速読で多読が日常

いろんな内容になりそうですが 基本的に書籍から得たものを皆様に 届けていきたいと思います。

金持ちマインド

○○と同じ情報じゃね~か~!だって…?

こういうタイトルだと、私がこの様ないちゃもんをされたのだな…。
思うでしょうが違いますよ。

とある記事のなかで、
ある人へのメッセージ的な内容を書いたのですが、
その記事を再度読み直してみると…。

あの人が同じこと言ってたよな…。
ということに、
後で気が付いた訳です。

記事を考えているときや、実際に打ち込んでいるときは、
○○さんが話していた。
ということを忘れていました。

確かに、他の記事でも、他の方の話を参考にしたり、
そのまま、その情報を使っていたりすることは
良くあるのですが、
最近になって、
べつにこれが普通だよな。
という感覚が出来上がってきました。

正確には
知識としては、つまり、頭の中では以前から知っていたのですが
実際に体感として納得をできるようになったのは
本当にここ最近。
という感じです。

このメンタルブロックを外すきっかけの一つとなったのは
ある格闘家の方のブログの記事になります。


何がブロックを外すきっかけになったのか?
というと
その記事では
ボクシングのパンチの内容をわかり易く説明をされていました。

ですが、その内容を
その人が
0からオリジナルの技として生み出した訳では無いハズです。

トレーナーの人から教わり、
そして実際に練習を積み重ねて
知識と身体技術の両方を獲得したハズです。

つまりは、
今、世に出ている情報というのは
完璧にオリジナルの情報など
ほとんどない。
ということなのですが、
そのことを理解していても、
日本のネットを中心とした
いちゃもんの典型例の一つに

同じ内容で価値がない。

という様なクレームがあります。

例えば
ある方の書籍では同じ情報源の内容が何度か違う書籍のなかで登場することがあります。

ですが、その情報は確かに他の書籍と同じ内容かもしれませんが
書籍全体を通してのゲシュタルトは全て違う内容になります。

つまりは
同じ内容で詐欺られた。
とか
クレームを安易につける人は
一部の自分の知っている情報しか認識に上がっていないために、この様な的外れなことを言っているのです。

もっと正確に言えば
自分が知っている情報のみに固執をしないで
その周辺にある、
まだ自分の知らない知識や情報を
認識に上げるための思考作業を行っていないから
すでに何度か触れて知っている状態になっている情報しか認識に上がらないのです。

つまりは、読み手が蔑ろな行為をしているから。
という自業自得なのです。

勿論、書籍の中にはそのような本もあるでしょうが、
とりあえず、その様な本はここでは除外して考えてください。

もう一つは
これまた日本の悪習慣である

コピペ文化

です。

とにかく、日本はコピペが大好きです。

良くも悪くも。

そしてこの部分に関して
今までの私は
このままでは○○のコピペみたいなものじゃないか…。
という
変な考えがありました。

その為に、

なるべく情報源の内容を限定して、絞って書こう。

みたいな感じだったのですが、
色んな人の情報に触れていくうちに、

今の私の様に、
誰かから直接学んだり
本などで学んだ内容を
そのまま、使っていいのだな。

という納得を体感として、得られるようになったのです。

勿論、そのままコピペしたりして、著作権の侵害をしたり、
守秘義務契約をしている内容を公開したりする。
もしくは、
守秘義務契約はしていなくても、
内容的においそれと公開をするべきではない。
という情報もあります。

ですので、
その辺に注意をしながら、
情報を共有していき
同時に
その共有をした情報を元にした
個人の切り口という付加価値をしっかりと作る。

ここを大切にしていれば、
届く人には届くし、
役に立ててくれる人は
役に立ててくれる。
という感覚を今は持っています。

ですので、
特にネットを中心に
この様な
単なるハラスメントな行為がよく起きるでしょうが
しっかりと、自分でパクりやコピペじゃない!
という
自負があるのであれば
これらの内容は
単なる
情報的なゴミ
ですから
さっさと頭の焼却炉の中にいれて
消し去りましょう。

ですので
最後に伝えたいのは
0から全く新しい内容を毎回生み出す。
というのは、本当に難しいことですから
それが出来なくても気にしない。

勿論、この様な行為をすることは悪くありませんし、むしろどんどん行う方が良いでしょう。

ですが、
それと並行して
今ある内容を元にして、独自の価値を生み出す。付け加える。
ということも行いましょう。

この行為に関しては
料理を例にすると良いでしょう。

要は
オムライス
という
料理でも
全く同じ材料、道具、手順でも人により味が変わるように
情報的なコンテンツを作るときも
この様な人による違い。
というのが当然おきます。

