速読で多読が日常 一字一句飛ばさない速読で毎日読書

いろんな内容になりそうですが 基本的に書籍から得たものを皆様に 届けていきたいと思います。

日常生活

仮説を立ててから調べる。 調べてから仮説を立てるのではない。

一つ前の記事に少しですが仮説について書いたのでその補足的な記事を。

今回も

苫米地英人さんの
思考停止という病
という書籍を軸に記事を書いていきます。


まず、この書籍では
仮説の定義を少し広めにしており
「あたりをつける」という感覚で取り組んでみると良いですよ。
という内容が出てきます。

要は
あたりをつけてから
実際に調べ始める。
という流れを紹介しています。

これは、私も以前からやっていた流れですので
多くの人が
自然と実践をしている内容ではないかと思います…。
詳しくはわかりませんが(;^ω^)

ですが、
身近な内容で例えるなら
ある商品の再現レシピを調べた時に
思うようなレシピが見つからないときは
個人的には
色々と調味料や調理法などを検索にかけます。

例えば
あるラーメンを自宅で簡単に作ろうとしたときに、
既存のレシピではイマイチ納得ができなかったとします。

その時に
何が足りないのかを考えてみます。
その結果
もしかしたら、
ニンニクとショウガが足りないのか?
という
「あたりをつけます」

それから、
再度これらの内容を追加したりして、検索を再開します。

その中からさらに、使えそうな内容を選択して
実際に調理をしてみます。

この様な感じで
身近でかつダメージが少ない内容から
この
「あたりをつける」→「調べる」→「実践する」
という
一連の流れを身体に馴染ませるのは
比較的効率が良い方法だと思っています。

というのも、
身近な内容ですから、
まず、すぐに始められる。

そして、
多くの場合身近な内容ですから
失敗をしても
そこまで大きなダメージになりにくい。

これが
全くPCの知識が無いのに、あたりをつけながら自作で作ろうとしても
まず、難しいでしょう。
最悪、大けがをします。

ですので、
あたりをつける
とは言え
何でもかんでもあたりをつければ良いのではないのです。

自作PCであれば
しっかりと解説をしてくれているサイトや書籍を見ながら、もしくは、読み込んでから実践をした方が良いでしょう。

つまり、
すでに、詳しい内容はわからないが、事前に情報を集められる内容である場合は
あたりなどつけないで
その内容に必要な知識や情報を
徹底的に収集をしてから実際に運用をする。
という方法の方が効率的ですし、安全です。

あたりをつけるのは
あくまでも
現時点で
ほぼほぼ未知の内容です。

この未知の内容とは
人類史上で未知の内容ということではなく
個人において
心理的盲点や知識不足などで未知な状態になっている状態。
ということです。

ですので、
あたりをつける
という作業でも
この状態が比較的解消しやすいのです。

これは
すでに他人が決めた答えを探すのではなく
自分が最初から最後まで
自力で行う行為になります。

ですので
学校教育に慣れている人には
少し抵抗があるかもしれませんが
とても楽しい行為です。

そして、自ら問題を発見し、解決に向かう姿勢というのは
思考を働かせるという内容そのものでもあります。

今回は
料理という身近な内容を一例にしていますが、
あたりをつける内容は
当然ですが
個人の自由に決めてください。

それこそ、
歴史的な内容でも良いですし、科学的な内容でもOK
または、ゲームの攻略法でもいいかもしれません。

本当に
行う内容は何でも良いのです。

そして
最後に伝えておきたいのは
ここでも
他人と比較をしない。
ということです。

あの人はあんな内容を調べているのに
自分はこんな内容を調べてる…。
とか
絶対に比較をしないでください。

それこそ自由にやりましょう(´ー`*)ウンウン

自分の今興味があるものを好きに調べているからこそ思考が活性化されるのです。

嫌々やっても、むしろ逆効果です。


世間に溢れている
嫌なことを我慢するから成長をする。
という
ウソを信じないように。


それでは
今日も最高の一日を。



話がつまらない人はゴールが無い人。だから、面白い話題が目の前にあっても気付けない。

今回のタイトルは

苫米地英人さんの
「思考停止という病」
KADOKAWA

という書籍の内容が基になっています。

この書籍でも出てくる内容ですが
皆さんの周りにも
話がつまらなくて、他人の愚痴ばかりを言う人っていませんか?
また、その逆に、
なんでこの人はこんなにも話題が豊富で面白い話を毎回するのだろう?
という人もいませんか?

