速読で多読が日常

いろんな内容になりそうですが 基本的に書籍から得たものを皆様に 届けていきたいと思います。

日常生活

全てを鵜呑みにしないこと。情報はあくまでも判断「材料」であって、真実ではない。

何というか、情報収集を行うことは別に良いのですが、その情報をしっかりと判断もしないで思考停止で、そのまま受け入れている人が、こんなにも多いのですか~!という実感を、ここ数日強く感じています。

しかも、今回は偶然だと思いますが、その内容のほとんどが他者の評価的な内容です。

わかり易い例では、例えば、全く問題が無い人物に対して、自分のやり方と違うから…という理由で、その人の方法や取り組み方に問題がある人物だ。という決め付けをする人…というのは皆さんも、一人、二人はすぐに思いつくのではないでしょうか?

そして、その歪んだ決め付けを周りにこれでもか~!というくらいに流布をする…という内容もセットで付いてくることが多いと思います。

多くの場合、この様に、かなり歪んだ情報を多くの人に流布する人物というのは、その人の方が、問題があることが殆どです。

しかも、その根幹にあるのは自分の利益を守るため、という部分が大きくあります。

そして、その歪んだ情報を流布する人間の言葉のみで決めつける傾向にある人は、当然ですが思考停止といえるでしょう。

そもそも情報収集活動とは、単に、見て、聞いて、読んで、体験をして、終わり…ではありません。

それは多くの場合、単なる暇つぶしです。

その情報を手に入れたら、まずは、その情報は価値があるのか?
先ほどの例であれば信頼に値する情報なのか?という判断をする必要があります。

そのあとに、どのようにその情報を活用しようか?

そして、実際にどのように活用するか?という部分まで含めて情報収集活動と呼べるでしょう。

そして、多くの人が最初の段階である、「その情報は本当に信頼に値するのか?」という判断行為を一切しないまま、自分にとって都合のいい情報のみを増やしていきます。

皆さん、お気づきだと思いますが、この状態を続けて行けば、当然、どんどん歪みは大きくなります。

しかも、思考力はそのまま停止をしたままですから、思考を働かせる能力はどんどん退化をし、歪んだ情報が膨れ上がっていくという、まさに、ここでも負のサイクルが存在をしている訳です。

さらに続きがあります。

それは、この様な状態で日々を過ごしていると、同じような人間ばかりが、その人の周りに集まる様になります。

これは「類は友を呼ぶ」という超有名な言葉が示す内容そのままです。

これは、この様な人物同士が、心理的に共感をし合い、それぞれが居心地がいいと感じているために、この様な現象が起きる訳です。

当然ですが、この様な人たちの様になってしまう理由の一つは、「絶対的な真実」というモノがこの世に存在しているという、大きな思い込みがあることが原因の一つとしてあるでしょう。

そもそも、この世の中には、固定的で、全ての人に万能に共通をする真実という内容は存在をしません。

それは、「資本主義の正義」と「共産主義での正義」の意味合いが違うところを参考にして貰えばわかり易いですが、「どちらも同じ正義という言葉」ですが「その言葉の中身」は全く違います。

つまりは、人により、拠り所としている基準が全部違うのです。

だからこそ、少しでも多くの情報を集めて、自分以外の人や内容と摺り合わせをしたりする必要がある訳です。

その為にしっかりと情報という材料を活用をしましょう!ということになるのですが…。

どうやらこの、高々「材料」ごときの事を絶対的な真実だと勘違いをしてしまう人が多くいるようです。

すでに書いていますが情報は真実ではなく「材料」です。

材料をいくら増やしても、料理も、建築も何にも出来上がりません。

むしろ、より良い状態で作り上げようとすれば、自然とその時に使う材料の目利きを丁寧に行うようになるのは、当然の流れでしょう。

そして、情報もそうですが、良質なものというのは、今の時代、何もしないでタダで手に入ることはまず、ありません。

勿論、一部の人達は社会性などの観点から、一部の情報を無償で公開したりしている人も多くいます。

ですが、その様な人たちですらしっかりと、無償と有償での線引きがある訳です。

では、この様に書くと、「そうか!つまりは無償はクソで有償を信じればいいのだな」と思った人は、思考停止真っ最中と言わざるおえません。

そもそも、現代では有償だろうと、無償だろうと価値が無いものが溢れ過ぎています。

では、無償、有償どちらであっても、最低限の価値ある内容にするにはどうするのか?ということですが、これも気付いている人もいると思いますが、自分で考えて、つまりは、思考作業を通して価値ある内容に変えるしかないのです。

