速読で多読が日常

いろんな内容になりそうですが 基本的に書籍から得たものを皆様に 届けていきたいと思います。

娯楽

10連休には「CHUCK」旋風を体感しよう!

ちょっとした緩和休題的な内容を…。
と、思っていたのですが、
ちょうど私自身も
ここ数日でCHUCKのファイナルシーズンだけですが
3回くらい繰り返して、観ていました。

まあ、区切り、区切りという感じですが…。

ただ、やっぱり思ったのは

めちゃくちゃ、面白い!!

という感想です。

一部では海外ドラマは、途中までが一番面白くて、ファイナルシーズンに向かうにつれて、つまらなくなる…。
という感想をよく聞くのですが…。

個人的には、CHUCKに関しては、
やっぱりそんなことないよな…。
と、思っています。

ただ、私自身は、他の人よりも、
海外のエンターテインメント産業のお金の事情に対しての知識と情報を理解しているので、
その辺の理解もあって、
この様な内容を知らない人よりも
少し贔屓目な視点もある…かもしれません。

ですが、贔屓目な部分があるかも?というところを差し引いても、
本当に面白い!
思っています。

丁度、10年くらい前の作品ですが、それでも、本当に面白い。
というのも、
全部は見れていないので、確実な根拠は無いので、あくまでも、仮説的な内容になりますが…。

丁度、10年くらい前の作品というのは今よりも、もっと自由に作品を作れた環境だったように感じます。
というのも、
CHUCKがリアルタイムで放送をされていたときから、
今まででは
アメリカ自体の国力や視聴者の環境、そして、クリエイターの環境も、かなり大きく変わったからです。

ここについては、現在進行形で、調べている最中ですので、詳しくは、まだ書けませんが、
簡単に言うのであれば、
年が経つごとにお金の力が強くなっている。
という部分が、大きく関係しています。


スポンサーが大切なのは日本だけでなく、当然、海外の作品も同じことです。

個人的に、
「CHUCKシリーズ」を高く評価している内容の一つである
「プロダクトインプレイスメント」
呼ばれる手法が、かなり上手いことが理由の一つにあります。


ただ、この手法は、作り方が下手だと、作品の途中で「単なる宣伝シーンが挟まれる」ことになるので、
使い方が難しい方法でもあります。

比較的相性が良いのは
スポーツ漫画とかであれば、
実際の道具やユニフォーム、スポーツドリンクなどは
試合や練習のシーンでは、ごく自然と使えますので、
その点は、他の作品よりも苦労は少ないでしょう。

ですが、「CHUCK」はスパイアクションの海外ドラマですから、
普通であれば、プロダクトインプレイスメントは、結構苦労する。
というか、
シーンに上手く溶け込ませるのにかなり苦労をする。
…のですが、
先ほども書いた様に、CHUCKはもの凄く上手く溶け込んでいる部分が多い。

しかも、5シーズンもあるので、話数も多いわけですから、それだけ、
ここはちょっと…。
というシーンに出会う確率も高くなります。

が…!

本当に、うま~く、埋め込んでいる。

それができるのは、
舞台設定もそうですが、登場人物たちが個性的で、
違う言い方をすると…。
「こいつらなら、やるな…。」
という、
もの凄い納得感があります。

納得感がある。
ということは、それだけ、作品に没頭できる。
ということでもあります。

さらに、さらに、
某国とは違い、
作品に登場をしてこない
細かな部分まで、
しっかりと、創りこまれている。
という部分です。

しかも、単なるこじ付けではなく、科学的な内容なら、科学的な根拠や歴史などを
本当に深くまで調べています。

さらに、これらの熱量が高い内容ですら、必ずしも、表に出てくるとは限らない…。

例えば
「インターセクト」がどのような仕組みで、どのような目的で、誰が作ったのか?
という内容については、
おそらく、かなり、深くまで考えていると思います。
個人的には、
カーネギーメロン大学クラスの博士号を持つ人達がアドバイスをしている可能性もかなり高いと思っています。
もしかしたら、
作中にも出てくる「DARPA」の人たちが協力をしている可能性もあります。

というのも、一部の回では、実際にCIAも協力をしている回もあるくらいです。


後は、有名な役者も多く出ていますし、
ザッカリー・リーヴァイ、イヴォンヌ・ストラホフスキー、マット・ボマーなどを筆頭に
ここからさらにステップアップをしていく人たちも多く出演しています。

それにしても、CHUCKのゲストの人たちは本当に凄いですよ…。

「ターミネーター」に、「007」、「ストリートファイター」に「ワイルドスピード」や「スタートレック」…。

もう凄過ぎです!