この様な違いは単純で
すでにタイトルにある様に
ゴールを持っているか、持っていないか?
という違いだけです。

こう書くと、本当に(・・?
と感じる人がいますが、
断言しますが、その通りでしょう。

というのも、ゴールがある人間は常に情報収集と思考を行っています。
その為に、
副次的に
他者を楽しませる会話や話題。
というのを自然と話せるし、無意識的に話題を獲得できるのです。

ただ、当事者としては
べつに特別なことをしているのではなく、
呼吸をするような感覚があります。

また、当然ですが、書店である様な「雑談が上手くなる本」や「人気者になれる本」というのは
役に立ちません。
そもそも、これらの本に書いたあるのは
単なる一例であり、絶対的な内容では無いからです。

もし、コツの様なものがあるのであれば
それは
相手のことを良く知っていて、その人の好みの話題を話してあげる。
という方法と
初対面であれば、できる限り、どのような人物かをその場でコミュニケーションを取りながら調べて
好みを見つけだす。
くらいでしょうか。

ただ、その様な面倒なことをしなくても
ゴールを持って日々過ごしていれば
会話の話題など
ほぼほぼ無限に出てきます。

それは当然で、
会話で話す内容よりも
圧倒的に多くの情報を取集し、
さらにその情報を元にした思考による結果の内容までも追加されるのですから
話題というのは
本当に尽きないのです。

そういう意味では
この様にブログを書くという行為も
実際には話題は尽きません。

ただ、打ち込みの問題や他の問題で、生産が追い付いていないだけです(;・∀・)

そして、これも書籍に出てくる内容ですが
思考を続けている人は必ず
独自の仮説を持っている。
という一文です。

実際に私もいくつかの個人的な仮説を持っています。

後は、この仮説をどのように再現性が高い内容にしていくのか?という作業が必要なのですが…。

今は、ちょっと優先順位が下になっています。

ですが、それは投げ出している訳ではなく
本当に
今は他の内容が優先。
というだけ、実際には毎日…とは言いませんが数日から1週間に一つは必ず、それぞれの内容で
これは(`・ω・´)
という発見はしています。

違う言い方をするのであれば、発見と心理的盲点が外れた瞬間
ということでしょうか。

この時に思うのは
自分の成長もそうですが
同時に、
これでまた人の役に立つぞ~ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
という気持ちが強くあります。

なので、大変なのは
他人に伝えるにはどうするか?
という作業なんですよね。

これは、他の人もそうだと思いますが
個人的な部分ではすでに納得ができているのです。

あ~。なるほど。こことこれが、この様になるから、こーなるのね(´ー`*)ウンウン
という感じです。

この部分を他の人に届けるときの変換が…。

大変なんですよ(;´・ω・)

しかも、方法は無限にあるし…。

ということで、
今は優先順位を下げている訳です(;・∀・)

べつにサボっている訳では無いです( ̄▽ ̄)

では、この様な仮説や面白い話題を豊富に手に入れる。
という目的があった場合はどうすればいいのか…。
すでに書いているように
自分の中でゴールを設定すれば
自然と手に入ります。
で終わりになります。

ただ、これだけだと
なぬ(。-`ω-)
となる人もいるかも知れないので
オマケを(笑)

それは
自分が心の底から
他の人を楽しませたい。
思うことです。
というか、
これ自体がゴール設定の一つになるのですが、
ここでは
基本的に
ゴール設定という単語は使わないで
ある人物を元にして書いていきます。

それは、このブログでも何度か記事になっている
本当に
皆さんご存知になった
チームナックスの「大泉洋」さんです。

大泉さんは今はどうか知りませんが(笑)