もし、この作業を放棄するのであれば、その人は一生他人の情報、主張に振り回される人生を送ることになります。

つまり、思考作業とは自分という、時間軸も含めた、この世界の中でたった一つの存在を確立させる、唯一の方法になる訳です。

もっと言えば、並行世界、パラレルワールドというモノが存在をしていても、一応の定義上は同じ自分であっても、全くの別人な訳です。

まあ、パラレルワールドでなくても1秒前の(1秒よりももっと短い時間でも良いですが)自分と今の自分は別人であるというのが、現代の科学における基本的な考え方でもありますが。

どうですか?
現代では、情報収集という言葉自体が、だいぶ歪んできている…と言える現状があります。

ですが、すでに書いた様に、情報収集というのは、この世の中において絶対唯一の存在である自分という個人を一から作り上げるための大切な最初の行為になります。

確かに、そのあとには多少大変だと感じられる内容も続いていますが、これこそ「慣れ」という言葉で解決する内容です。

情報は鵜呑みにしないで、しっかりと吟味をする。

そして、吟味が終わってから、使える!という材料のみを使い、さらに、より良い状態にしていく。

ありきたりに聴こえるかもしれませんが、この「ありきたり」と小ばかにしている内容すらも、しっかりと行うことも出来ず、また、その重要性にも気付いていない人に惑わされないようにしてもらいたいです。

よく書くことですが、今も、そしてこれからの未来もどんどん良くなっていきます。

だからこそ、個人、個人のそれぞれのカラーを大切にしてください。

すぐに素早く、大量に、高品質で…なんてできる必要はありません。

むしろ、この様な状態を絶対視している時点で、変な情報の影響を強く受けている証拠です。

そんなもの忘れて、自分で好きなように決めて、そこから始めて、磨いていけば良いのです。


それでは、今日も最高の一日を。



自分、上手くなってるよな…?という体感を大切にしましょう。

この記事は、つい先日、裁縫をしていて気が付いたことを基に書いています。

まあ、裁縫といってもそんな大したことはなく、単に破れた部分の簡易的な補修のために行っている行為です。

というのも、今の時点で、今よりも、もう少しだけ身体を絞ろうとしている所でして、その最中に自転車の乗り過ぎで良く起こる、あの場所に穴が空いていしまったんですよ。

正確には、多少擦れていただけだったのに、洗濯の途中で、引っ掻けて穴が空いてしまい、さらに好奇心?で少し引っ張ったりしていじっていたら…結構大きな穴になっちゃった…ということで、穴が完成した訳です(笑)

まあ、別に外出用でも、人前で穿くというよりかは、自転車などの運動目的で使っていたので、そのままでも良かった訳です。

しかも、基本的に他人からはまず穴は見えませんでしたし。

それでも、「やっぱり直しましょうか…」と思い、これまた近くの100円ショップなどで道具や生地を購入をして、ネット情報を元に「レッツトライ」したのですが…やっぱり一番最初は上手く行きませんでした(笑)

一応、穴は塞がっているのですが見栄えがよろしくない。

ということで、日を改めて再度手直しをしてみました。

当然ですが、一回目よりも綺麗に仕上がりはしました。

ただ、その時から「もう少しだけな~」という気持ちはあったのですが「まっ、いいか~」という感じで、それで完了にし、そしてつい先日…全部では無いですが、一部だけ穴が空いているのを洗濯中に発見をしました。

どうやら、元々痛んでいたジーンズの生地が破けて、糸は切れていないのに、小さな穴が空いたようです。

勿論、この時に思ったのはべつに問題ないし大丈夫だろう…という気持ちです。

ですが、同時にこうも思いました。

「今までよりも、すぐにできる範囲だからすぐに片づけちゃおうかな」とね。

そして、3度目の手直しが始まるのですが、本当に5分くらいで完了をしました。

最初は調べながら行ったり、要領が掴めなかったのもあり、おそらく1時間くらいかかったハズです。

そして二回目もたぶん30分くらいはかかっているハズです。

ですが、今回のは本当に5分くらいで終了です(笑)