ザッカリー・リーヴァイに関しては、
この記事を投稿している時点では
「シャザム!」というアメコミ原作の映画でも主演として登場します。


そして、吹替の声優さんも
本当の実力者ばかりで、
「違和感なく」吹替を楽しめます。

どの作品かは言いませんが、吹替があまりにもアレで、元々の役者が下手なのか?と疑う様な作品も結構あるのですが、
「CHUCK」は間違いないでしょうね!

チャックの吹替はドラゴンボールのトランクスやスラムダンクの桜木花道を演じている草尾毅さんです。
ワンピースでは
若かりし頃のゴールドロジャーも草尾さんです。


ちなみに、「ドラゴンボール超」で登場をした「ジレン」の声優さんも登場をします。

これは、最近私も知りました…。

まさか、あの人がジレンと同じ声優さんとは…。
驚きです!


そして、吹替では、吹き替え用の演出をしますが、これがまた、良い…!
吹替のセリフも面白いですからね…。

特に、
チャックの相棒のジョン・ケイシーの口癖「ドアホ」は、
おそらくですが、チャック役の声優さんが草尾さんだから、
桜木花道を意識しているのかな?
個人的に思っていますが…。

ただ、回を増すごとに、いい意味で、どんどんキャラクターがコミカルになって行くのは、ハマる要素の一つだと思っています。


この作品は
いい意味でも、悪い意味でも、
「人は変わる」
ということを教えてくれる作品でもあります。

おそらく、CHUCKのテーマの一つに、この様な変化に重きを置いているのでは?
と個人的に思っているくらいです。


後は、お見事キャプテンや姉さんやチャックやサラの元恋人たちを筆頭に
イケメン、美女が沢山出てきます。

こういうのがお好きな人にもおススメですね(笑)


今回の記事は
「CHUCK」をどっぷりと見て、楽しんで貰うことを前提としているので、
ストーリーの内容は、あえて、そこまで書きません。


今の私は、英語の学習として使っている作品の一つですが、
すでに書いているように
吹替でも楽しめる作品です。
というか
個人的には
オリジナルと吹替の両方で楽しめる作品になります。


10連休だけでは無いですが、
休みの日に、特にすることも無いし、家からも出たくない…。
という人にもおススメですね。

…。
今回は、おススメという単語が多く出てますが、
それくらいに魅力的な作品である。
ということです。

実際に、放送当時は、アメリカで賞を総なめにしていますし、
日本でも、かなり人気があったようです。

詳しくは、まだ、よく知らないのですが、
チャック役のザッカリー・リーヴァイは、この作品を映画化したいという内容をネットで見かけました。

個人的には
映画も続編放送も両方期待します!

というのも、
最終話を見る限りは、
ちゃんと、「CHUCK2」という感じの続編に繋げることができる終わり方だと思うからです。

というか、
私自身は、どのように、次につなげるのかな?という、
ある意味シナリオライターの様な妄想を楽しんでいます(笑)

それこそ、最近実写ドラマ化した「I’s」アイズという恋愛漫画の様に
彼ら、彼女らの、その後を色々と考えたくなる作品がCHUCKなのです。

実際に観ている最中はもちろん、
最終回が終わっても楽しめる作品ですね。

最後に、
CHUCKの宣伝文句?
をお借りしておきましょう。


彼は「国家機密」、彼女は「諜報員」。
時給11ドルで世界を救う!!

最高のチャック旋風、吹きまくる!



チームバトウスキーの活躍を、皆さんも体感してください!


