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現実的な「インターセクト」はサングラスじゃなくて「ヘッドフォン」になりそうかな?

まずはこちらの記事を読んで貰いたいと思います。

プロスポーツ界も注目! 脳に電気刺激を与え能力を高めるヘッドホン型デバイス 
| テクノロジー | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト



ちなみに「インターセクト」とは、大人気海外ドラマ「CHUCK」の主人公である「チャールズ・アーヴィング・バトウスキー」通称「チャック」が脳内の中にダウンロードした「国家機密兼様々な知識と身体技術を使いこなせるスーパーソフトウェア」です!

まあ、将来的に「インターセクト」の様な学習方法が一般化されるはずだ。という予測はずっと前からあったのですが、今回は「ニューズウィーク日本版」にも登場をするくらいに結構な規模での内容になります。

ニューズウィークの記事の中には、アマチュアだけでなく多くのプロスポーツ選手やセミプロクラスのアスリートが今回の機器のために協力をし、また実際に使用をしてその効果を体感しています。

ただ、この機器の効果のほどは実際に使ってみないと何とも言えませんし、もう一つ言いたいのは現時点ではありますが、この機器は全く未知の内容を、つまりは、神経ネットワークが出来ていない内容については効果が無さそうです。

記事の内容を読む限りでは、すでにある程度の神経ネットワークの構築が出来ている内容に対して、今までよりも質が高い刺激を与えることで学習効率を上げている。という感じになるでしょう。

まあ、今の科学力で、本当に「CHUCK」の「インターセクト」がそのまま出来上がるとは思っていません(笑)

ですが、今回の機器は、まだまだ、改善点は多くあるでしょうし、当人たちもそこはわかってはいると思いますが、「新たな時代に向けて」という意味では、とても素晴らしい内容だと思います。

実用はまだまだ先の話になるでしょうが、将来的な学習方法の一つとして「DNAハードディスク」を利用した方法が考えられます。

この「DNAハードディスク」を使った学習方法ですと、単に握手をしただけで、相手側に必要な知識や技術を習得させることが可能になります。

勿論、実用化までには、まだ、だいぶ時間がかかる内容です。

現時点で分かっている内容だけでも、この様な未来が容易に想像ができるくらいのテクノロジーの進化や発展は毎日起きています。

ですので、この部分では皆さんも大いに楽しみにしてくれて良いでしょう。

ですが、同時に、これらの機能を悪用する人間も出てきます。

今回の記事に絡めるのであれば、オウム真理教が信者に行っていた方法と原理はどちらも同じなのです。

どこに向けて電流をどれくらい当てるのか?という、本当に些細な違いなだけです。

または、「ソードアートオンライン」の様にすることも可能です。

素晴らしい技術というのは、そのまま使えばいいのですが、どうしても、今の時点での人類の中には自分のエゴのために悪用をすることを自然と行える人間が結構いるのも事実です。

まあ、今回の記事の内容に対しては、そこまでの悪意を持った危険性は無いでしょう。

ちょっと嫌な話が出たので、ここでいい話に戻しましょう。

今回の記事の機器の様に、ある特定の部位に電流による刺激を与えることで、脳のパフォーマンスを向上させる。という内容は、実は結構昔から言われていますし、実験もされています。

このブログでも出てきた「並列処理」一般的な言い方では「マルチタスク」という呼び名の処理方法に対しても面白い内容があり、ある特定の行動しながら、それ以外の活動に関係している部分に電流を与えると「マルチタスクの処理効率が高くなった」という内容があります。

ここでは、一例と言うか、イメージとしては、「パソコンで文章を書きながら、英語を聞き流して、英語の勉強をしている」という状態だとしましょう。

メインとなるのは文章を作成している状態であり、英語を聞き流しているのはサブになります。

この時に、英語の聞き流しの時に使われている部位に適切に電気刺激を与えると「どちらの行為も質が高くなった」ということです。

これは、面白いと思いませんか?

