速読で多読が日常

いろんな内容になりそうですが 基本的に書籍から得たものを皆様に 届けていきたいと思います。

日常生活

前言撤回。ビビッていいぞ。チャック。

さてさて。
これも、CHUCKファイナルシーズンのセリフよりお借りしました。

丁度この頃は、モーガン・グライムスが「イヤな奴」になっていた時ですね。

違う言い方をするなら、図に乗っていた頃のヒゲたわし君です(笑)

少しだけ、シーンを説明すると、モーガンのダサいバイクに爆弾が仕掛けれらていました。

そのことを知ったチャックは、モーガンを守る為に、間一髪のところで、モーガンがバイクに乗るのを防ぎました。

ですが、話は理解したものの、図に乗っているモーガンは、大丈夫だろうと、遠隔操作で、バイクのドアを開けようとします。

(ドア付きのバイクなのですよ。詳しく知りたい人は、実際に作品で確認をしてみてください。)

そうすると、案の定、バイクは大爆発して、二人の顔は、真っ黒に汚れてしまいした。

そして、秘密基地である「キャッスル」の中で、タイトルにある

前言撤回。ビビッていいぞ。チャック。

というセリフが出てきます。

さてさて。
今回私が、このシーンを元に、なぜ、記事を書いたのか?
と言うと、
未来の出来事が、今までの評価を一瞬で変える瞬間のわかり易い場面だと思ったからです。

実際に作品を見て貰えると、よりわかり易いとは思いますが、
もちろん、このブログだけでもしっかりと伝わるように書いてはいきます。

バイクのドアを開けるまでのモーガンは、いくらチャックが危険だから、キャッスルに、速く逃げるんだ!
といっても、正直、聞く耳を持っていませんでした。
自分は強い!と、うぬぼれていたからです。

ですが、いざ、目の前で大爆発が起きることで、評価が一気に変わります。
いくら強くても、あれでは、一瞬でやられてしまう…。

これは、考えれば普通のことです。

ですが、実際のところは、
目の前で、前言撤回をして、方向転換をする方が良いときでも、
その事実を無視して、泥沼の方に突き進んでいく人が多くいます。
例えば
個人で金融商品を取引している時に、自身の資金が残りわずかであるのに、
撤退をしないで、無謀に突き進み、結果として全てを溶かしてしまう。

もっと身近な例えであれば、
今日は止めて帰ればいいのに、資金がなくなるまで、パチンコを続ける人…。
というのであれば、イメージはし易いのではないでしょうか?

べつに、金融商品やパチンコだけでなく、
仕事でのプロジェクトや学校での人間関係、自身の身体の健康のこと…。
多くのことに当てはまるでしょう。

これらについて、また違った言い方をするのであれば
悪い習慣、悪い癖を、そのまま放置して、継続している状態。
と言えるでしょう。

この様な、自分に好ましくない状態を維持してしまう仕組みは、このブログでも何度か書いている
生体維持機能の「ホメオスタシス」が好ましくない方向に働いているからです。

最初に書いたモーガンも、うぬぼれている状態にホメオスタシスが働き、
危機管理を蔑ろにしている状態でした。
一応、スパイなのに…(笑)

ですが、モーガンは、素晴らしい言葉も言っています。

それが、タイトルにもある

前言撤回

という言葉です。

日本ではなぜか、一度言った言葉は何が何でも貫き通すことが美徳である。
という、
変な考え方
ありますが、
これは、美徳ではなく、むしろ、美徳のように見せかけた社会洗脳だと、個人的には思っています。

というのも、
一度言ったこと以外は変更してはダメ。
というのは
言い換えれば、
変化をすることを禁止する
という意味合いになるからです。

ですが、現代はすでに、瞬間、瞬間で変化を求められている時代でもあります。

それは、先に上げた金融商品の世界では、何年も前から日常的な状態になっています。
たったの1秒の違いが天国と地獄を分ける。
本当にこんな状態です。

勿論、自分の信念を貫く行為は基本的には立派です。

ですが、
信念という内容すらも、普通は更新が必要になります。

それは、
戦時中と戦争が終わった状態で
同じ信念を持って、生活をされても、
正直、迷惑でしかありません。

つまりは、信念すらも、自分と外部要因の両方があって初めて成り立つのです。

外部要因に関係なく、自分単体で信念ができる訳ではありません。

これからの時代は
信念すらも
前言撤回。
やっぱりこうする!
という
パッと見は軽佻浮薄な
だけども、実は、しなやかに形を変えながらもしっかりと芯が通っている。
その様な人間が、重宝される時代になってきています。