元々、小さな頃から他人を笑わせるのが大好きだった洋です(笑)

その一つのエピソードとして、
大泉さんの本の中に出てくる、
みんなでゲームをしている時に、大泉さんは大人気だった。
理由は
すぐに負けて次の人に速く順番が回るから。
というお話です。

しかし、大泉さんはこの時に
意図的に負けていたようです。

その理由は
ゲームよりも友達を笑わせてる方が
楽しいから。
という理由です。

子供時代の大泉さんは
他人を笑わして喜ばせる
という気持ちをすでに持っていたのです。

その気持ちは大人になってからも変わらず
今もなお大人気な
「水曜どうでしょう」
へと繋がり、
そして、チームナックスや個人での活動へと繋がっています。

ここで
ゴール設定という言葉を使いますが
ゴールを設定する。
と聴くと
何やら凄く大変な作業を必要とするイメージがあるかもしれませんが
そんなことはなく
この様な
子供時代に大泉さんが持っていたような
内容でも全然良いのです。
(というか、この時点で素晴らしい内容だと思いますが。)

ただ、ゴール設定にはいくつかあって
利他的な内容を軸にしたゴールと利己的な内容を基にしたゴールです。

今回の記事に関係をしている内容であれば
間違いなく利他的な視点のゴールが必要です。
というのも、
利己的な内容では、確かに自分にとっては良いことが起きますが
それを他人に分け与えるとなるとちょっと難しくなるからです。
例えば
キャバクラで一人、毎晩豪遊をする。という利己的なゴールを設定し、達成したとしても
その内容で他人を喜ばせるのは難しいでしょう。

なので、
この場合であれば、
この内容に
キャバ嬢もスタッフも他のお客さんもみんなが楽しめる遊び方で、毎晩豪遊をする。
という内容であれば、
他の人が喜んでくれる話題になる可能性が高くなります。

勿論、
利他的なゴールでないと、面白い会話が出来ない。
という訳ではなく
確率的な話しとして
利他的な内容の方が
必要とする情報や作業が多くなるので、
そのために結果として
自分もどんどん成長をし、成果を出し続ける。
という副産物を得やすい。
ということです。

ただし、ここで目的が逆にならないように注意はしてくださいね。

会話がつまらない…。
悩んでいる人は
まずは
何でも良いので
自分がこうしたい(`・ω・´)
という
ゴールを設定して
その為に
思いつく限りの行動を起こしてみましょう。

その結果
自然と
話題が豊富になり、
とても面白い会話が自然となっているでしょう。


それでは
今日も最高の一日を。


自動レジ?それよりも、レジ自体が不要でしょう( ̄▽ ̄)着々と進む無人コンビニ化計画…(;゚д゚)ゴクリ…

つい先日、コンビニ大手の「ローソン」が
レジを通さないで商品を購入できるサービスである
「ローソンスマホペイ」
を全国展開する。という発表をしていました。

これはローソンの公式アプリをインストールすることで利用できるサービスで
決済にはクレジットカードやApplePay、LINEPay、楽天Payなどが利用できるとのことです。

確かに、ローソンでは無いです、一部のお店では自動レジが採用されている所もありますよね。

ただ、その場合はバーコードの読み取りはお店の人がやって、支払いだけ自分で。
という形態ですが。

ローソンスマホペイは、完璧に、最初から最後まで自分で行うスタイルですから、良いですね(´ー`*)ウンウン

まあ、レジで待つ。
というのは
個人的には
基本的に
そこまでイライラすることでも無いのですが
人によっては
本当に
何でそんなに怒ってるの(@ ̄□ ̄@;)!!
という人も結構見かけますよね(;´Д`A ```

そーいう人には
本当にこのサービスはおススメですよ(´ー`*)ウンウン

だけども、この様な人に限ってサービスを利用しないんですよね~(;´・ω・)

他のお店もどんどん、この様なサービスを導入してくれると
すんごく助かりますね(^O^)/

先ほど、レジ待ちはイライラしない。と書きましたが、
それでも、レジ待ちをしないで済むなら、それに越したことはありません。
というのも、
コンビニではなく、スーパーでの買い物では
5分くらい待たされるのが普通です。