しかも、かなり綺麗です。

流石に、熟練の職人さんには当然叶いませんが、一般的な人と比べれば、全然綺麗な方だと思います。

そしてこの時に、この様な言葉が出てきました「上手くなってるじゃん」とね。

今回は、個人的な裁縫での手直しという体験をもとにしていますが、多くの人は「日々上達をしている」という実感を見逃していることが殆どだと思っています。

また、せっかく他人から「上達しているね」という言葉を貰っても、自分ではいまいち実感を得ていないので、その言葉を素直に受け入れられない…というのも良くあることでしょう。

勿論、何時までも過去に縛られるのはよろしくありません。

ですが、自分の成長を、文字通りに「形として実感をする」ということは、本当に自分の可能性を伸ばすことには「最高だな」と感じた訳です。

ですので、皆さんにも、何か一つで良いので気になることがあれば、チャレンジをしてもらい、継続をしてもらいたいと改めて思った訳です。

また、今回においては、言語を使う内容ではなく、非言語での内容の方が余計な解釈が入らなくていいかな?とも、感じています。

本当に何でも良いと思っています。

例えば、身近な行為であれば料理でもいいでしょうし、掃除でも良いかもしれません。

裁縫に興味があれば、自分でどんどん作るのは素晴らしいことですし、作曲でもいいでしょう。

イラストを描くのでも良いし、DIYとかもいいかもしれません。

園芸とか、家庭菜園とかも良いでしょうね。

…本当に次から次へと出てきますので、ここで上げた以外にも当然ですがまだまだあります。

ですので、すでに言っているように、自分が気になることを気軽に楽しんで継続をしてみてください。

そして続けて行くうちに自分が「よっしゃ!」と心の中で、頭の中で、ふと、言葉にする瞬間があると思います。

その時に、すぐにこの言葉を付け加えてください。
「俺(私)成長してるじゃん!もっと上手くなるぞ!」とね。

勿論、この一文はあくまでも一つの例ですから、自分が成長をしている実感と、まだまだ成長をしていくという前向きで建設的な内容であれば何でも構いません。

人間は、「成功から学び過ぎず、失敗から学び過ぎる」という生得的な機能があります。

つまりは、ほうっておくと、人間は失敗ばかりが目に付くのです。

ですが、自分が興味があり、しかも、全く気を張らないで取り組める内容であれば、まずは失敗しても、そこまで落ち込まないでしょうし、逆に、成功をしたら、素直に喜べるはずです。

「気軽に取り組める」という言葉を見下さないことですね。

というか、本当であれば、何でも強い意志と覚悟、緊張感をもって…なんて状態よりも、気軽に、何か起きてもその場で対処するからいいや~という方が、いい結果が出やすいと思っています。

勿論、緩み過ぎはダメですが(笑)


どうぞ、自分で気軽に触れられる内容を楽しみながら、多くのことを学んじゃいましょう。



それでは、今日も最高の一日を。



カラオケは上手く聴かせるよりも「楽しく歌う」を楽しもう。という訳で、原曲キーからズラしましょう。

というタイトルですが、結局これは
楽しみながら上手く歌えるようになる内容でもあります。

以前、プロデューサー経験もあるミュージシャンの人が良いことを言っていたので、
その人の言葉を一部お借りすると

カラオケで言うところの原曲キーというのはそのシンガーの人のキーであり、自分のキーではない。
自分には自分のキーがあり、そのキーで歌うからこそ、単なるモノマネから自分の曲になる。

という内容です。

これは、音楽を生業にしている人だけに限られた話ではなく
全ての人に言える内容です。

もちろん、
たまたま、自分が歌いたい曲のキーが、
オリジナルの人のキーと同じであれば、わざわざキーを変える必要はないでしょう。


そして、ここから
これからの季節にも役にたつであろう内容を。

というか、
もっと早く書いてくれよ~。
思った人もいるかも知れませんが、
現時点まで
全く意識に無かったので、仕方がありません(笑)


カラオケの場合、キーを変えるためのボタンがリモコンなどにあります。

あとは
そのキーを移動させながら、これかな?と思う数字を見つけるだけです。

こう書くと、ある程度の専門的な音楽教育を受けてないとできないでしょう。
思う人もいるでしょうが…。

大丈夫です!