信念とは、軸がありながらも、形を自由に変えるモノ。

決して不変なものではありません。

むしろ、不変だと思い込んでいる人は、思い込みたい人は
結局、目の前の変化から眼を背けたい人でしょう。


元々、世界は流動的でした。

今までの時代であれば、その流れはかなりゆっくりだったので、ある意味、流れを無視していても、平気でした。

ですが、すでにお気づきのように、今の時代は19世紀以前の様なゆっくりとした流れの時代ではありません。


先ほども書いた様に、瞬間、瞬間で、評価が真逆になる様な世界が、現代です。

金融商品の世界だけでなく、1秒で天国と地獄が分かれる世界に、すでに、日常全体がなっています。

それであれば、1秒前の判断を撤回して、方向転換をする。
という行為も、日常的と言えます。

このことを理解していない人には、
単なる、コロコロ意見が変わる疲れる人間…。みたいに認識をされるかもしれませんが、
それは、相手が現状を理解していないだけです。

これからの時代は
前言撤回が日常的になるでしょう。

つまりは、今まではいい意味で使われていなかった言葉や考え方も、中身が、評価が真逆になっていくでしょう。

ですから、昔の意味合いに固執をしないで、
たかが、言葉や考え方ではありますが、
柔軟に使っていきましょう。

固執、頑固は、これからの時代は
自滅の道です。

カメレオンでは無いですが、
その場、その場で上手く適応をしていきましょう!


それでは
今日も最高の一日を。



目標という器を作り、行動という中身を注ぐから変化が起きる。

一つ前の記事に、ご都合異世界転生作品についての内容を書いたので、若干それに関係している内容を。

おわかりだと思いますが、
大きな力を操るには、大きなエネルギーが必要です。

「大きな力」というのは、現実的に言い換えるのであれば、
「素晴らしいアイデア」や「ハイパフォーマンス」などと言い換えてみてください。

多くの人が勘違いをしていると思うことの一つに、
俗に言う生産性が高い人達は、最初から、生まれながらに、何もしないで、生産性が高かった…。
思っている人が、結構な人数で存在します。

これは、本当に、マジです。

何かにつけて、無意識的に「生まれた時から違う」と思ったり、口に出したりする人は、本当に多くいます。

ただ、科学的な視点からも、地球人以外の宇宙人ハーフでもない限りは、
基本的に、生まれた時からの差というのは、ほとんどありません。
それこそ、日本人が大好きな全くの横並び状態です。

ですが、悲しく聞こえるかもしれませんが、
生まれてから数年の間で、個人差が出てくる内容もあります。
例えば、色彩感覚などは、0歳の時からすでに大きな差が出ると言われています。
これは、
光や色などに対する感覚がもっと発達する期間が1歳になるまでの短い期間だと言われているからです。

つまりは、将来的に、色彩感覚などを豊かにしたいのであれば、多くの色や光、または、芸術作品に触れさせてあげることで、
その子供の感覚が養われるということです。

これらの内容は「クリティカルエイジ」と呼ばれる内容であり、
それぞれの器官で「固定化」が始まる時期のことであり、
この固定化が始まる時期が器官により全く異なるのです。

この固定化が始まるまでの期間であれば、効率的に、学習が進むようになります。

ちなみに、数学に関しては、クリティカルエイジが存在しないとのことです。

ただ、数学の様な例外を除いて、一番、クリティカルエイジの期間が長いのが「言語」になります。

大体言語であれば14歳ころを境目に、固定化が始まると言われています。

言語というのは、高度に設計をされている内容ですから、構築期間が他の内容よりも長いのです。

これについては
苫米地英人さんの「オトナ脳は学習できない」
という書籍などに、詳しく書かれています。

また、クリティカルエイジ、つまり、固定化された状態からの、
克服も可能です。

先に、答えを書いておくと、
脳の寿命は200歳と言われており、その多くは全く使われていない細胞になります。
つまり、クリティカルエイジの影響を受けない、
未使用の細胞を利用することでクリティカルエイジを克服することができるのです。

確かに、生まれた時には、みんな同じ状態と言えます。
ただ、そこから、生活を始めた頃から、それぞれの差が出てくるようになります。
ですが、
すでにお気づきの方もいると思いますが、幼少期に自ら理解して、自分が望むような教育環境を作れる人、選べる人は
まずいません。

そうなると、結局は親の影響で子供は差がでる。
という、救いようがない結論になります。
…。
が!
すでに書いているように、
大人になってからでも、効率的に学習をする方法が科学的に証明されています。
しかも、かなり再現性が高く。
…。
まあ、科学的であるというのは、ほとんどが再現性がかなり高いという意味になるのですが(笑)

生産性が高い人達というのは、幼少期に素晴らしい環境や出会いがあった人達の可能性は高いと思います。

ですが、全員がそうではないでしょう。

例えば、伝説のローカル番組と呼ばれる「水曜どうでしょう」のキーパーソンでもある
ミスターこと鈴井貴之さんは、幼少期はどうか知りませんが、成人をしてからは、
だいぶ、うだつが上がらない状態が続いていました。
ですが、鈴井さんは水曜どうでしょうをなどを通して、クリエイターとしての力量を磨いてきました。

先に答えの様なものを書いておくと
多くの人には、頭の中には大きなイメージがあることが大半です。
ですが、
その頭の理想のイメージを具現化するには、物理空間の多くの制限を超える必要があります。