なので、
この
人による違い。
という部分をしっかりと持っていれば、それが価値になる。

その価値を生み出すきっかけやサポートのツールとして
良く使われている情報を利用する。
という感覚で良いでしょう。

つまりは
情報とは料理における素材という感じです。

この様に考えて
例えば
卵であれば
オムレツを作っても良いし、
ゆで卵でもOK
ちょっと他の材料を加えてお好み焼きでも良いです。

そして、ここでの卵が情報であり
それぞれの料理がコンテンツになります。

この様な感覚を持っていると
同じ内容だといちゃもんをつけられても、気にすることは無くなるでしょう。

いくら、批評家の様な言葉や言い方、書き方をされても、
要は
その人が理解が出来なかった。
それで終わりです。

ですので、何かコンテンツを作られている人は
変ないちゃもんに負けないでください。

世界は広いのですから同じような内容や近い内容は必ずあります。

それは
似たような顔の人が沢山いるのと同じことです。

その様なことすら理解が出来ていない人の主張など
即焼却炉でOKだと思いませんか?

不要ないちゃもんはどんどん燃やしてしまいましょう。


それでは
今日も最高の一日を。


ネットには再現性が無く、浅い情報ばかりが溢れている…。と軽々しく言う人は、その原因をしっかりと理解しているのかな?

タイトル前半部分の言葉は、おそらく多くの人が感じている内容でしょう。

ですが…。

何故に
再現性が無く、浅い情報ばかりになっているのか?
ということを考えて発言をしている人は
どれくらい居るのでしょうか?

ちなみに、良くある批評家気取りの人がいう
書き手が無能だから…。
というのは
正しくありませんから。

この様に
無能だ…。という様な批評…とも言えない
単なる
いちゃもんをつける人に聴きたいのは
なぜ、その人が無能なのか

説明してください。

ということです。

当然ですよね。

だって
無能だ。
という
判断をしたからには
その判断をした
しっかりとした、
論理的な
理由があるから
この様な判断をした訳ですから。

また、逆向きに考えれば
この様な状態であれば
無能な状態から抜け出す手掛かりになるのも理解が出来るハズです。

つまりは
問題点があるから、もしくは、多いから
無能だという判断をした訳で
その問題を解決すれば無能から抜け出せるということです。

…。
書いてますが
まあまあ、ネットに限らずリアルの世界でも
単に
上から目線で文句を言う人間には
論理的
なんて内容は一切ありませんから、
この様な態度や発言は
相手にしないで、無視でOKで終わる話です。


では、何故に浅く、再現性がないのか?
と言うと
まず、
多くのネットの情報で、個人が発信をしている情報は
単に
小学校低学年の感想文の様な内容だからです。

つまりは
単に自分が○○を○○して、○○になりましたよ。
だから、みなチャンも、わたしと同じ様にやれば成功しますよ。
という
構成になっている訳です。

確かに
実際に体験をしたという情報は素晴らしいですが
当然ですが
全ての人が
その人と同じような環境、状態である
訳が無いのです。

つまりは、行う人全員が違う前提条件でスタートをするのに
この部分の摺り合わせ、ケアを
一切しないで
単なる
感想文を
論理的な学術書、教本の様に
思い込んで発信をしているから
ほぼほぼゴミの情報ばかりが溢れてしまう訳です。

では、それとは別に
一般的にみて
専門家
呼ばれるような人たちの発信はどうでしょうか?

…。

まあ、すでにこちらも気付いている人が多いと思いますが
基本的にポジショントークの営業ですから、
役に立つ情報を発信するのが目的ではなく
顧客となってくれる人を増やすのが目的です。

確かに、中には有益な情報を提供してくれる人も多くいますが
それ以上に
単なる
私のサービスを買って。
という内容の押し売りばかりが目立ちます。

そして
多くの場合、この様な情報発信をしている人は本業の方も質が低い場合が多いです。

勿論、税理士の様な、基本的に人とのやり取りではなく、数字とのやり取りを黙々とやる様な人たちであれば
別かもしれませんが
多くの場合
自称コンサルタントという人が
これをやるのですから…。