英語の学習効率が高くなるのはわかりますが、一切外部から刺激を与えていない行為に関しても、同じように質が高くなる!というのは、普通は不思議に思うハズです。

まあ、そうはいっても、部位でなく「脳という抽象度で考えれば」どこかに刺激を与えれば、それぞれの場所で程度の差はあれど「脳全体に影響がある」という感覚は、すんなりと受け入れられるハズです。

これは、お腹が痛いときには、身体全体で調子が悪くなり、思考の方にも影響がある。というのと同じです。
つまりは、全体と個々の双方向通信状態になります。
全体が悪ければ個々も悪くなるのは当然ですが、同時に、個々の一部が悪くなれば、それ以外の全体にも影響が出る…という本当に、ふつ~うの出来事になります。

勿論、この様な外部からの電気刺激を与えなくても、マルチタスクは人間が常に行っていることですから、ある程度の訓練をすれば大体の内容はすぐにできるようになります。

まあ、今回のニューズウィークの記事の内容はマルチタスクでは無いので話を戻します。


ニューズウィークの記事の後半に「ニューロ・ドーピング」という言葉が出てきましたが、おそらく、この言葉はそう遠くない未来には定着をする言葉だと思います。

では、ここで多くの人が思うであろう、だったら、この記事の様な練習方法を認めてしまえばいいじゃないの?と思うかもしれませんが、そう簡単では無いでしょう。

というのも、実際のところは、現時点でも国ごとの資本力の影響は出ていますが、それが、ますます広がることになります。

つまりは、先進国の人はどんどん、強くなり、途上国などの国の人間は、ここでも大きなハンディキャップを生まれながらにして持つことになります。

その為に、優秀な人材がどんどん、途上国から先進国に流れていきます。

では、途上国にも均等に、これらの技術や知識を教えてあげたらどうだい?という人もいるでしょうが、これも、そう簡単ではない。

というのも、今回のニューズウィークの記事の内容は優秀な兵士やエージェントを量産できる方法です。

これは、最初の方に出て来た「CHUCKシリーズ」の敵対組織である「フルクラム」や「リング」が「インターセクト」を利用して、テロリストを量産しようとしていたのと同じような状態になります。

勿論、テロリストを量産する目的で使うというのは国家単位ではあり得ないでしょうが、それでも、今度は政治的な話しにどっぷりと関係がある内容になってしまいます。

ですので、今回の機器に限らず、素晴らしい内容のモノでも、誰彼かまわずに、すんなりと教えたりすることが現実的には難しいのです。

ただ、これも最初の方に書いた内容ですが、これからの学習方法も、これから数年で大きなルネサンス革命の様にもの凄い変化が起きるでしょう。

今ではまだ、従来の方法の延長線という感覚の内容が多くなっています。

まあ、今はどうか知りませんが…というか、今はテレビをほとんど見ないのでわからないのですが、数年前に見かけたバラエティー番組の中で、体育の授業の家庭教師をつけて、マンツーマン指導で逆上がりの練習をしている。という様な内容を見たのですが、これなんかは、百年以上も前には貴族だけの特権と言えた内容でしょう。

ですが、今では誰でもある程度のお金を払えば、貴族と同じ状態で学べる訳です。
勿論、貴族に教えていたような超優秀な家庭教かはわかりませんが(笑)

しかし、そろそろ本当に、学習という内容においても、直接的に人の手を使わないで、必要なデータを使った電気刺激やイメージングをVRなどを使い、模擬学習や訓練という環境を利用して一人で学習をしていく時代になる。という状態に向けて、着々と進んでいると感じています。

まさしく、SFの世界。
「サイコパス」アニメ3期が決まったように!…まあ、ここはネタですが(笑)

これからどんどん「サイコパス」の様な社会環境になっていくとは思うので、可能であれば「サイコパス」とか「ドラえもん」とかの作品を見ておくのも、これからの時代を予想するいい材料になると思います。

ただ、だからと言って、今までの学習方法を、今からやらなくてOK…ということでは無いですからね。
ですが、本当に未来では、今の学習と呼ばれる内容は、学習ではなく「娯楽や遊び」という位置になるのでしょうね。
そういう意味では、これからの時代にとっては「時間をどのように使うか?」ということは、今よりももっと重要になります。
ですので、今の学習という行為は、未来においては「娯楽へと変わる」訳ですから、その様な未来の変化も意識しながら、どんどん楽しんで、学んで貰いたいと思います。



それでは、今日も最高の一日を。


バーチャルシンガーブーム到来は近い?