これは、「ゴッドハンド輝」という漫画の
形成外科医、船場聖樹は、
自分が思い描くオペの出来と現実とのギャップに、毎回のように苦悩をするシーンが出てきますが、
これは、多くのことに共通をすることです。

例えば、
長編小説を書こうとするのであれば、それだけ膨大な情報量が必要になりますし、
当然、世界観も大きくなります。

そうすると、同じ文字、言葉を使う内容でも、俳句などとは桁違いの大きなエネルギーを必要とします。

勿論、俳句が小説よりも劣っているということではなく、
ここでは、あくまでも、比較のイメージとして、考えてください。
それぞれに、良さがあるのは理解しています。

頭の中に、大きな内容があっても、それを現実世界に落とし込むには
それぞれの、落とし込むためのツール、技法を、より、イメージ通りに扱えるようになる必要があります。
船場さんであれば、頭の中のオペの仕上がり具合を具現化するための、技術を必要としますし、
鈴井さんであれば、テレビ番組としての目的と、自分が表現したい内容との摺り合わせが必要です。

この様な処理をしていれば、自然と、生産性が高くなるのは、理解できるのではないでしょうか?

当然ですよね。

思考と行動をしっかりと行っているのですから、経験値が溜まらない訳がない!

そういう意味では、
生産性が高い人というのは
必ず何かしらの行動をしている人である。
ということです。

では、最初の方に書いた内容を再度書きますが、
鈴井さんや船場さんたちは
生まれながらに、何もしないで、今の能力があったのでしょうか?

当然ですが、違いますよね。
彼らに限らず、何かしらの価値を出し続けている人達は、
必ず、自らが起点となって、行動をしています。行動を続けています。

だからこそ、経験値が溜まり、さらに、大きな成果を出せるようになるのです。

これは、ロールプレイングなどの必殺技や禁断魔法などの様な大技を使う時をイメージしてください。
例えば、
ファイナルファンタジーシリーズであれば、
最初から「アルテマ」を唱えることはできません。
仮に覚えていても、つまりは、唱え方を理解していても、
MP、マジックポイントが全然足りなくて、実際に扱うことはできません。
基本的に、「アルテマ」を使えるようになるには、
まずは、アルテマを覚えて、それと並行して、MPを強化する必要があります。
つまりは、ゲームであろうと、実践が、行動が必須になる訳です。

ゴブリンを倒さないで、オメガウェポンは倒せないのですよ。

なのに、現実には、ゴブリンを倒しもしないで、オメガウェポンを倒す方法を、本気で考えている人が沢山います。

ゲームであれば裏技やバグ技で倒せるかもしれませんが、
現実社会で、自分が望む状態を作りたいのであれば
行動は必須になります。

というか
現実世界においては、行動をすることが、物理的な制約を突破する唯一の方法です。

それなしに、変化は訪れません。

また、目指すモノが大きければ、大きいほど必要なエネルギーや内容が増えるのは理解できるでしょう。

逆に言えば、最初から、大きな目標を目指していれば、その途中の内容をクリアしやすくなる訳です。

それは、
できれば甲子園出場を目指して、基本的にベスト8を目標にしているチームと
最初から甲子園出場を目指しているチーム、
そして、
最初から甲子園優勝を目指しているチーム
では
どのチームがベスト16を勝てる可能性が一番高いのか?
というのは、何となくわかるハズです。

この時の違いは、目標の大きさが違うことで、必要となる地力が全く異なることが関係しています。

最初からベスト8でいいや。
というチームと甲子園優勝を目標とするチームでは日々の取り組み方や意識が全然違います。
つまりは、目標によって日ごろから必要とする内容が決まる訳です。

だからこそ、まずはできるだけ大きな目標を。
それも、他人からは絶対に無理だと言われる様な目標を持つことが大切です。

その大きな目標が、結果としてあなたに、大きな力を与えてくれることになります。

言い換えるのであれば、
目標、目的とは、自らの器の大きさを決めている様なものです。

県大会ベスト8という器を作るのか?
それとも甲子園優勝という器を作るのか?
と言うのが、最初の違いでしょう。

そして、
この器は当然ですが、完璧なものでもないし、完成もしていませんし、中身もありません。

その器の質をより高めながら、同時に、中身を満たす行為が、
何度も書いている、実践であり、行動になります。

生産性が高い人というのは
この器が大きくて、行動という中身を常に注ぎながら
同時に
常に器を大きくしているから、
どんどん、価値を提供するのです。

そして、
人間は本来、生得的に大きな差はみんなありません。

ただ、差が出るとしたら、自分で器を作り、中身を注ぐ事を日常にしているかどうか?
という違いだけでしょう。

そして、当然ですが、
器の形も中身も人それぞれ違います。

これが正解というのはありません。

あえて言うのであれば
自分が正解だと思うものが唯一の正解です。

自分だけの器をどんどん作って、中身を満たしていきましょう。


それでは
今日も最高の一日を。


異世界転生ものが多すぎませんかねぇ…。そんなに息苦しいのか?この国は…。

調べものをしていると、自動で広告が出てくることは日常的でしょう。
それは、別に良いのですが…。

漫画系の広告で、やたらと目につくのが
何かにつけての
「異世界転生」作品です。

べつにですね…。

それを書きたいのですから、全然良いのですが…。

何故に、毎回「チート」ありきで書かれるのでしょうか…。

…。
と、書いていますが、
要は少しでも
他人よりも有利な状態で始めたい。
という願望の表れなのでしょうね…。

もし、本当に異世界転生をしても、
ロールプレイングゲームのように、
最初はスキルが無く、ステータスも低い状態から
異世界生活をしても、
自由に生きていけない…。
と、無意識的に思っているからこそ、
最初からチートありき…。
なのでしょうね…。