それでは、
今日も最高の一日を。


CHUCK/チャック <シーズン1-5> DVD全巻セット(45枚組)
ザッカリー・リーヴァイ
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
2016-11-23


カラオケは上手く聴かせるよりも「楽しく歌う」を楽しもう。という訳で、原曲キーからズラしましょう。

というタイトルですが、結局これは
楽しみながら上手く歌えるようになる内容でもあります。

以前、プロデューサー経験もあるミュージシャンの人が良いことを言っていたので、
その人の言葉を一部お借りすると

カラオケで言うところの原曲キーというのはそのシンガーの人のキーであり、自分のキーではない。
自分には自分のキーがあり、そのキーで歌うからこそ、単なるモノマネから自分の曲になる。

という内容です。

これは、音楽を生業にしている人だけに限られた話ではなく
全ての人に言える内容です。

もちろん、
たまたま、自分が歌いたい曲のキーが、
オリジナルの人のキーと同じであれば、わざわざキーを変える必要はないでしょう。


そして、ここから
これからの季節にも役にたつであろう内容を。

というか、
もっと早く書いてくれよ~。
思った人もいるかも知れませんが、
現時点まで
全く意識に無かったので、仕方がありません(笑)


カラオケの場合、キーを変えるためのボタンがリモコンなどにあります。

あとは
そのキーを移動させながら、これかな?と思う数字を見つけるだけです。

こう書くと、ある程度の専門的な音楽教育を受けてないとできないでしょう。
思う人もいるでしょうが…。

大丈夫です!

日本人のほとんどは学校で音楽の授業をやっていますので、問題なくできます。

言い換えるなら、その程度の内容で大丈夫。
ということです。

これは
学校の音楽の授業は苦手で、成績もよくなかった。
という人でも、ほぼ大丈夫です。

まず第一に、日本において、本当の意味での音痴と呼ばれる人は少ないでしょう。

これについては長くなるのでここでは省きますが、
本当に
これは真実だ!
と言い切っても良いくらいに本当だと思います。

上手く歌えない。
というのは
もちろん、程度の差はあるでしょうが、多くの場合
慣れの問題
元々自分に合っていないキーで歌っているからです。

そして、すぐに解決できる問題が
この
自分に合ったキーで歌う。
という方法です。

ちなみに、よくネットでは自称5オクターブとかいう人が多くいるようですが
その人たちの声が単に音として出ているだけなのか
歌声と呼べるのかで
中身が全然違うでしょう。

ちなみに
山下達郎さんですら、
確か3オクターブちょいだったハズです。

そして、実際のポップスの曲では毎回3オクターブもの音の振れ幅があるのではなく
だいたい1オクターブから1オクターブ半くらいです。

そして、大体1オクターブほどの音の振れ幅であれば
自分のキーにしっかりと移調が出来ていれば
殆どの人には、問題なく歌えるでしょう。

そして、ここが大切。

山下さんを始め、
実力派
呼べるシンガーやミュージシャンであればあるほどに、
この移調と呼ばれるキーの移動をしっかりとしています。

もちろん、何かしらの意図がある場合は移調をした方が良い曲でも、そのままの場合もあるでしょう。

が!
その時の目的は確実に
単なるモノマネである。
ということはないでしょう。

ハッキリ言いますが
ネットや身内の中だけでの、自称何オクターブの声の持ち主。
なんて発言
痛い奴。
という言葉しか出てこないくらいに、中身がなく、無駄なものはありません。

特に、カラオケで歌うだけなのにその様な事に固執している時点で
中身が無いのがもろわかりです。

そして
身近なカラオケでの役割は
たった一つ。

自分や周りが楽しめることです。

そして
その中でも大切なのが
自分が楽しく歌えることでしょう。

そして、その為の
簡単であり、さらには、結果として上達への近道にもなる方法が
すでに書いている
自分が歌い易いキーに変えて歌うこと
なのです。

そして、これもほとんどの人に言えることでしょうが
ボタンをいじって、キーを変えていると、何となく自分が
「これかな?」
引っかかるというか、直観的な感覚で、感じられるキーがあると思います。