お店と時間帯によっては10分くらいも珍しくない( ̄▽ ̄;)

この時間を毎回と考えると…(´Д⊂グスン

本が一冊読めますよ(;´・ω・)

ただ、そのときに思うのは
レジ打ちをず~っと行っている店員さんの苦労を考えてしまうのですが(;´・ω・)

確か、基本的にスーパーのレジってずっと固定なんですよね(~_~;)

そう考えると何時間もず~っとあの状態が続くのか…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
となりますね(´;ω;`)

でも、今回の様なサービスが普及すれば、レジでイライラする人も少なくなるでしょうし
今までレジ打ちに割いていた人材を他の作業に当てられますから…。
今思ったのは、
店内調理の総菜が…(;゚д゚)ゴクリ…
パワーアップしそうヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪という予想が出てきました。


そうなると、個々のお店の利益も上がるでしょうから、経済的な視点でも良いこと尽くめですし、
美味しい料理も多くなる(´ー`*)ウンウン

良いですね~( ̄▽ ̄)

そう考えると、レジ打ちの仕事はなるべく早く、今回の様なスマホ決済か自動レジにした方が
本当に、経済的な視点でも良いことばかりな気がします。

正直、レジが好きな人を除いてほとんどの人は、あんまりやりたくない仕事でしょうから
それだけでも、職場全体の生産性を下げる方向に強く影響を出します。

また、
欧米では
「ギグエコノミー」
と呼ばれるネットでの仲介を使った単発、もしくは短期の仕事をする人が増えているようです。

ただ、やはり、いくつかの問題はまだまだあるようですが、
これからの時代はこの様な働き方も増えてくるでしょう。

日本ではまだ、そこまで馴染みが深い内容では無いですが
今回の様に、レジ処理はスマホか自動レジ。
というのがメインになれば
その他の品出しなどは
典型的なギグエコノミーとして定着をしていくことになるハズです。

というのも、
個人的にも本当に少しだけコンビニでアルバイトをしたことがあるのですが
一番面倒なのは
レジ操作なんですよ。
あとの品出しとかは
要は
日付をしっかり守って出してね。
で、済むような、本当に簡単な内容です。

ですので、研修などは不要で、その日からすぐにできる。

ギグエコノミーの一番のメリットは金銭的な部分よりも自由な時間に働ける。という部分です。
正直、高給を求めるとなると、難しいと思います。

ですが、
良くある、空いた時間に、好きな時に。という働き方ができるのが、一番のメリットであり、
それ以外の使い道は今は無い…。と個人的には思っています。

まあ、今後海外の方がどうなるかにもよりますし
日本で流行る場合も、日本独自の内容になって、かなり高評価なサービスになる可能性もありますが
現状では、すでに書いた通りです。

ただ、こらからの時代は、どんどん、この様にソフトウェアが職場の作業を代わりに行ってくれる時代になります。

また、そのあとはロボット技術の本格的な活用へと進むでしょう。

ですので、
今まで、機械の代わりに人間が行っていた内容は、どんどん、機械が行ってくれるようになります。

そうなると、
やはり、人間は
人間にしか出来ないことを職業にするしか
これからの時代を生き抜く方法はありません。

その時の職業の重要な構成要因の一つとなるのは
その人の人格
と言えるでしょう。

現在はネットを中心に、詐欺的な人が溢れていますが
その様な行為も、テクノロジーの発展により、どんどん縮小をしてくるハズです。

そして、その様な時代では
より、利他的な人物が今以上に必要とされ、大きな活躍をしているでしょう。

ちなみに、これは
今、一部で流行りの
インフルエンサー
というのとは違います。

まあ、これについては別の記事で。

それでは、
今日も最高の一日を。

実質労働時間が3時間で良いなら…。どんどん他の職業もしましょうよ!!