ちょっと言葉が悪くなりますが、
正直に書きましょう。

しょうもない。

とね。

結局のところ、自分が都合が良い状態を他人任せに願っているだけで、
自分で変化を起こすことは、何一つしていない。

もっと正確に言うと
たまたま前世で嫌々やらされていたことが
転生したら、もの凄く貴重な能力として、重宝される状態を願っている。
という状態でしょうか…。

ここが、自分で、変化を起こしていない。という証拠です。

異世界転生では無いですが、
異世界に飛ばされて冒険をする作品の一つに
「サモンナイト」があります。
確かに、主人公は、結果として、大きな力を異世界に飛ばされた時に手に入れていますが、
その力を、最初から自由に使っていたのではなく、
しっかりと、自分で制御をしながら、修行をしながら、自分の力に変えて行きました。

これは、一つの行動の、自らが変化を起こしている証拠でもあります。

そして、この時の力は、今までの日常の延長線上の力ではありません。
自らが望んだ力では無いですが、その力を使いこなすことが、彼ら、彼女らにとって必要だから、
しっかりと修練を積み重ねて、自らの力に変えた。
だからこそ、彼らの周りには、多くの人が集まり、時には刺激的な体験をすることになるのです。

勿論、異世界転生作品のすべてがしょうもないとは言いません。
中には、面白そうな作品もいくつもあります。

ですが、
個人的に問題だと思うのは、
これらはあくまでも、娯楽作品であり、その通りに現実を変える道具ではありません。

勿論、娯楽作品から、現実世界の生活にいい影響やエネルギーを手に入れることはできます。

その様な、ポジティブな内容なら良いのですが、
本当に、
リアルで異世界にチート能力をもって転生されることを望む。
もっと現実的な内容だと
何もしないで、自分の都合がいい世界になることを望む。
というのが、習慣化すると、それは、とてもヤバい状態でしょう。

無意識的に、自分には、何もできない。
だけども、現実は息苦しいから、だれか、変えてくれ。

ですが、この様な願望が叶うのは作り物の中だけです。

現実は、自分が変わろうとしない限りは、基本的に一切変わりません。
もちろん、中には、外部の大きな流れに影響をされて、
変わらなければならなかった人達もいます。

ですが、その様な一部の人達を除いて、自分の未来を、今を変えたいのであれば、
自分が変わると決意をして、変化を起こすしかありません。

勿論、その為に、他人から何かを学んだり、いい影響を貰うのは全然OKです。

ですが、これらはあくまでも、オマケの様なもので、
変化の起点はいつも、自分自身です。

それを忘れないで、現実を過ごすことを「放棄しない」でください。

異世界転生作品は本当に、娯楽でしかありません。
どんなに願っても、その世界に転生をすることはありえません。

もし、仮に、自分が望む世界を作りたいのであれば、
これからのテクノロジーを活用をする方が早いでしょう。

まだ、先の話ですが、異世界は自分で作れる世界が、すぐそこまで来ています。

その時に、望んだ世界を作れるだけの力を、今から磨いた方が、本当に建設的でしょう。

その未来を、本気で信じて、そして、今を生きましょう。

それでは
今日も最高の一日を。

恐怖心を利用する奴らに騙されるな

世の中ではこの様な内容が多くありますね。

不安を極端に煽っておいて、IQを下げ、冷静な判断を出来ない状態にして、自分の商品…、と言いたくないので
「金を巻き上げる」
と、はっきりといいます。

色々とあり過ぎて、ここでは書きませんが、
殆どは
恐怖心を煽りまくって、
最後に
私の方法が唯一、この恐怖から逃れる方法です。
という流れが一般的でしょう。

ただ、勘違いをしてはいけないのが
危険な情報などの、恐怖心が出てくる様な内容を
絶対に言うな。
ということではありません。

危機回避においては、危険な情報などをしっかりと把握しておくことは大切です。
つまりは、情動が優位になるのではなく、
冷静に、広い視野で把握し、論理的に対応ができる状態にすることが本来望ましいのは言うまでもないでしょう。