多くの場合、
それが、
あなたのキーになります。

おそらく、かなり歌い易いハズです。


これを読んでも、
本当に?
思う人もいるでしょうが
ほぼほぼ、この通りになるハズです。

ほとんどの日本人は
実は自分が
ある程度の相対音感が養われていることに無自覚です。

しかし、個人的な感覚では
日本人というのは
かなり、歌に対しての操作能力が高い人が多い。
という認識があります。

これは、学校の授業では…。
という人もしっかりと含まれています。

カラオケの場合は、
自分が好きで何度も聴いて
覚えている曲
歌うハズです。

ここが学校の授業と違うところの一つです。

もし、それでも不安なら、ガイドメロディなどを調整すれば良いでしょう。

ここでは
本当に簡単に

カラオケのボタンで自分に合ったキーに変えて歌う

これだけです。

これでも
ちょっと…。
というのであれば
ガイドメロディやガイドボーカル
という機能を使えば
より
歌いやすくなるハズです。

単にボタンでの簡単な操作ですが
これをするだけでも
自分はとても歌い易くなり
聴いている人に対しても
かなり上手く聴こえているハズです。

そして、ここが大切。
自分のキーで歌う。
ということは
その人のオリジナルの魅力が沢山詰まっている。
ということです。

個人的には
ここをとても大切にして欲しいと思います。

それでは
今日も最高の一日を。



俺、EX釣ったわ!

今回は当然、
まずは
オペラなオムニアの内容からですわ!

以前も記事に書きましたが
EXメダルで
ノクトか?
ヤシュトラか?
ということで考え中…。
ということでしたが…!

ガチャで粘ったところ

まあ

いつも通りに

不意打ちで

あっさりと。

出てくれましたよ!

ノクトのEXが!!

んで…。

これはあくまで
スロットなどでいわれる

オカルト


的な部分もあるのですが…。

個人的に
専用武器が一度でも出ると
その時間はやめるようにしています。

理由は
あくまでも
個人的な予測である。
アルゴリズム関係です。

(一応、)
完璧なランダムなのでしょうが…。

それでも
プログラミングですから
多少なりとも
影響はあるのでは?
という
まあ
めちゃくちゃオカルト的な考え方です。

ここに関しては
運営の人でないと
正直わからないでしょう…。

ただ
実験的にスロットを一時的に実践をした人間としては
ダメなときはダメ。

一回当たりが来ても
続かない。
というのが
大半だったので
よほどでなければ
ある意味
投げやり的に粘らない方がよさそうだ。

つまりは
ここでも
損切りマインドが大切
という実感がありました。

…と書いていますが
粘ってラスト2枚連ちゃんで
すでに出ていた
レイルのランペイジジュゴン
スコールのキアストレート
が出てきたときは、
正直…。
マジ…?
ってのと
なんだかなぁ…。
という
だいぶ複雑な感情でしたよ…。

ただ
先にも書いていますが
この
「損切りマインド」
というのは
株式関係だけでなく
多くの内容に
とても重要だと思います。

それこそ
即断即決
という言葉を実践するに対しては
とても重要というか
必須中の必須です。

これは
ここで0か1か?
yesかnoか?
を選択する…
だけではなく、
ここでは決められないから
保留にする
とか
一時撤退して考え直す、建て直す。
というのも
即断即決において重要です。

よく出てくる例で
電通さんがFacebookさんとの業務提携を決めた時のスピードの速さ。
というのが
いい例としてよく出てきますが
これを毎回できるに越したことはありませんが
実際にはなかなか難しいことが多いでしょう。

ですので
その場で決められないなら
一時撤退を。
という即断即決、損切りをするのも
とても賢い選択です。

この様な一時撤退、勝負を避ける。
というのは
スポーツの試合では良くあることです。

わかりやすいのは
サッカーやバスケットでしょう。

また
経験者でないとわかりにくいかも知れませんが
テニスや卓球、バトミントンなども毎回のようにこの様なシーンはあります。

これは
日本人の悪い癖かも知れませんが…。
というか
それを通り越して
社会洗脳になっている部分がありますが、
何かから逃げる。
離れる。
という
行為を
絶対悪的な感覚で強要する人や場面が多すぎます。