これこそ、無能という言葉がぴったりなものはないでしょう。

要は
お客の意見を無視して、自分の利益を最優先にしている時点で
視野が狭く、知識も情報も無いのが一発でわかります。

まあ、他にもいくつかあるのですが、
とりあえず、
今回は
よく見かける2つをピックアップして書いておきます。


では、どのようにすれば、
少しでも有益な情報を見つけやすくなるのか?
ということですが、
これはある意味凄く簡単で、
同時に
凄く難しい内容になります。

というのも
勿論、発信者側の力量も大切ですが
それ以前に
その発信者の力量がわかったり、
そもそも
有益な情報に
気が付くだけの力量を
自分が持っていないといけないからです。

ですので
言ってしまえば
有益な情報を見つけるには
まずは
自分が有益な情報に気が付ける必要がある訳です。

つまりは
タイトルにある様な
愚痴の様な発言ばかりをしている人間は
自分は有益な情報に気が付ける能力を一切持っていませんよ。
という
発信をしていることになるのです。

言い換えれば
日ごろから学習意欲をもって生活をしていない。
ということです。

さらには…。
と、本当に長々と続くので、ここで強制的に終わりにします。

ただ、タイトルにある様な
本当に短い発言を聴いただけでも、かなり長く記事を書く必要があるくらいの
情報というのは
ほとんどの内容に潜在的に存在しています。

勿論、この様な潜在的な情報を認識できるようになることも大切ですが、
これは、慣れれば自然と行うようになるので、今のところはあまり意識をしなくてOKです。


それよりも、根幹となる、有益な情報に出会う確率を上げるという内容ですが…。

まず、大切なのは
何をもって有益とするのか?という判断基準がそもそも無いと
全く持って意味がありません。

そして、この判断基準は自分の目的によって決まります。

ただこの時に
多くの人が
この基準があまりにも
雑過ぎるのです。

要は
絞れていないのです。
だから、
不要な情報にまで時間を使うことになり、
最終的に、多すぎる情報に嫌気がさして、投げ出して終わるのです。

もちろん、
これ以外にもいくつも大切なことはあるのですが、
まずは
基本よりも前の段階である
何をもって有益な情報とするのか?
という
基準をしっかりと
明確にすることです。

この様に明確にしておけばネットであればかなりの情報を省くことができます。

試しに
一つ例を書いておくと

緑茶の花粉症に対しての効果を調べたいと思った時に

「緑茶 健康」

というワードでは広すぎますよね?

まあ多くの人は
「緑茶 花粉症」
くらいにはするでしょう。

ただ、さらに絞るのであれば
「緑茶 花粉症 持続期間」
とか
他にも
お茶の濃さ 
とか
種類
とか
時間
とか
飲む頻度
とか
後は
論文
とか
の言葉を使ってみるのも良いでしょうし
ちょっと外して
カフェイン
とか
一緒に飲むと良いもの
とか
値段
とか
色々と試してみるのが良いと思います。

つまりは
検索においては
入り口は
なるべく狭くしていき、
調べながら広げて行く。
というやり方がおススメになります。

とりあえず、
基本的な内容をまずは記事にしました。



それでは
今日も最高の一日を。



全てを鵜呑みにしないこと。情報はあくまでも判断「材料」であって、真実ではない。

何というか…。
情報収集を行うことは別に良いのですが…。

その情報をしっかりと判断もしないで
思考停止で
そのまま、受け入れている人が…。

こんなにも多いのですか~!
という
実感を、ここ数日強く感じています。

しかも、今回は偶然だと思いますが
その内容のほとんどが
他者の評価的な内容です。

わかり易い例では
例えば
全く問題が無い人物に対して、自分のやり方と違うから…。
という理由で、その人の方法や取り組み方に問題がある人物だ。
という
決め付けをする人…というのは
皆さんも、一人、二人はすぐに思いつくのではないでしょうか?

そして、その歪んだ決め付けを周りに
これでもか~!
というくらいに流布をする…。
という内容もセットで付いてくることが多いと思います。

多くの場合、
この様に、かなり歪んだ情報を多くの人に流布する人物というのは
その人の方が、問題があることが殆どです。

しかも、その根幹にあるのは
自分の利益を守るため。
という部分が大きくあります。

そして、
その歪んだ情報を流布する人間の言葉のみで決めつける傾向にある人は
当然ですが
思考停止といえるでしょう。

そもそも
情報収集活動とは、
単に
見て、聞いて、読んで、体験をして、はい。終わり。
では
ありません。

それは
多くの場合
単なる
暇つぶし
です。

その情報を手に入れたら、
まずは、その情報は価値があるのか?
先ほどの例であれば
信頼に値する情報なのか?
という
判断をする必要があります。

そのあとに
どのようにその情報を活用しようか?