これは、パンデミック対策においては必須のことでしょう。

ただ、この様な体を装って、単に、自分の利益のために、恐怖心を煽って誘導をしているというのがもの凄く多い。

まあ、
大抵は、もの凄くお粗末ですから、すぐにわかるハズです。

なので、基本的にはこの様な人物の発言は無視するので良いのです。

ただ、これも何度か書いていますが、
この様な人物や会社からでも
使える情報がある。

もっと広く言うと、
利用できる部分は利用をする。
という考え方、マインドは、効果的です。

これは、気功における
「邪気をいい気に変えて、自分のエネルギーに変えてしまう」
という考え方と同じです。

というのも、
情報も、何がいいか、悪いかは個人により異なるからです。

例えば、
自分の会社が倒産寸前だ。
という情報は、多くの人には悪い情報です。
ですが、
この会社がもの凄いブラック企業で、
何度も辞めたいと言っても、なんやかんやと、転職や企業の邪魔をされていたとしたら、
この、倒産寸前である。
という情報を
その会社を辞めるために、利用をするのです。

どうですか?
同じ情報でも、全く真逆なのがわかると思います。

つまりは、
情報も、人により、良い悪いが異なるのです。

だからこそ
情報源はなるべく多い方がいい。

それは理解ができるでしょう。

例えば、
政治をする上では
右も、左も、そして中立も、全ての情報を持っていて、それらを上手く使いこなす方が、
より、素晴らしい社会に、国になるのはわかると思います。

これが、どれか一つに偏ると、必ず、その偏りは多くの歪みを生みます。

ですから、
多くの情報を仕入れながら、バランスよく処理をしていくのです。

では、この時の基準は?
と言うと
それは何度も書いていますが
未来側の状態が基準です。

つまりは、未来にこうなりたい。
という視点を元にして、
今の情報を利用し、行動をする。

では、未来の情報を見るときに必要な状態とは?
と言うと、
それはIQが高く、リラックスをした状態です。

つまりは、
時間軸を越えた状態を脳内で展開をし、操作をするには
リラックスをした状態が必要なのです。

では、最初に書いた様に
恐怖心を煽られた状態とは、リラックスしている状態でしょうか?

全然違いますよね?

これは、リラックスの逆の状態である
強いストレス状態になります。

ストレス状態では、基本的に、未来への視点よりも、
今この瞬間にフォーカスがされます。
つまりは、
冷静な判断ではなく、動物的な判断をするようになります。

だからこそ、
多くの守銭奴はこの様にして、恐怖心を利用して、自分の欲望を満たそうとするのです。

また、現代では
一見すると、とても、人の良さそうな人格や雰囲気の人でも
結構、この様な、人は多くいます。

これらの人は、
金銭を巻き上げるというよりかは、
多くの場合、
自分の都合のいい人間関係や環境を作るために、
恐怖心を使うことが良くあります。

場合によっては、誇張などをして、だれか一人を悪者扱いをして、
事実無根な情報を振りまく人間もいます。

これ以外にも
将来の不安や、目の前の不安、個人や他者との関係性など
様々な、不安要素を作り出したり、見つけだしたりして
他人を自分の都合よく操ろうとしている人間は多くいます。

それも、無意識的にやっている人も多くいます。

ただ、これらの人の共通点の一つは
自分自身が恐怖に振り回されている。
という部分があるでしょう。

金銭欲なら、金銭を無くすことに恐れ、
人間関係なら一人になること、村八分のようになることを恐れています。

では、
この様な人たちから、恐怖心を煽られたらどうするか?

対策は簡単です。

まずは、
基本的に、金が関係している内容には、近づかない。
例えば
医療のCMで、やたらと恐怖心を煽る様な商品は買わない。
実際に
ドラッグストアに行くと
本当に多くの薬品がありますよね?
例えば
風邪のときにおススメをしている「葛根湯」も実店舗だけでも、数種類がありますし、
Amazonなどであれば、もっと多くあります。
そして、その中の多くは、CMなど使っていません。

ちなみに、ほとんどの薬品は、どれも似たようなものです。
実は私もつい最近、塗り薬を購入をしたのですが、大体500円くらいの塗り薬を買いました。
しかも、大量に入っている商品を。
そして、他の製品はどうだったのか?
と言うと、
量は半分以下で値段は2~3倍くらいの商品が多くありました。

確かに、パッケージは色鮮やかですが、使われている薬品はどれも似たようなものです。
では、ここの差は何か?というと、単純に無駄な金、コストがあるから、こんなに高くなる。
ということです。

その中には、不要なCMとかの値段も含まれています。

勿論、CM全てが悪いとは言いませんが、今の時代に、やたらとCMに金を使うのは、良い方法ではありません。
今は、自分でCMを作れる時代ですから、そこでコストカットをして、多くの人に、買ってもらう方が良いのはわかると思います。

ですが、この様にCMの金を商品の向上に使う。
というよりも、中身はほとんど変えないで、同じような商品を新しくしたように見せかける手法の一つが
CMであり、その様なごまかしのために、無駄な金を使っている。
という、内容が結構あります。