つまりは
お前の都合や思考など関係ない!
お国のために貴様は何も考えずに全てを注ぐことが素晴らしい人間なのだ!
みたいな感覚が
未だにありますよね…。
それの現代版がブラック企業とか、ブラック部活とか、学校教育とかですかね…。
まあ
改善してきている部分もありますが
やはりその傾向は強いです。

ただ、
逃げるというのも

数ある選択の一つです。

自分の身を守るための強力な選択の一つです。

むしろ
強力であるからこそ
この選択法を取れないように
色々と仕向けられている感覚もありますが…。

「バッテリー」
海音寺先輩も言っています。

「逃げたらえぇやん。逃げれる時に逃げればえぇやん。」
とね。

ただ
個人的には
逃げるのと
蔑ろにして「投げ出す」のは違うと思っています。

これは長くなるので簡単に書きますが
逃げるは防衛手段の一つなのに対して

蔑ろにして投げ出すのは
単に
何も考えないで、人生に責任を持たずに、駄々をこねている様なものだと思っています。
つまりは寄生虫マインドが良い典型です。
ちょっと、誤解を生みそうですが、とりあえず、ここでは誤解の危険性も受け入れつつ
この話は追々に。

もちろん、
べつに不要だと自分が感じる内容については
投げ出してもいいと思います。

要は
ここでも
良い意味での投げ出す。
ダメな意味での投げ出す。
という
意味合いで使っています。

これも長くなるので別の記事に書きますが
要は
山王戦の三井先輩です。

結構すぐ投げ出しがち。
というのは
自分にとって

明らかに不要な内容を拒否する

という感覚です。

ここで必要があれば拒否していた内容も実際に取り組みます。

インハイ直前の追試の勉強がそうですよね?

ですので
世間的な評価は関係なく
自分が考えた結果、取り組む、取り組まないなどの
選択を
できるだけ速く
思考をして
決めていきましょう。

ここも
思考停止で反射的に行うのとは違いますので
ご注意を。

他人から観たら反射的と勘違いされるくらいに
素早く、思考を、瞬間的に働かせて判断をするのです。

いきなりすべてのタスクでこの様になるのは難しいと思いますが
日常的な内容や仕事であれば
すぐにでもこの様な状態になるハズです。

そして
それらの訓練効果は
最初に書いた
オペラオムニアなどの
娯楽の時間でも楽しみながら鍛えることができます。

これも他の記事で書きますが

一つの内容に
できるだけ多くの内容を加えてあげるのです。

オペラオムニアであれば
プログラミング、イラスト・デザイン、音楽、ストーリー、ビジネス…
という内容をプレイしながら
楽しみながら
意識して思考ができますし、そこから他の内容へと広げて行けます。

つまりは
オペラオムニアをプレイしながら、世界の神話についても世界が広がる。
みたいな感覚です。

この様に
一つの内容に触れていても、
そこから1つだけを感じとる、使うのでなく
それと関係している内容や、
内包されている内容へと広げて
複数の内容を一度に思考をする。
ということです。

楽しみながら学ぶ、鍛える。
というのは
現代では
かなり簡単に日常的にできる内容です。

皆さん自身が取り組みやすい内容で
どんどん実践をしてみてください。


それでは
今日も最高の一日を。

このヘッドフォンを使うならおススメは携帯音楽プレイヤー?…ノイズまでハッキリ聴こえちゃうのですよ。



以前も
記事にて紹介をしていますが
これは多くのプロミュージシャンも愛用をするヘッドフォンです。

実際に私も知人のミュージシャンからおススメをされてだいぶ前に購入をしました。

ただ、日常的なシーンで使うとなると
いくつか不具合…とまでは行きませんが
多少困ったことというか、気になる部分が出てきます。

それが
今回の記事の目的でもある
高品質のヘッドフォンゆえに
ノイズの音もかなり明確にわかる。
という内容です。

つまり
そこらのプロ向けではないヘッドフォンと比較をした場合
かなりの大きさでノイズが聴こえてきます。

当然、プロの現場ではこの様なノイズがそもそも発生し難くなるように
建物を建てる段階からかなり気を使いますし、
専用の機器や調整から、時間帯まで気を配るチームもあります。

