イメージを作りあげていることになります。

ですので、すぐにこの考えは改めましょう。

話を
おおたわ史絵さんに戻しますが
受験勉強の時に
自分で自分に説明をする。
というのは
とても良い方法を思いついたものです。

これであれば
他人の時間を奪うことはありませんし
実際に、その時間はバリバリに抽象思考をしています。

ですので、
知識を習得しつつ、IQも高くなっているので
本当に一石二鳥です。

鏡を目の前に置いた。
というのは
説明をしているという臨場感を上げる為に使っていたハズです。

ですので、この方法でも良いですし
眼を閉じても、そのままでも、やり易い方でOKですから
実際に
自分が教壇や講演をしているイメージを作りながら、
説明をするといいと思います。

また
時間の関係もありますが
わざわざメモノートのように書かないで
言葉にして、
それこそ
独り言と勘違いされても良いですから
しっかりと声に出して説明をするといいでしょう。

もしくは
だれか具体的な人に向けて教えているイメージをしながら言葉にするとか。

とにかく臨場感が高い方法を利用する方がいいでしょう。

ただ
あくまでも一人で行うように。

実際に他人に説明をしても
まず
知識が曖昧な状態で説明をしても間違った内容を教えて迷惑ですし、
何よりも、その人の時間を奪うのが最大の迷惑です。

まあ、ファミレスとか電車の中で声に出すのはあれでしょうから
そういう時には
頭の中で声にして説明をしましょう。

個人的にやめた方がいいと思うのは
繰り返し、同じことをノートに書くことです。
これは時間の無駄。

漢字テストの暗記であっても、繰り返し紙に書くよりも
一つの形として覚えた方が早いし、楽です。
多少手を動かすにしても
指で目の前の空間に書く動作をするくらいでOKでしょう。
その方が早いし、紙の節約になります。

巷には
受験勉強法の書籍や内容が溢れています。

しかし
溢れているということは
言い換えれば
ダイエットと同じように
どれも効果がない。
もうちょっと優しくいうのであれば
再現性が弱い
ということです。

最近
音楽家の片岡祐介さんが興味深い資料をツイートしていましたが、
まさに、日本の教育というのはどこもかしこもあんな感じです。

ダイエットであれば
食べ過ぎないで、しっかり動けば痩せます。

受験勉強であれば
一時的な暗記ではなく、しっかりと知識のゲシュタルトを作ってあげれば、受験の後も利用ができます。

そして、
人間には
学習という機能が
そもそも
生まれながらにして
備わっています。

ですから
そのまま、その機能を使って知識に接していけば
自然と知識は増えますし、運用ができるようになるのです。

効果に対して疑問がある内容に時間を使うよりも
今回の方法を行う方が
金も時間もかかりません。

それでは
今日も最高の一日を。



「オトナ脳」は学習できない! Forest2545新書
苫米地英人
フォレスト出版
2014-08-29



脳にいい勉強法
苫米地英人
2017-05-17







スポーツ試験を受ける人には、「リラックス」と「共感覚化」と「身体観察」を

受験生向けの記事です。
特に、ここでは大学生とかよりも、
これから推薦以外でスポーツ特待試験を受ける人向けの記事になりますかね。


まず、
リラックスですが
これは、このブログでも良く出ている
「逆腹式呼吸」という方法を日課にすると良いでしょう。
方法は簡単で
息を吸うときにお腹を凹ませて、吐くときに緩めるようにして息を吐く。
これだけです。

ゆっくり吸って、ゆっくり吐く。

イメージとしては深呼吸をしているイメージでOKです。

この時に、無理にお腹を凹ませないで自然と引っ込ませる感覚です。

また、通常の腹式呼吸のように胸を膨らませる、動かしてはダメ。
ということではなく、

胸が膨らんでも、動いてもOKです。

あとは
頭のてっぺんからつま先まで
じわーという緩んでいる体感を得ながら
自分の身体のケアをするつもりで行ってください。



次に共感覚ですが
なぜ、共感覚がスポーツにいいのか?
というと
詳しくはわからないのですが
共感覚の能力を後天的にでも身に着ける、強化をすることで
身体能力、身体操作能力が高くなるようです。

これは
実際に私も経験をしています。

詳しくは長くなるので別の記事に書いていきます。

ここでは簡単に
眼に入る、耳に聴こえる…などの内容を
色や形にしていきます。

例えば
音楽を聴いていて、このギターの音は丸い赤色。
という感じで
自由にそれらの体感を感じてください。

この時の共感覚による処理は人により全然違うので
人と比較をしなくてOkです。

例えば
ピアノのドの音をオレンジ色と感じる人もいますし、濃い青色と感じる人もいます。

ですので、気にしないで自由に行ってください。

この様にして
眼に入ったスマホの色は緑。
とか、
コーヒーが入った紙コップの体感は濃い赤と黄色が波線になっている。
みたいに
本当に
楽しみながら自由にやってください。