ですので、
その辺の事情を知っていると
このCMの商品は買ってもOK、これは、買わない方がいい。
というのも、何となくわかるようになります。

また、今はYouTubeを始めとして、個人が自ら、恐怖心を煽って自分の信者を作る様な図式が出来上がっています。

あえて、名前は書きませんが、この様な悪質な方法で、実際に多くの事件が起きているのは皆さんもご存知でしょう。

ですが、これらの人にも数万人から数百万くらいのファンがいます。

まあ、はっきりといいますが、信者、カモ。という方がいいでしょうか…。

では、なぜにこの様な信者的な人達のことを書いたのか?
と言うと、
これらの人物も相手にするのは時間の無駄だからです。
というのも、
これらの人たちは
例えば
自称インフルエンサー的な人達に親近感を持っている。
専門用語で「ラポールが形成されている」為に、
自称インフルエンサー的な人とファンの人たちに、
他人から見ると、明らかにおかしな繋がりが出来ているからです。

それこそ、カルトの様な関係です。

ですから、
不用意に、その人達が信じることに対して、その人達が気に入らないことを言うと、
やたらと、感情的に、攻撃をしてくる。

これが、恐怖心を煽られた人間の典型的な症状です。

冷静でいられない。

この一言に尽きますが、
むしろ、冷静な判断が出来ない人が、自称インフルエンサー的な人達に、やられるのです。

なので、
ある意味自業自得とも言えます。

また、別の視点で言うと、これらの騙される人は
自分の欲望が大きすぎる。
ということができます。
つまりは
煩悩まみれな自己中心的な人間だから、この様な騙しに簡単に引っかかるのです。

では、これらの悪質な人から騙されないためには?
ということですが、
すでに、答えを若干書いています。

それは、
まずは、
利己的な煩悩に振り回されないことです。

あまりにも、煩悩が強すぎるから、同じような人達から騙されるのです。

この防御法は難しくはないでしょう。

単純に、
その方法はどれだけ、信頼性があるのだろうか?
ということもそうですが
それよりも
その人物がどれだけ信頼性があるのか?
という部分を見るのです。

実は、それをするのは、今の時代は比較的簡単になっています。

それは、
多くの情報を発信しているということですから、
ほとんどの人は
必ず、
ぼろが出ます。

例えば
YouTubeで不用意に言った一言
ツイッターで何気なく書いた内容
などなど
これらの細かな内容から、その人物がどのような人物か?
というのが、わかることができます。

多くの場合、
当人が嘘をついていることを理解しているので、
その部分が不意に、出る瞬間があるのです。

ですから、
その瞬間を逃さないことです。

勿論、これは、日常的な人間関係でも、使える内容です。


詐欺を始めとした騙しに騙されないための方法の一つは
相手のことをしっかりと観察することです。

この観察が
甘いから、
下手な情報に引っ掛かることになるのです。

もう少しだけ、
用心深く情報や人間に接していくことが
これからの時代では大切なことになるでしょう。

悲しいことですが、
自分の身を守るためには、必須のことです。


それでは
今日も最高の一日を。


人生と仕事を混同するな!

いい言葉でございます。

それもそのハズ。
何故なら、「お見事キャプテン」からのアドバイスだからです。

実はタイトルの言葉は
CHUCKファイナルシーズンの第3話のセリフの一つです。

正確には
モーガンに対して
「一つアドバイスをしていいか?仕事と人生を混同するな」
というセリフになります。

この言葉はとくに日本人はよーく頭に入れておくことをおススメします。

「ワーカホリック」という言葉があるくらいに、日本人は仕事=人生になりがちです。

確かに、本当に自分が心の底から望んでいて、自ら進んで取り組んでいるのであれば、良いでしょう。
単純に、しっかりと休息を取ることを忘れないように(笑)
くらいでいいでしょう。

ですが、多くのワーカホリックは自分が望んでいるという風に「思い込んでいる」
もしくは、「中毒」という言葉のように、ただ単に、中毒症状になっているだけ。
というどちらかでしょうね。

別の言い方をすると、
一つは
「強迫観念から動き続けている」
という言い方もできるでしょう。

この根本は基本的には「お金」に関係しています。

これは、皆さんも、必ず何かしらの心あたりがあるでしょう。

一番わかり易いのは
衣食住を失う。
という恐怖のイメージ、ネガティブな感情でしょう。

そして、これらの恐怖の情動は、言葉にすると、簡単ですが、
実際の体感としては、かなり根深く、無意識の深い部分にまで、強い影響を与えています。

そして、現代では、その恐怖から逃れる術が、沢山働き、沢山金を稼ぐ事である。
という一種の社会洗脳があります。

確かに、沢山働くことも、お金を稼ぐ事も、基本的には良いことです。

ですが、それは、恐怖心からの自らの行動ではなく、
ポジティブな動機からの行動による結果になります。

というのも、
恐怖から行動を起こすというのは、
タイス式コーチングにおける考え方では
「have to」つまりは「しなければいけない」という動機になります。
ですが、この様な強制的な動機、それも、他者からの強制的な動機は、
動きはしても、生産性を始めとした「パフォーマンス全般が著しく低い状態になります」
というのも、人間は「Want to」という「自らがやりたい」と思う動機で
本当の意味で高いパフォーマンスは出来ないようになっています。

これを証明する内容が、実際にあり、
簡単に書くと、
強制的な動機と自らが進んで取り組んでいるときとでは
一年間の生産性での違いが100倍近くある。
正確には、平均で約70倍近くの生産性の違いになるのですが、
普通に考えて凄くないですか?