これは前の記事の様に
苫米地英人さんの
「超時間脳」
という書籍を基に書いています。


書籍の中では
日本人が今の生活水準を維持するなら、実質労働時間は3時間ほどで足りるハズ。
それが出来ないのは、一人ひとりに無駄な部分が多いから。
という内容が出てきます。

勿論、実際の現場では個人以外の要因により、時間を拘束させられることが多いでしょう。

ですが、個人でできる限りのことをしっかりと行えば
今まで以上に自由な時間が増えるのは間違いが無いでしょう。

少なくとも
残業につきあう。ということは無くなるでしょう。

そうであれば、確実に1時間くらいは自由な時間ができるハズです。

なので、ここでは簡単にですが
3時間×5日で15時間を
複業の時間に使うとします。

平日は一日1時間として、5時間。
休日2日を5時間ずつで、10時間。
という感じで時間配分をすれば、
難しくないのではないでしょうか?

勿論、これはあくまでも書籍の時間を基準にしていますので
ここは個人で時間を調整して取り組めば良いでしょう。

そう考えると、
複数の職業を持つ。
ということに対しての心理的なハードルは低くなるのではないでしょうか?

(ちなみに、ここでいう副業、複業にはアルバイトは入っていませんので勘違いしないでください。)

少なくとも、
今の会社に嫌々しがみつく…。という選択からは抜け出せるでしょう。

また、
一人の個人が複数の職業を持つ。
ということに関しては
皆さんもお気づきの様に
時代が後押しをしてくれています。

基本的にはネットを中心とした
多くのテクノロジーの驚異的な発展です。

当然ですが
テクノロジーの目的の一つは、個人個人の労働を代わりに行う。
というものがあります。

ですので、少し前までの時代、
それこそ本当に10年くらい前と比較をしても、
個人が色々と活動をする時のハードルはどんどん減ってきています。

たかが10年前ですよ?

おそらくAKBブームもまだ始まってなかったのではないでしょうか?
たぶん、韓流ブームが終わるかどうかの時代のハズです。


そして、ここも大切なことですが
10年前とこの記事を書いている2019年では
環境が全然違うということです。

つまりは、テクノロジーの進化の度合いが違い過ぎる。ということです。

有名なのであれば
10年前の2009年はまだ3G回線でしたが、
2019年では4G回線になります。

ここの違いだけでもかなりのものですが

さらに来年
2020年には5G回線という
4G回線の最低100倍以上の回線がスタートします。

これによりテクノロジーの進化の速度は、また格段に速くなるでしょう。

また、アメリカでは
現時点でフリーランスと呼ばれる人たちが人口の40パーセント以上いるらしく、
少し前のデータでは2020年には人口の半分である50パーセントがフリーランスになる。
という予想もあります。

これも有名な話しですが
アメリカで起きたことは大体10~20年ほど遅れて日本でも起こる。
という話がありますが
個人的にはこの期間もどんどん短くなると思っています。

ですので
体感的には
人口の多くがフリーランスになる。
という現象は
日本であれば大体2025年くらいになるのではないか?という予想を個人的にしています。

というのも、
2020年を境目に、その後も新たなテクノロジーの登場が控えているからです。

その様な
すでにわかっている未来の情報と現時点での社会の流れを基に推測をすると
やはり、今までの様に
一つの会社に定年まで居続ける。
というスタイルは
すでに崩壊寸前である。
という結論になります。

アメリカでは
勤めている会社を辞める。と伝えると
「おめでとう」
と言われる文化だそうです。

これはつまり、会社に頼らず、自ら人生を切り開いて行く、行ける。
という考えと
アメリカ人のプリンシプルでもある
「フロンティアスピリット」
という内容が影響としては大きいのでしょう。

ですが、
今の日本では
この真逆です。

会社を辞める。と言うと、
そんなんで生きていけるのか?
という
根拠のない脅しが始まる訳です(;・∀・)

最悪ホームレスになっても
日本という国では餓死することも無いでしょう。

実際に、ホームレスで糖尿病だとか痛風になる。
なんて話も聞いたことがある人は多いでしょう。

また、直近で話題になっている
恵方巻きの大量廃棄などがわかり易いですが
べつに、恵方巻きだけがあのようになっている訳ではなく、
毎日の様にあれだけの食べ物が廃棄になっているのです。