そして、実際にどのように活用するか?という部分まで
含めて
情報収集活動と呼べるでしょう。

そして、多くの人が
最初の段階である
その情報は本当に信頼に値するのか?
という判断行為を
一切しないまま
自分にとって
都合のいい情報のみを増やしていきます。

皆さん、お気づきだと思いますが
この状態を続けて行けば
当然、どんどん歪みは大きくなります。

しかも…。

思考力はそのまま停止をしたままですから
思考を働かせる能力はどんどん退化をし
歪んだ情報が膨れ上がっていく。
という
まさに
ここでも
負のサイクルが存在をしている訳です。

さらに続きがありますよ~。

それは
この様な状態で日々を過ごしていると
同じような人間ばかりが
その人の周りに集まる様になります。

これは
「類は友を呼ぶ」
という
超有名な言葉が示す内容そのままです。

これは、
この様な人物同士が
心理的に共感をし合い、それぞれが居心地がいいと感じているために、この様な現象が起きる訳です。

で…。

当然ですが、
この様な人たちの様になってしまう理由の一つは
絶対的な真実
というモノが
この世に存在している。
という
大きな思い込みがあることが原因の一つとしてあるでしょう。

そもそも、この世の中には
固定的で、全ての人に万能に共通をする真実。
という
内容は存在をしません。

それは
資本主義の正義と
共産主義での正義の意味合いが違うところを参考にして貰えばわかり易いですが
どちらも同じ正義という言葉ですが
その言葉の中身は全く違います。

つまりは、人により、
拠り所としている基準が全部違うのです。

だからこそ
少しでも多くの情報を集めて
自分以外の人や内容と
摺り合わせをしたりする必要がある訳です。

その為に
しっかりと
情報という材料を活用をしましょう。
ということになるのですが…。

どうやら、この
高々「材料」ごときの事を
絶対的な真実だと勘違いをしてしまう人が
多くいるようです。

すでに何度か書いていますが
情報は真実ではなく
材料です。

材料をいくら増やしても
料理も、建築も
何にも出来上がりません。

むしろ、
より良い状態で作り上げようとすれば
自然と
その時に使う
材料の目利きを丁寧に、行うようになるのは
当然の流れでしょう。

そして、
情報もそうですが
良質なもの
というのは
今の時代、
何もしないで
タダで手に入ることは
まず、ありません。

勿論、一部の人達は社会性などの観点から
一部の情報を無償で公開したりしている人も多くいます。

ですが、
その様な人たちですら
しっかりと
無償と有償での線引きがある訳です。

では
この様に書くと
そうか!
つまりは
無償はクソで
有償を信じればいいのだな。
思った人は…。

ごめんさないね。

思考停止真っ最中と言わざるおえません。

そもそも、
現代では
有償だろうと、無償だろうと
価値が無いものが
溢れ過ぎています。

では、無償、有償どちらであっても
最低限の価値ある内容にするにはどうするのか?
ということですが、
これも
気付いている人もいると思いますが
自分で考えて
つまりは
思考作業を通して
価値ある内容に変えるしかないのです。

もし、この作業を放棄するのであれば
その人は一生他人の情報、主張に振り回される人生を送ることになります。

つまりは
思考作業とは
自分という時間軸も含めた
この世界の中で
たった一つの存在を
確立させる
唯一の方法である訳です。

もっと言えば、
並行世界、パラレルワールドというモノが存在をしていても
一応の定義上は
同じ自分であっても
全くの別人な訳です。

まあ、パラレルワールドでなくても
1秒前の(1秒よりももっと短い時間でも良いですが)自分と
今の自分は別人である。
というのが、
現代の科学における基本的な考え方でもありますが。

どうですか?
現代では
情報収集という言葉自体が、だいぶ歪んできている…と言える現状があります。

ですが、
すでに書いた様に
情報収集というのは
この世の中において
絶対唯一の存在である自分という個人を
一から作り上げるための
大切な最初の行為になります。

確かに
そのあとには
多少大変だと感じられる内容も続いていますが
これこそ
慣れ
という言葉で解決する内容です。

情報は鵜呑みにしないで、
しっかりと吟味をする。

そして、吟味が終わってから、使える。という材料のみを使い
さらに、より良い状態にしていく。

ありきたりに聴こえるかもしれませんが
この
ありきたり
小ばかにしている内容すらも
しっかりと行うことも出来ず、
当然、
その重要性にも気付いていない人に
惑わされないようにしてもらいたい。