例えば、
今の生産性の100倍の成果を出せる自分。
というのを想像してみてください。

何でも良いですが、
例えば、
今、日給1万円の人であれば100倍の100万円を稼ぐ事は、基本的に誰でも、可能である。
ちょっとイメージをし難いのであれば、
まずは
10倍の日給10万円であれば、もう少しイメージをし易いと思います。

もし10倍でも大変だ…。
と思う人がいても、100倍よりかは、身近になりますから、少し頑張れば、想像くらいは簡単にできるでしょう。

そうすると、うっすらとでも、今の10倍の生産性を発揮している自分。
という自己イメージを持てるハズです。

そして、その10倍の生産性の自分で、今の仕事をしているイメージをしてみましょう。

そうすると、多くの人は、半分以下の時間で、今の仕事を終わらせられる…。
というイメージを持てるのではないでしょうか?

そうすることができれば、仕事を早く終わらせて、
他の内容に時間を使うことができる。
そう、思うのではないでしょうか?

多くの人が気付いていることだと思いますが、
人生=仕事になってしまう理由は
あまりにも、日本人は仕事をする時間が長すぎる。
仕事に拘束される時間が多すぎる。
という部分が、必ず関係しています。

だからこそ、人生=仕事になるのでしょう。
というのも、
多くの人は、一日の大半を仕事に費やします。
そして、その費やす時間をいかに、凌ぐのか?
という目的のために、
ワーカホリックの様になったりして、
これが、この仕事が自分の人生である。
という、ある意味の自己催眠のようにして、
自分を守ってい…。
そういう状態で、仕事をしている人は多いでしょう。

ただ、先ほどから書いていますが、この様な状態は、生産性が高い状態とは言えません。
厳しい言い方かもしれませんが、
ここをしっかりと受け入れないと
何も変わりません。
それは、原因が理解出来ていない問題は、自らが解決することは不可能だからです。

ですので、はっきりと書きますが、
要は
現実逃避をするために、ワーカホリックになったり、
仕事=人生だと思い込んだりしているのです。

というか、この言葉は、言われなくてもわかっている人も沢山いるでしょう。

それであれば、
後は、少しの工夫で、現実を変えていけるでしょう。

例えば、
よく聞く話ではありますが、
これからの時代は
AIとロボットの時代になります。

事務仕事にしても、AIをフル活用していない今でも、例えば、テンプレートを普通に使っています。
電話対応にしても、マニュアルがあり、
さらに最近では、ヘッドセットを使うので、基本的に両手は自由で、PC操作をしながら対応ができる。

他にもまだまだありますが、
テクノロジーの進化のおかげで、年々、人間の作業内容が変わっています。
その変化の内容も、どんどん人の手が必要なくなり、ソフトや機械が自動で処理をしてくれる。

この様な内容は、ほとんどの人が理解している内容でしょう。

…。
そのはずなのに、いざ、自分の未来のことに関係しだすと、
見ないようにする。
これは、人間の生得的な機能でもある、現状維持の機能が悪い方向に働き、
せっかくの凄い未来に向けての情報も、思考も、上手く、働かないように
つまりは、今の苦しい現状を維持するように、働いてしまっているのが原因になります。

この様に書くと、そんなことは無い!
と思うかもしれませんが、
人間の機能は凄いのですが、
ただ、毎回人間の都合よく動いてくれないのです。

それは、スポーツや楽器演奏などを始めとする、
身体動作がわかり易いと思いますが、
思い描くように、自由に動かすことは、誰にでも、すぐにできることではありません。
自由に動くようになるためには、しっかりと動くようになるために、学習をする必要があります。

そして、一般的に言うマインドの使い方にも、この様な学習と反復練習、実践が必要になります。

ここであれば、
自分が望まない現状を維持するのではなく
自らが望む現状を維持しつつ、さらに、現状を越えていく。
という状態に「変えて行く」のです。

そして、そのための効果的な方法の一つが
人生=仕事である。
という
社会洗脳的な考えをまずは止めることです。


「人生は多様性である」

という考えを持ち、
「仕事以外の内容も沢山持つ」ことが、大切になります。

これも、多くの人はすぐに納得できるでしょう…。

でも、なぜ、そうは思っても、その様に考えられないのか?
と言うと、
一つは、現状を基準に考えているからです。

つまりは、過去の延長線で考えているから。

ですが、これこそが現状維持をしてしまう、大きな原因の一つです。

最新科学では
時間は未来から過去へと向かい、流れている。
というのが、一般的な考え方になっています。

全ては神が玉突き的に作り上げた。
という考え方が主流の西洋科学においても、
今では先に書いた
未来から過去に向けて時間は流れている。
という考え方になっている訳です。

しかも、私たちの住んでいる東洋思想では、実は大昔から、この様な時間の考え方を持っていました。
つまりは、東洋人においては、生活の中にも、この様な感覚が多くあります。

例えば
農耕などは、そのいい例の一つでしょう。

世界でも類を見ないくらいに多くの神事がある日本人は
元々
未来から過去に向けての時間の流れを、生活レベルで、感覚として捉えやすい民族であるとも言えます。

それは、
未来の豊作を起点にして、今に向けて時間を流していく。

これは、本当によくわかるのではないでしょうか?