つまり
食べ物は大量に余っているのです。

これらを抜きに考えても
今ではNPOなどの支援団体も多くなっていますから
本当にどうにでもなるでしょう。

また、ほとんどの人はホームレスになることも無いです。

それなのに
会社を辞める=ホームレスだとか、人生の終わり
の様に言う文化はどうにかしたいですね。


勿論、会社勤めが絶対悪である。
ということではありませんので勘違いしないように。

ただ、
これからの時代において、人生を自ら構築して、切り開いていく。
という
選択肢を取るのであれば
ほとんどの場合
必然的に
複数の職業を持つ、フリーランス。
というスタイルになる確率が高いだろう。
ということです。

そして、おそらく会社勤めの人でも
今後は
副業、複業が必須になる確率は高くなります。

それらの未来を見据えて、
今からできる…。
というか
やりたいと思う職業を少しずつでも初めて行くのは
とても良いことだと思います。

また、会社に勤めながらも、個人で活動をすることは
結果として会社の仕事にもプラスに働くことが殆どでしょう。

いくつか書きますが
まずは
仕事量が多くなるので必然的に個々の生産性が上がる。
次に
違う職業を持つことで、人とは違う視点で物事を見ることができるので
会社の仕事でも新しい視点を取り入れやすい。
というのは
ほとんどの人に当てはまる内容でしょう。

まずは
1週間で15時間くらいから始めて見ると良いでしょう。

くれぐれも
本気なら寝ないで20時間労働を。
とか
本気なら、毎日〇件はやって当然。
という
声が大きいだけで根拠のない内容に振り回されないでください。

ここのペース配分も自分で考えながら調整をしてください。

そういう意味で声が大きな人の内容を一時的かつ部分的に参考にするのはOKです。

とにかく
基本は自分で考えて行動をする!
です。

だからこそ
3時間という時間で
高い生産性を発揮しやすくなるのです。

やりたい!
という
エネルギーを大切にしてください。


それでは
今日も最高の一日を。


日本人が今の生活水準を維持するなら、実質労働時間は3時間でOK?

タイトルの内容は
苫米地英人さんの
「超時間脳」
という書籍の最後の方に出てくる一文です。

この一文に関して言うのであれば
日本人は
一つ一つのタスクの処理がゆっくり過ぎる。
同時に
一度に複数の内容を処理できるのに、一つの処理しか行わない。
などが、主に関係をしていますが、これは仕事だけでなく
日常からこの様な状態になっている人が殆どでしょう。

また、この書籍などでは
仕事の生産性を高めたり、学習効率を上げる為に
日常からできる訓練をよく紹介しています。

つまり、日々の過ごし方を少し工夫をすることで
結果として、
仕事や学習にもハイパフォーマンスをフィードバックしていく。
という目的で色々と紹介をされている内容があります。

いくつか簡単な内容を紹介する前に、
その大前提として
まずは
今の自分はもの凄く生産性が低い状態に「させられている」という事実を認識し、
そこから、本来の「生産性が高い自分」へと戻っていく。
という気持ちをしっかりと持ってください。

もっと言えば、すでに自分は
本来の生産性が高い自分である。
という
自己イメージをもってください。

例えば
本来の自分は200ページの書籍を毎回一字一句落とさないで、著者の視点を持って、1分で読み切り、
何度も繰り返し本を読んでいる。
というのが
本来の自分である。
という
自己イメージをまずは持ってください。

そして
実際に読み進めていると、一冊を読むのに6時間かかったとしましょう。
この時に
自分らしくない。
自分はこの本を1分で読み切り、何度も繰り返し読んでいるんだ。
自分に、語り掛けてください。