よく書くことですが

今も、そしてこれからの未来も
どんどん
良くなっていきます。

だからこそ
個人、個人の
それぞれのカラーを
大切にしてください。

すぐに
素早く、大量に、高品質で…。
なんてできる必要はありません。

むしろ
この様な状態を絶対視している時点で
変な情報の影響を強く受けている証拠です。

そんなもの忘れて
自分で好きなように決めて
そこから始めて
磨いていけば良いのです。


それでは
今日も最高の一日を。



尾田栄一郎マインドを手に入れよう!

え~。

尾田栄一郎さんといえば
多くの人が名前くらいは知っている
「ワンピース」
という
漫画の作者さんです。

そして、現代で
好きな仕事をして
大きなお金を
結果として稼いでる。
という人の代表的な人の一人です。

尾田さんと言えば
有名な話しですが
とにかく
漫画を描いて、描いて、描いている。
という人です。

それだけ
漫画を描くのが大好きだ。
ということですね。


ちょっと今回とは違いますが
ミュージシャンであれば
こちらも多くの人がご存知の
プリンスさんは
作曲に使う時間が異常なくらいに凄いことで有名です。

それこそ
尾田さん並みに…。
もしかしたら
それ以上に
一日の中で
曲を作っていたのかもしれません。

これも有名な話しで
プリンスさんの仕事がハード過ぎて
エンジニアが良く辞める。
なんて話もあります。

尾田さんに話を戻しますが
当然ですが
尾田さんは
出版社から無理やり強制的に
ワンピースを描かされている訳ではありません。

むしろ
出版社の方も
なるべく
尾田さんの描きたいように…。
だいぶ尊重をしてくれているようです。

また
元々
「ワンピース」という作品は
5年ほどの連載期間で完結をする予定であった…。
尾田さん自身がコメントをしていますが
この記事を描いている時点で
すでに
20年以上が経過していますが
まだまだ
終わりそうにありません(笑)

これについては
尾田さんも
まだまだ終わりそうにない(笑)
という感じで笑ってましたね。

元々のワンピース自体の構想は5年ほどで完結をする構想であった。
ということを考えると
現時点でその4倍ほどの拡大がされているということになります。
そして
これからもまだまだ続くので
どんどん拡大をしていくのでしょう。

しかし、これも
無理やり拡大をしている…。
というのではなく
自然と
大きくなっている。
というのが正解でしょう。

つまり
日々
自然と
漫画を描きながら
その漫画自体を
アップデートしている。
ということです。

そして
この更新、アップデートも
無理やり行っているのではなく
自然とアップデート
されてしまう。
というのが
正解でしょう。

ここまででも
尾田さん凄すぎる…。
思う人が多いと思いますが、
確かに
尾田さんは
凄いです。

ですが
この様な
凄い能力は
全員が持っている。
という事実も
しっかりと
認識をして貰いたいと思っています。

この凄い能力が発揮されない原因は
すでにお気づきの人もいるでしょうが、
当然
自分が
心の底から望むことをやっていないから…。
ということです。

何度も書いていますが
尾田さんは
嫌々、無理やり漫画を描いている訳ではありません。

自分が好きで好きで好きでたまらないから
漫画を描いています。

だからこそ
ワンピースという漫画は
漫画としての作品が素晴らしいということ以外にも
ビジネス
という視点でも
多くの人を魅了し
そこから
様々な派生商品が生まれているのです。

ですが
この流れの根幹は
尾田さんの
描きたい。
やりたい!
という
気持ちが源流である。
ということを
よくよく理解してください。

まずは
人それぞれにすでにある
この
大きな源流の邪魔をしないことです。

そこで邪魔をしていては
当然ですが
ここからの
大きなエネルギーは
使うことができません。

尾田さんはあくまでも
お手本となる
お一人に過ぎません。

ですが
皆さん
形は違えど
尾田さんと共通をする部分は多くあります。

その
一つは
すでに
何度も書いている
自分が
これを
やりたい!
という
気持ちに正直になり
そのために
行動を続けている。
という部分です。


やりたいことして
生きていけない。

そんな

ウソ

騙されないことです。

むしろ
逆です。

やりたいことをしているからこそ
心身ともに
すんごいエネルギーが
出てくるのです。


まずは
このエネルギーを解放しましょう!