最後に身体観察ですが
これは
ある動作をしているときに
どのように自分が今感じているか?
とか
この様なポーズをしているときは、身体はこの様に感じているのか?
というように
最初は一つ一つでOKですから
しっかりと意識上に上げて操作を出来るようにしてあげます。

慣れてくると、
無意識に身体全体でこの様な観察を行えます。
ではなぜ、
この様な観察作業が大切かと言うと、
これも詳しくは別の記事に書きますが
簡単に書いておくと
身体的な内容を向上させるには
その身体感覚を意識上に上げてあげることで
無自覚に行うよりも、成長速度が速くなるのです。
要は
意識に上げることで刺激が強く得られて、成長が進む。
という感覚を今はもってください。

そして、人の細胞は3日で1サイクルとして入れ替わります。

また、
刺激を与えて、
レム睡眠とノンレム睡眠をちゃんと取ることで
レム睡眠時に神経ネットワークを構築し
ノンレム睡眠時に身体の修正などを行います。
ですので、
大人であれば最低でも、6時間は睡眠を確保してください。
良いのですが
子供に対してはなるべく長い時間睡眠を取る方が好ましいです。

それこそ
「おおきく振りかぶって」
という漫画の阿部くんみたいなイメージでOKです。

眠りにつくときに、最初に書いた「逆腹式呼吸」をしながら眠りにつくと熟睡しやすくもなります。
また、この呼吸法自体が身体観察の訓練としても有効ですので、一石二鳥です。

あとは、スポーツ特待生試験を受けるくらいですから大丈夫だとは思いますが
身体観察をしながらプレイをすることで
慣れるまでは
プレイや障害物への注意が散漫になったり
身体の使い方が雑になる可能性もありますので
それらのケガや事故にはくれぐれも注意してください。

慣れるまでは
多少プレイの質が下がっても良いですから、まずは丁寧に行いましょう。

この時に恥じる必要はありません。
この時にプレイの質が一時的に下がるのは
処理をする内容を追加したことにより、負荷が増えたからです。

慣れるまでの期間とは、
違う言い方をするのであれば、
新しく追加された負荷に対応している最中。
と言えます。

ですので、そこは丁寧に行いましょう。


スポーツでも、高いパフォーマンスをするには情報空間での処理能力の高さは必須です。

近年増えてきましたが
プレイの質を上げる。
という行為にも読書は直結をしますし、
本当の意味での人間性も磨かれていきます。

少し前までの
問題発言や問題行動でメディアでぶっ叩かれる様な幼稚な人にならないためにも
読書習慣は持っておくと良いでしょう。

それでは
今日も最高の一日を。







絶対成功する44のルール
苫米地英人
コグニティブリサーチラボ株式会社
2013-03-04





成長したければ挑戦をしろ!?

これは
あるメルマガの記事に出てきた内容なのですが

子供の成長が速いのは
失敗を失敗と解釈しないで
どんどんチャレンジをし続けるから
子供の進化のスピードは半端ない。
しかし、
これが大人になると
行動をする前から、あれこれ悩み
結局何もしないまま進むから
進化スピードが極端に遅いのだ。

という
内容がありました。

これはある意味
納得です。

もちろん
ただ
ガムシャラに
適当に
行動をしろ。
ということを進めているのではありません。

子供にしろ
大人にしろ
しっかりと
効果がある知識や方法を
上手く利用することで
さらに
進化の速度は加速をします。

ですが
その前段階が
やっぱり大切なのです。

最近思うようになってきたのは

マインドも階層的な部分がある。
ということです。

これについては
詳しくは
まだ
まとめている途中ですので省かせてもらいます。

ですが
オリンピッククラスの戦いでは
マインドが勝敗を分ける。
という
内容は
よく聞く話だと思います。

これは
当然、日常でもいえることです。

今回であれば
何かに取り組む際にも
マインドの違いが
成長の違いに
直結する
ということです。

小さい子供はまだ
失敗を失敗だと思っていません。
もっと言うと
成長の過程で
失敗という概念を埋め込まれてしまい
いつしか
失敗という呪縛に縛られるようになります。
それがガチガチになっているのが大人といえます。

ですが
そもそも
人間の学習システムは
失敗駆動型です。

失敗を否定することは
進化を否定することです。

もっと言うなら
人としての進化を否定する、阻害する。
と言えるでしょう。

なにが言いたいのか?
と言うと
前時代的な
教育
という
言葉の中身は
一人ひとりの個々の進化を目的とするのではなく
個性を無くし
より
機械的な人間を量産すること。
と言える部分があるからです。
特に
日本においてはその傾向がかなり強い。
それは
皆さんもよくわかるハズです。