ですが
これはプロのミュージシャンでもそうですが
専用のスタジオ以外の場所で
とことん音質にこだわるとなると
かなりのお金がかかります。

それこそ、
「マイ電柱」
なんて正直
金額的には安い部類の内容ですから。

ですので
本気でオーディオにこだわりたい人は
知識、技術、感覚、金
という内容において
どれも高い水準を求められます。

正直
この水準を一般的な人にも要求するのは酷です。

ですので
妥協案的な内容として
今回は
比較的お手軽で
良い音質で聴ける方法をお教えします。

ただし
ヘッドフォンを使うので基本的には一人向けです。

まあ
すでに答えはタイトルにあるのですが
ノイズを最小限にするには
コンセント接続のコンポや再生機器ではなく
持ち運びができる
デジタルオーディオプレイヤー
おススメです。

再生機器に関しては
正直
個人の自由だと思いますのでお好きなものをどうぞ。

また
個人的にはあれというか
使ったことが無いので違いを説明できないのですが
MP3とかでも良いのではないでしょうか?
これに関しては
ごめんなさい。
正直、よくわかりません。

ただ、本音を言えば
MP3以外のフォーマットにも対応をしている機器を購入をして
なるべく音質がしっかりとしているデータで曲を入れると良いと思います。

もちろん
その分容量は食いますが仕方がありません。

ただ
昔と違い曲の入れ替えも簡単にできますので、その辺は特に気にならないハズです。

後は
注意点というか
最初のうちは
多くの人は
疲労感が強いと思います。

理由としては
今までとは格段に違う音質になりますので
意識的に聴きとれていなくても
無意識的にはしっかりと認識をしているので
その処理のために
慣れるまでは疲労感が強く出る。
思ってください。

ただ
慣れてくれば
それはつまり
聴き取る能力が高くなったということですから
今まで聴き落していた音やメロディーに気づきやすくなりますし
音に対する感覚も
当然高くなっています。

また
作品に対する臨場感も強く感じられるようになるのもお忘れなく。

それと
詳しい理由はここでは省きますが
聴き取る能力が高くなることで
実際に自分が歌ったり、演奏をしたりする時の
身体動作の操作能力も高くなります。

まあ
簡単にいくつかあるうちの一つを書いておくと
耳コピと言われる方法がありますが
これは要は
聴覚における記憶を自身の身体で再現、再生をする。ということです。

ここでの内容は主に「サヴァン症候群」と呼ばれるような人々をイメージして欲しいと思います。
この時に彼らの脳内で使われている部分は主に「右脳」だと言われています。
ですが、学習において重要である「ゲシュタルト構築」という作業は主に「左脳」で行われている。
と言われています。

もちろん、最近の研究では「右脳においてもゲシュタルトを構築できるようだ」という内容もあるようです。
この辺の話は続けると長くなるのでもう少しで終わりにします。

サヴァン症候群と呼ばれる人の多くは右脳での処理が極端に高く、それとは逆に左脳での処理が低い。
というのが一般的なようです。

ですので
彼らは音を瞬時に再現はできるが、その内容までも理解できているかは不明である。
というのが、一般的な認識です。

ですがサヴァン症候群ではない人間が同じように
聴覚の記憶を再現をしようとする場合
特別な訓練でもしない限りは
自然と
左脳による処理も行われています。

ですので
イメージとしては
右脳による記憶を再現している過程で自然とゲシュタルト構築の作業を行っている。
というイメージを持つと良いでしょう。

その時に大切なのが
記憶のもとになる聴覚情報の質が高い。ということです。
別の言い方をするのであれば
聴覚情報の情報量が多い。刺激が多くて強い。
という感じです。

これは
本物のマイケルジャクソンの曲
なんちゃってマイケルジャクソンすきーな人間のお粗末なマイケルものまねの曲
とで比較をすれば一目瞭然ですが
歌に、曲に内包されている情報量は文字通り桁が違う訳です。

ですので
多くの情報量を入手し
その内容を再現をする
という
単純な作業方法でも
しっかりと行えば
めちゃくちゃ効率がいい学習効果を得られるのです。

まあ、詳しくは追々にということで。

この様に
娯楽として楽しむ目的でも
学習や
ワークを目的とした場合でも
どちらにしても
いいことしかない!
というのが
今回の冒頭で紹介しているヘッドフォンです。