それでは
今日も最高の一日を。

自分が出したい価値を、多くの人に届けよう。それがこれからの時代のビジネスの基本になる。

今までの時代であれば
大金を稼ぐ=人を食い物にする。
という方が
効率が良かったです。

勿論
今現在
金銭的に成功をしている。
と言われている人や企業が
全部が全部
この様に
人を食い物にしている訳ではありませんので
勘違いをしないように。

これらの人や企業は
これから書いていく
その人たちなりの価値を
すでに
多くの人に届けている
人や企業である。
ということです。

ちなみに
タイトルだけを見ると
この様な内容が
新しいものである。
という
勘違いをしそうですが
そうではなく
資本主義ができた当初は
この様なプリンシプルで動いていたようです。

ですが
長い年月を経て
そのプリンシプルからどんどん離れていきました。

その様な経緯については
長くなるのでここでは書きませんが、
とにかく
元々は
他人を喜ばせてその対価として金銭を得る。
という部分が
しっかり
出発点として存在していた。
という事実をまずは認識をしましょう。

つまりは
元々は
人間としての機能である
他人が喜ぶことで自分もうれしくなる。
という
心理的な機能が軸として
しっかりと資本主義という中には存在していた。
ということです。

そして
これからの時代は
その軸がどんどん蘇ってくる可能性が高くなっています。

ですが
先に暗い話も書いておくと
おそらく
今の流れも当然残るでしょう。

ですので
ここでも大きな二極化になるハズです。

わかりやすく書くのであれば
これからの時代は
自分が本当に、心の底からやりたいと思う仕事に就く人と
やりたくないけど嫌々やる。
という現状でも多くの人が置かれている状態になる人。
という風に
ハッキリと境界線ができるでしょう。


ここでの分かれ道の一つは
自分が届けたい機能をしっかりと選択をしているのか?
という部分です。
野球というスポーツで例えるなら
今の自分がピッチャーとして使われている状態だとして
本当は
自分はバッターに専念をしたいので外野手になりたい。
という希望を
しっかりと
選択をすることです。

確かにチームとしてはあなたという優秀なピッチャーのおかげで勝利を重ねているでしょう。
ですが、
その時のあなたは心の底から喜んではいません。
何となくやる気がわかないことが多い。
自分は
本当は
バッターとして活躍をしたい。
というのであれば
堂々と
その気持ちを
行動に移せばいいのです。

もしくは
大谷選手の様に
二刀流として
バッターもピッチャーも
どちらでも活躍できる道を探して見る。
というのでもいいでしょう。

とにかく
他人からの要望にただ従うだけ。
というのでは
自分が幸せにはならないでしょう。

ここでの
選択をまずは
しっかりとしましょう。

自分が出したい価値はこれだ。
ということに正直になり
そして
その為に
自然と全力を出し続ける。
これがこれからの時代のスタンダードになるでしょう。

これは
嫌々の努力とは違います。

良くある例えで
子供が無我夢中で
ゲームのレベル上げを何時間も続けている様な状態です。

そして、これからの時代も
今の時代も
その様にして
大きな価値をだし
結果として
大金を得ている人は
探せばいくらでもいます。

ということで
次の記事は
その様な人を参考に
記事を書いていきます。

それでは
今日も最高の一日を。
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プロフィール 
皆さん、始めまして。 IroN(アイロン)と申します。 このブログでは、書籍を中心に得た情報などを基にして記事を書いています。 「速読で多読」 というタイトルですが すべての本を毎回1分で一字一句落とさないでダウンロードのように書籍の内容を理解できる訳ではありません。 詳しくは、ブログの記事で個物に書いていますのでそれらをご覧ください。 ただ、本音を言えば、速読など使わなくてもいいので読書を日課にして頂ければと思います。 速読ができる前提となる内容の一つに、「自分が持っている知識の量」が関係をしています。 ですので、速読など使わなくても大丈夫ですし、一度に読み切れなくても構いませんので、とにかく、本を読む癖をつけることが、速読に限らず、皆さんの人生を豊かにする大きな力になるハズです。 とにかく、1ページでも良いので、まずは本を読んでください。 それでは、今日も最高の一日を。
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