とても面白い内容を見つけましたので、まずはこちらの内容から入ります。


引用開始


テクノスピーチと名古屋工業大学の国際音声言語技術研究所は、AI技術により人間の声質・癖・歌い方を高精度に再現できる歌声合成技術を開発したと発表しました。

テクノスピーチ公式サイトにて、日本語ではCeVIOプロジェクト「さとうささら」、英語では1st PLACEの「IA」の歌声データベースを用いた、実際のサンプル曲を公開。
手作業による調整が行われていない“ベタ打ち”ながら、なめらかな発声や歌詞の繋がり、
違和感なく挟まれるブレスなど、まさに「人と区別できない時代」への突入を感じさせます。


もはや人間と区別できないレベル 
テクノスピーチと名古屋工業大、AI活用の新バーチャルシンガー技術を発表 - ねとらぼ
2018年12月15日 20時41分 公開
[宮原れい,ねとらぼ]

より
一部引用


引用元のサイトからもサンプルが聴けますので、是非とも聴いてください。

個人的には「Diamonds」は竹内まりやさんの某曲を連想させてくれます。
通常の会話に関してはもうちょっと…という感じがありますが、これも時間の問題でしょうね。
竹内まりやさんと言えば、どの曲かは今の時点ではど忘れをしていますが、何かの曲は青山純さんのドラムをドラムマシンで再現をした曲があったはずです。

引用元の記事にもありますが、亡くなられたシンガーの再現も目的の一つとしてあるようで、確かに、このままいくと技術的には比較的すぐに解決されそうです。
あとは楽曲の権利の関係でしょうかね。ネックなのは…。

元々音楽もプログラミングも、どちらも同じ数学が基盤ですから、めちゃくちゃ相性がいい。
ですから、本当に、そう遠くない未来に、ささらちゃんの様なバーチャルシンガーが大量に世に出るようになるでしょう。

しかも、自宅だけでなく、ライブハウスにも当然、出てくるでしょうね。
イメージとしてはDMMさんが行ったXJapanのhideさんのライブのような内容が全国の街のライブハウスで行われるようになるハズです。

現在でも初音ミクのライブはかなりの規模で行われていますし、各レコード会社もこの手の内容には、少しづつですが、力を入れています。

そう考えると、やはり一つの境目になるのは2020年の5G回線でしょうか…。
量子コンピュータの一般発売を待たないで、今回の内容は、世間に爆発的に広がるハズです。
また、今後は生身のシンガーのサポートとしても、大きく活用がされるでしょう。

人間の耳は正直に言えば、そこまで高い機能ではありません。
それこそ、犬や猫との比較ですらも、格段に負けます。
ですので、多くの人にとってはべつに生身の人間の歌声でなくても良いのです。

もちろん、今回の様なソフトウェアで作った作品は全てダメ…という意味ではなく、生身の人間とソフトウェアでの作品のどちらも楽しみたい!という人にとっては、これからの時代は、ますます良い時代になりそうです!

ただ…。その分、生身の人間の作品の値段はグーンと高くなりそうですが。しかし、時代の流れから考えれば、当然といえますがね。

これからの時代は音楽もAIが人の手をほとんど介入させないで、ほぼ自動的に作成をするようになるでしょう。
それこそ聴き手の、その時々の状態に合わせて、即興的にその場、その場で聴き手の好みのオリジナルの曲をスピーカーから流してくれるようになるハズです。
もちろん、今の様な、例えば、物語テイストの歌詞の曲だとかもすぐに作ってくれるハズです。

この様に書くと音楽を生業にしている人は失業をするのでは…と思う人もいるでしょうが…大丈夫!
現時点での多くの仕事と呼ばれている内容は殆どがAIとロボットになりますから!

だいぶ厳しい内容をサラッと書きましたが、これは避けられようがない事実です。
現に、プログラミングの世界でも、AIによる自動プログラミングが世界のトップでは始まっているという話もあります。
また、すでに多くのサイトのお客様サービスのメールも殆どがプログラミングによる自動サービスです。
気付いていないだけで、現時点でも多くの内容はプログラミングにより自動化されています。

それこそ、マイコンがずっと前から電子レンジなどに組み込まれていますから、正直、何をいまさら慌てているのやら…という感覚もあります。

ですがこれも、現在のプログラミングのトップオブトップと同じになるのですが、プログラミングは自動で行うが、そのプログラミングの大本になる、それこそ文字通りに、ブレインとして優秀な人間がその自動プログラミングを操作することで、人が介入をしない状態の内容とは全く異なる内容になるようです。