下手な商品に数万円も使うのであれば
これ一つで十分だと思います。

オーディオ機器は
本当に
価格とスペックとの釣り合いが取れないモノが多くあるので
無駄にお金を使わないようにしてください。

それでは
今日も最高の一日を。



参考書籍

音楽と洗脳: 美しき和音の正体 [単行本]
苫米地 英人
徳間書店
2017-09-21




でも…。そのお店はお高いのでしょう? 「柴犬ももの青空美容室 FURminator dog grooming」ももと天


「柴犬ももの青空美容室 FURminator dog grooming」
Momo and Tenももと天
2018/02/24 に公開



少し前の記事に
若干の小ウィリー
いえ…。
若干の「換毛期」という言葉が出てきましたので
こちらもご紹介です。

特に柴犬の毛は「ダブルコート」と呼ばれる構造になっているので
抜け毛が多いのですよ…。

柴犬女子は毛のお手入れが大変なの…。


以前も少し書きましたが
私が以前一緒に住んでいたワンコは
柴犬ちゃんベースに
ハスキーちゃんが入っているようなワンコです。

大きさは
普通の柴犬と同じか若干小さいサイズでした。
ハスキーが入っているのに小さいんですよ(笑)
一応ミックスですが
よりイメージしやすく

シバンスキー

って
呼んでいました。

しかも
この子にはまだ続きがあって…。

寒さに
多少

弱い!!


元々
柴犬もハスキーも
寒さには強い方です。

ですが
それでも
よく冬場は震えていたので
洋服を着させていました。


あと
気紛れで
ブラッシングを嫌がるときとやって、やって!の時の差が激しいんですよ…。

まあ
それも
可愛いので

全てを許そう…。

という感じですね!

ももと天
だけでは無いですが
前の記事に関係している内容に絡めますと
動物を見ていると
生物の進化
という
内容について
本当に
よく考えさせられますし
気付かせてもらえます。


特に
人間は
他の動物と比較をした場合
成体として成長をするまでに
異常に時間がかかりますし
生まれてきた状態から幼少期までの期間も
他の動物と比較をした場合
あまりにも無力というか
一人で生きていく力が
ほぼほぼ皆無です。

これはつまり
人間とは
集団で過酷な環境を生き抜いてきた証ともいえる訳です。

その様な中で
小さい子供や赤ちゃんが自衛のために生得的に手に入れた内容の一つが

大きな泣き声

言われています。

以前
どこかの市長だかが
子供の泣き声や遊んでいる声は
騒音である。
みたいな
暴言を言っていましたが
それが
そもそもの間違った認識です。

子供が大きな声で泣いたりするのは
それこそ
原始時代まで遡って
自らの危険を
離れた大人に知らせるための最大の手段でした。

その様な機能を駆使して長い年月を生き抜き
進化をしてきた結果が現代人ですから
その防衛手段を蔑ろどころか罵倒をするのは
正直、理解に苦しみます。

…、
まあ
もも天動画を見て
この様な内容まで飛躍をするのは
日常的ですから
どんどん
癒されながら
これからも
もも天動画を
沢山
ごらんください。

それでは
今日も最高の一日を。
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プロフィール 
皆さん、始めまして。 IroN(アイロン)と申します。 このブログでは、書籍を中心に得た情報などを基にして記事を書いています。 「速読で多読」 というタイトルですが すべての本を毎回1分で一字一句落とさないでダウンロードのように書籍の内容を理解できる訳ではありません。 詳しくは、ブログの記事で個物に書いていますのでそれらをご覧ください。 ただ、本音を言えば、速読など使わなくてもいいので読書を日課にして頂ければと思います。 速読ができる前提となる内容の一つに、「自分が持っている知識の量」が関係をしています。 ですので、速読など使わなくても大丈夫ですし、一度に読み切れなくても構いませんので、とにかく、本を読む癖をつけることが、速読に限らず、皆さんの人生を豊かにする大きな力になるハズです。 とにかく、1ページでも良いので、まずは本を読んでください。 それでは、今日も最高の一日を。
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