この自分への語り掛けは俗に言う「セルフトーク」と呼ばれる内容で、
自分のパフォーマンスを始め、
自分自身を作り上げている内容になります。

最新の認知科学では、このセルフトークによって
その人のパフォーマンスから人格の形成までという、本当に幅広い内容に
強く影響を与えていることが分かってきました。

また、同時に他者からの言葉もしっかりと取選択をしないと、不要な内容までも取り込むことになります。

そして、多くの人は自分が不意に語り掛けるセルフトークの内容のほとんどは
他者からの言葉が基になっています。

例えば
仕事をしていて、上司から「なんで、こんなに時間がかかってるんだよ!?」ということを
「一度でも」言われると
人間の脳はその時の言葉を
強く認識をして、記憶するように働きます。

人間の脳は進化の過程で、ポジティブな情報よりも、ネガティブな情報を強く記憶をするようになっています。
これは原始時代などを想像してもらいたいのですが、
危険と常に隣り合わせの環境ですから、
どこにどのような猛獣がいるのか?
どこに敵対している原始人がよく顔を出すのか?
どの食べ物に毒があるのか?
などの
危険が多くありました。

この時の危険情報をすぐに忘れていては、人類は絶滅していたでしょう。
そうならない為に、ポジティブな情報よりもネガティブな情報を強く認識する。
というメカニズムが出来上がったようです。

ですが、
現代においては、基本的にこのメカニズムは不要です。
むしろ、逆向きに働くことが多くなりました。

その典型的な例が
他者からのネガティブな情報を無自覚に受け入れて、パフォーマンスの低い自分、
つまり
取柄は無いが、ミスばかりをする自分
という様な
マイナスの自己イメージの形成を促進するような方向に働くことが多くなっている訳です。

ただ、ここではわかり易くこの様に書いていますが
実際の現場では
「特に取柄も無い凡人な自分」
という自己イメージを形成している人が大体数です。

そうなると
その様な人達の基準となる内容に
平均的に○○をするのには○○必要である。
という様な
科学的な根拠のない、単なる統計の結果を自分に当てはめ、生産性を極端に下げる方向に行ってしまうのです。

つまりは、自分で目標を立ててその内容に取り組むのではなく
ここでも他者の言葉を基準に、自分の生産性を決めているのです。

ここがすでに書いているように
生産性が低い自分にさせられている
という一文の根拠の一つになる訳です。

当然ですが
統計の結果や、個人的な処理時間が
必ずしもあなたに、全員に
当てはまる訳が無いのです。

ですから、本来であれば
仕事であれば、仕事を終わらせるまでの時間が個人個人ばらつきがあって良いのです。
そして、仕事が終わったら、さっさと帰る。
という風にすればいい。

ですが、日本では定時に上がる。
という様な
あらかじめ決められた時間まで、
その場に居続ける…。
という悪習慣が根強く残っています。

つまりは
仕事はとっくに終わっているんだけど、その時間まで「いなければいけない」のだから、
早く終わらせる必要はない。
という感じで、
その拘束時間を目一杯使おうとします。

ですが、ここが生産性を下げる大きな落とし穴になります。

いくら拘束時間までいなければならないからといって
本当にその時間までに終わらせる。
ということを繰り返していると、徐々に生産性が落ちてきます。

理由は単純で、その時間が〆切になるからです。
そうなると、〆切までに終わらせればOKという風に脳が認識をし始めると、
せっかく生産性が高かった人でも、周りに合わせるように、
全てのタスク処理が、周りの人に合わせるように変わってきます。

その状態にどっぷりと浸かれば、多くの人の様な
生産性が極端に低い人の出来上がりです。

これも
周りの人に流された
という言い方で表現しても良い内容でしょう。

多くの場合、
大勢という基準に合わせることは、自分の能力を極端に制限をすることを意味しています。

当然ですが、
100m走を例にするのであれば
100mを10秒台で走れる人と20秒以上かかる人であれば
圧倒的に後者の方が多いです。
そして、折角自分が11秒で100mを走れる人間であるのに
周りの人がみんな20秒以上で走っているからといって、その人達基準に合わせていくと
すぐさま自分もその人達の様になってしまいます。