ここでこの様な内容を掘り下げはしませんが

挑戦できなくなった原因が必ずあるハズです。

それは
学校かもしれませんし
他の原因かもしれません。

原因は人の数だけあるでしょうが
そこで投げ出さないで
どんどん
挑戦をして欲しいと思います。

まずは
挑戦をするマインドを復活させることで
その後の成長速度が大きく変わるハズです。

どんどん挑戦をしましょう。

それでは
今日も最高の一日を。

正直、大人でも楽しめる「子どもと木であそぶ」

この本の著者である
岩谷美苗さん
「樹木医」
でもあり
その知識と経験を上手に使って
子供にも楽しく、わかりやすい内容になっています。

正直
構成は可愛らしいですが
内容は大人でもかなり楽しめます。

野菜ソムリエ
ならぬ
「葉っぱソムリエ」
とか
草花のブレスレット
魔女のジュース
とかとか。

小さな子供が
樹木や草花に興味を持つきっかけになりやすい一冊です。

長野とかの自然が多い場所なら問題は無いでしょうが
都内とかであると
やはり
自然自体が中々ない。
ほんとうに冗談抜きで
街路樹とか雑草とかになります。
いや…。
マジで。
後は個人の庭の木とか園芸ですよね?

べたですが
やはり
代々木公園
とか
井の頭公園
とか
光が丘公園
とか
大きな公園が一番でしょう。
明治神宮だと
確かに
すごい木々がありますが
触れないし
他の場所も有料とかですから
やはり、べたな公園になりそうです。

身近に自然がある人は
これをきっかけに
日ごろ見落としていた
身近な自然
に気づくかも?

さらには
お子さんが神童になるきっかけになるかも?
これは、わかりませんが
上手く、手助けをすれば勉強が好きな子になる可能性は高くなります。
この手の内容については、
別の記事で。

それでは
今日も最高の一日を。


子どもと木であそぶ
岩谷 美苗
東京書籍
2018-07-23

「幸せに暮らす柴犬の飼い方」

正直に言えば、この本はまだ、自分で購入はしていません。

なんかズルい気がして
今までは
この本の様な
本屋での
「ハイパー立ち読み術」
的な方法で読んだ書籍は
記事にすることは避けてきました。

ですが
確かに、
まだ自分で購入はしていなくても
自分でも買いたい本である。
つまり
個人的には
購入に値する書籍であるという評価ですから
私以外にもこの評価の恩恵はあるはず!
と思い
メンタルブロックを外す意味でも
アティチュードを少し変えてみました。

ということで
こちらの書籍。

正直な感想では
5年くらい前のこの手の書籍は
ハッキリ言って
科学的な視点が少なく
書き手の経験則しか書かれていないような書籍が多く
その為、上手く飼育が出来ないパターンが多かったようです。
ですが
本当に最近の本は
かなりしっかりとしてきています。
その理由の一つには
ペット産業の成長と拡大があるのでしょうが、
当然、
その闇の部分もしっかりと私は認識をしています。
なので
その様な事に関しても
かなりショッキングな記事になるでしょうが
いずれ、記事にします。

ただ、
業界の問題点とは別に
しっかりとした飼育というものは
とても大切なことです。

命を預かることですから
本音を言えば
車の運転免許証のように
「ペット飼育許可書」を
個人にも義務づける方が良いだろう。
と思っています。
それくらいに
犬や猫を
おもちゃやぬいぐるみ感覚で捉えている人が結構いる。
もちろん
この手の連中は論外ですが
これから犬を飼おうか迷っている人には
おススメの一冊です。

また
実際に飼育はしないよ。
だけども、犬は大好き!
という人でも楽しめる一冊だと思います。

知識の面
娯楽の面。
両方を兼ね備えた一冊です。

それでは
今日も最高の一日を。

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プロフィール 
皆さん、始めまして。 HiroNと申します。 このブログでは、書籍を中心に得た情報などを基にして記事を書いています。 「速読で多読」 というタイトルですが すべての本を毎回1分で一字一句落とさないでダウンロードのように書籍の内容を理解できる訳ではありません。 詳しくは、ブログの記事で個物に書いていますのでそれらをご覧ください。 ただ、本音を言えば、速読など使わなくてもいいので読書を日課にして頂ければと思います。 速読ができる前提となる内容の一つに、「自分が持っている知識の量」が関係をしています。 ですので、速読など使わなくても大丈夫ですし、一度に読み切れなくても構いませんので、とにかく、本を読む癖をつけることが、速読に限らず、皆さんの人生を豊かにする大きな力になるハズです。 とにかく、1ページでも良いので、まずは本を読んでください。 それでは、今日も最高の一日を。
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