ですので、面倒な内容はプログラミングとロボットにやってもらい、肝心の部分は今まで通りに人間が操作をし、指揮をとる!というのが、これからの時代のスタイルの一つでしょう。

そして、お金に余裕がある人は全部を生身の人間で行う…という風になるハズです。

これは別の内容で例えるなら、これからの書籍は電子書籍がベースとなり、紙の本はとてつもない高級品となる…という変化と近いものがあります。
つまりは、生身の人間、紙の書籍などのアナログの内容は、これからますます、一部のお金持ちが独占的に楽しむ内容になるのです。

なので、同じ内容であれば一般人は紙ではなくデータで本を読み、一部の愛好家だけがわざわざ今の様な紙の状態にして書籍を読む…という時代になるでしょう。
今の時代のアナログと呼ばれる内容は、これからの時代では、どんどん価値が高くなります。
これは物だけでなく技術なども同じです。
すでに書いてありますが、これからの時代は生身のミュージシャンのライブとバーチャル技術などを使って3D化した映像やミュージシャンロボットなどのライブとでは、金銭的な違いに格段と差が出てくるようになるでしょう。

この時の基準の一つに、それぞれのクオリティーを比較した際の違いなどではなく、単純に生身の人間か、ロボットか、という違いだけでの金額差になります。
この内容は現時点であれば、外食をしたときに、人間とロボットで同じ味の料理を作れているのに、提供をされるときに、自動販売機のような機械から出てくる状態と、店員が席まで運んできた状態では、味の感じ方や楽しい感覚などが、全然違うのと同じということです。
もう少し詳しく書いてみますと、同じハンバーガーでも自販機から出てきて、そのままセルフサービスで自分の席に持っていって食べるのと、注文から料理が届くまで全部店員が準備をしてくれるのとでは、様々な感じ方が全然違うということです。面白いのは、どちらも同じ料理だとしてもです。

この時の違いは単純で、人がやってくれているか、そうでないか、という違いが大きくあります。
すでに書いている内容の続きになりますが、人間の聴覚をはじめ、五感の感覚というのは、それぞれの感覚に特化した他の動物と比較をすると、あまりにもいい加減な処理能力なのです。
それこそ、料理の味からレストランの雰囲気まですべて同じなのに、ただ、機械が行うか、人間が行うかという違いだけで、実際に同じ料理の味が変化をしてしまうのです。
これは、料理自体の味が変化をしたのではなく、受け手の側である人間の感覚の処理の仕方が変わったことで感じる違いになります。

実際にこのような違いは多くのシーンで見かけます。
これもわかりやすい例を書いておくと、せっかく美味しい料理と仲間たちで楽しんでいるのに、嫌いな人が一人追加で合流をしたとたんに、一気に今までの感覚が無くなって、いやな気分で埋め尽くされる…と言うのが、現代日本ではわかりやすいと思います。

つまりは、人間の認知能力とは、これくらいにいい加減なのです。
だからこそ、これからの時代では、生身の人間が演奏をしているという状態だとか、生身の人間が書いた漫画だとかの、本当に些細な違いだけで、金銭的には大きな差が出てくるのです。


それと最後に。
今回の音声ソフトの目的の一つに、病気などでしゃべれなくなった人に対しての活用を視野にいれているようです。
これは認知度が高い人物であれば、つんく♂さんのように、がんなどで声を失った人の声を取り戻すことも可能になる訳です。
現時点では、人工声帯などに限定をされますが、今後の技術の発達により声を取り戻す選択肢が増えていくようになるでしょう。
正直、商用での利用よりも、まずはその様な人々に向けて、どんどん広めていって欲しいと思っています。少しでも速い実用化を願っています。

それでは、今日も最高の一日を。



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皆さんはじめまして。IroN(あいろん)と言います。  このブログでは、皆さんの「スコトーマ」と呼ばれる「心理的な盲点」を少しでも外せることを目標に、様々な記事を書いていこうと思います。  いわゆる「雑記ブログ」のような感じになると思いますが、書きたいことが沢山あるので、本当に幅広いジャンルの内容になると思います。  また、皆さんの人生の「何かしらのきっかけになるような記事」のほかに、ちょっとした暇つぶしに使ってもらえるような「娯楽的な記事」や、私が「いいな~」と思った様々な内容も紹介していきます。 どうぞ、末永くよろしくお願いします。  それでは、今日も最高の一日を!
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