この様な状態が日本のいたるところで起きているのです。

ですから
本来であれば実質労働時間が3時間~4時間ほどで事足りる所
2倍以上もの時間をダラダラと過ごしていることになるのです。

これでは、時間が足りない…。
という悩みが出てくるのもよくわかります。

が…。

そもそも、特別な能力を必要としないでも、
本来の能力をそのまま使えば、
この様に仕事を3~4時間で完了できることは誰にでもできます。

勿論、個々の具体的な現場においては、色々と無駄なしきたりなどが障害になるかも知れませんが
それでも、確実に、今まで以上に生産性が高くなるのは間違いが無いでしょう。

長々と書いてきましたが
それだけ、この事実を認識しておくことが
とても大切だと理解してください。


そして、日常からできる簡単な方法を2つ程。

一つ目はシリアルな処理速度を速めるために
日々の買い物で、買うものを「一瞬で決める」ということを意識して、買い物をしてください。
慣れるまでは、上手く思考が回らないかもしれませんが、慣れてくると一瞬という時間でも
今までと同じかそれ以上に、しっかりと商品を吟味してゆったりとした体感時間で買い物ができるようになります。

二つ目は複数の処理を同時に行えるようにする方法です。
これは並列度と呼ばれる内容を高める訓練になります。
簡単なものであれば
YouTubeなどの動画を2つ同時に再生して
それをイヤホンなどで
2つの異なる音声として
同時に聴く。
という方法です。

例えば、
一つ目のタブではもも太郎の朗読を再生して
二つ目のタブでは星の王子様の朗読を再生する。
そして、もも太郎と星の王子様の両方を一度に聴く。
という方法です。
当然ですが
二つともしっかりと理解をすることが必須です。
単にノイズとして垂れ流すのはダメです。

これはやってみると以外に簡単にできるハズです。

ですので
本来であれば、
この2つの音声を聴きながら、デスクワークをしたり、本を読んだり、もしくはゲームをしたりしてください。

この状態に慣れてくると
複数の内容を同時に処理することが比較的楽になってきます。

ただし、ここでの注意点は
同時処理に、マルチタスク処理に慣れるまでは
個々の内容の処理が雑になることも珍しくないので
ミスをしたり、ケガなどにつながる可能性がある内容やタイミングでは、行わないようにしてください。

この2つは本当に、誰でもすぐにできる内容です。

ですが、拍子抜けするほどに簡単で身近な内容のために
多くの人が侮っている感覚も強くあります。

実は、この様な侮りも
人間が現状を維持したい為に自然と行わせている行為でもあります。

べつに侮るということが全てそうだという意味ではなく
変化のための材料を提示しても、
変化を起こさせないようにするために
様々な方法で、
行動を起こさせないようにしているのです。

ですので、まずはここを超える必要があります。

その方法は簡単で
とにかくやってみる。
ということです。

そして、このときに得た体感を
上手く仕事や学習などにフィードバックをしてください。


ここに関しては私ではどうにもできません。

個人で調整をして貰うしかありません。


馬鹿にしないで、
是非とも実践をしてください。


きっと、今までと違う体感を得られるハズです。

そして、本来のハイパフォーマンスな自分を取り戻して、
素晴らしい日々を過ごしてください。




それでは
今日も最高の一日を。






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プロフィール 
皆さん、始めまして。 HiroNと申します。 このブログでは、書籍を中心に得た情報などを基にして記事を書いています。 「速読で多読」 というタイトルですが すべての本を毎回1分で一字一句落とさないでダウンロードのように書籍の内容を理解できる訳ではありません。 詳しくは、ブログの記事で個物に書いていますのでそれらをご覧ください。 ただ、本音を言えば、速読など使わなくてもいいので読書を日課にして頂ければと思います。 速読ができる前提となる内容の一つに、「自分が持っている知識の量」が関係をしています。 ですので、速読など使わなくても大丈夫ですし、一度に読み切れなくても構いませんので、とにかく、本を読む癖をつけることが、速読に限らず、皆さんの人生を豊かにする大きな力になるハズです。 とにかく、1ページでも良いので、まずは本を読んでください。 それでは、今日も最高の一日を。
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