多くの人は
まずはこの土地の過去を見て、
そして、今の土地の状態を見て、
そして、この土地では、これだけの収穫があるから、その量を生産する用意をしよう。
というのが、
過去の視点を基準にしている考え方です。

ですが、この様な考えで農業をしている人はいないでしょう…。

そうではなく、
今年は、これだけの収穫をするぞ。
そのためには…。
という

「まずは未来ありき」

で、行動を決めていますよね?

この時に、今年は台風が~とか考えるかもしれませんが、
それは、その時に対応をする。

今できるその時の対応をしておく、考えておく。
という感じでしょう。

つまりは、リスクヘッジですね。
この様な、先取のリスクマネジメントは、シミュレーションにもなるので、できるだけやる方がいいでしょう。

ということは、
本来日本人は、未来を見据えること。
未来を想像することを日常的に行ってきた民族である。
とも言えます。

ただ、今の状態では、戦後を始めとした、西洋思想にどっぷりとやられているせいもあり、
多くの人の視点は過去の延長線を向いています。

ですが、過去は二度と戻ってきません。
これから、来るのは未来だけ。
そして、未来に一番近いのは
今、この時です。

そして、もう一つ大切なのは
これも日本人の悪い癖でもある
一つのことに絞らないとダメである。

もっと具体的に言うと
自分の欲望を満たしたいのであれば、一つに絞れ。
という考え方です。

何ともまあ…。
強欲で利己的でしょうか…。

これについては、別の記事で書きますが、
実際には、今の日本人は表面上は大人しいですが、内面はかなり利己的で、強欲な面を持っている人が多くいます。

実は、
仕事=人生になっている人にも、この様な人達は多くいます。
というのも、
要は
仕事を逃げ道にしている訳です。
つまりは、自分だけの逃げ道です。

これは、利己的以外の何物でもありません。

それは、いかに、会社や運よく社会から評価をされても、
結局は他人から褒められることを目的とした、承認欲求を満たす行為です。
勿論これ以外に煩悩はあるでしょう。

ですが、
先ほど
人生は多様性である。
と書いた様に
個人の人生にも、必ず他人が絡んでいるように
自分だけの目的
他人と自分とが共存をする目的、
そして
他人だけの目的
という内容を
「バランスよく存在をさせる必要がある」
のです。

だからこそ、
仕事=人生という状態は
かなりヤバいのです。

では、ここから抜け出すには?
ということですが、
すでに書いているように
多くの目的を持ってください。

その中には
自分だけの目的があって当然良いのです。

ただ、それだけでは駄目。

できるだけ
多くの内容を人生の中に、作ってください。

逆説的かもしれませんが、
多くの異なる内容を人生に組み込むことで
個々の内容の生産性も高くなります。

例えば
仕事の生産性を上げたいのであれば、
仕事以外の内容を沢山楽しむのです。

この様な他の内容を組み込むことで
今はまだ、多くの時間を奪われている仕事から、
自由な時間を取り戻すことができるようになります。

そうすることで、
仕事にあまりにも偏っていた人生が、
バランスよく回り始めるでしょう。

まずは、
仕事の時間が半分になったら?
くらいの感覚で、色々と
楽しい未来のシミュレーションをしてみましょう。

それが、まずは、皆さんが目指すゴールの仮組になるハズです。

そして、
少しずつその仮組のゴールに進みながら
同時に
ゴールの更新をしていきましょう。
というか
行動をしていると、自然とゴールを更新したくなるハズです。

まずは、
人生に多様性を!

そして、
「この素晴らしい世界に祝福を!」(笑)


それでは
今日も最高の一日を。



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皆さん、始めまして。 IroN(アイロン)と申します。 このブログでは、書籍を中心に得た情報などを基にして記事を書いています。 「速読で多読」 というタイトルですが すべての本を毎回1分で一字一句落とさないでダウンロードのように書籍の内容を理解できる訳ではありません。 詳しくは、ブログの記事で個物に書いていますのでそれらをご覧ください。 ただ、本音を言えば、速読など使わなくてもいいので読書を日課にして頂ければと思います。 速読ができる前提となる内容の一つに、「自分が持っている知識の量」が関係をしています。 ですので、速読など使わなくても大丈夫ですし、一度に読み切れなくても構いませんので、とにかく、本を読む癖をつけることが、速読に限らず、皆さんの人生を豊かにする大きな力になるハズです。 とにかく、1ページでも良いので、まずは本を読んでください。 それでは、今日も最高の一日を。
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