日本人のほとんどは学校で音楽の授業をやっていますので、問題なくできます。

言い換えるなら、その程度の内容で大丈夫。
ということです。

これは
学校の音楽の授業は苦手で、成績もよくなかった。
という人でも、ほぼ大丈夫です。

まず第一に、日本において、本当の意味での音痴と呼ばれる人は少ないでしょう。

これについては長くなるのでここでは省きますが、
本当に
これは真実だ!
と言い切っても良いくらいに本当だと思います。

上手く歌えない。
というのは
もちろん、程度の差はあるでしょうが、多くの場合
慣れの問題
元々自分に合っていないキーで歌っているからです。

そして、すぐに解決できる問題が
この
自分に合ったキーで歌う。
という方法です。

ちなみに、よくネットでは自称5オクターブとかいう人が多くいるようですが
その人たちの声が単に音として出ているだけなのか
歌声と呼べるのかで
中身が全然違うでしょう。

ちなみに
山下達郎さんですら、
確か3オクターブちょいだったハズです。

そして、実際のポップスの曲では毎回3オクターブもの音の振れ幅があるのではなく
だいたい1オクターブから1オクターブ半くらいです。

そして、大体1オクターブほどの音の振れ幅であれば
自分のキーにしっかりと移調が出来ていれば
殆どの人には、問題なく歌えるでしょう。

そして、ここが大切。

山下さんを始め、
実力派
呼べるシンガーやミュージシャンであればあるほどに、
この移調と呼ばれるキーの移動をしっかりとしています。

もちろん、何かしらの意図がある場合は移調をした方が良い曲でも、そのままの場合もあるでしょう。

が!
その時の目的は確実に
単なるモノマネである。
ということはないでしょう。

ハッキリ言いますが
ネットや身内の中だけでの、自称何オクターブの声の持ち主。
なんて発言
痛い奴。
という言葉しか出てこないくらいに、中身がなく、無駄なものはありません。

特に、カラオケで歌うだけなのにその様な事に固執している時点で
中身が無いのがもろわかりです。

そして
身近なカラオケでの役割は
たった一つ。

自分や周りが楽しめることです。

そして
その中でも大切なのが
自分が楽しく歌えることでしょう。

そして、その為の
簡単であり、さらには、結果として上達への近道にもなる方法が
すでに書いている
自分が歌い易いキーに変えて歌うこと
なのです。

そして、これもほとんどの人に言えることでしょうが
ボタンをいじって、キーを変えていると、何となく自分が
「これかな?」
引っかかるというか、直観的な感覚で、感じられるキーがあると思います。

多くの場合、
それが、
あなたのキーになります。

おそらく、かなり歌い易いハズです。


これを読んでも、
本当に?
思う人もいるでしょうが
ほぼほぼ、この通りになるハズです。

ほとんどの日本人は
実は自分が
ある程度の相対音感が養われていることに無自覚です。

しかし、個人的な感覚では
日本人というのは
かなり、歌に対しての操作能力が高い人が多い。
という認識があります。

これは、学校の授業では…。
という人もしっかりと含まれています。

カラオケの場合は、
自分が好きで何度も聴いて
覚えている曲
歌うハズです。

ここが学校の授業と違うところの一つです。

もし、それでも不安なら、ガイドメロディなどを調整すれば良いでしょう。

ここでは
本当に簡単に

カラオケのボタンで自分に合ったキーに変えて歌う

これだけです。

これでも
ちょっと…。
というのであれば
ガイドメロディやガイドボーカル
という機能を使えば
より
歌いやすくなるハズです。

単にボタンでの簡単な操作ですが
これをするだけでも
自分はとても歌い易くなり
聴いている人に対しても
かなり上手く聴こえているハズです。

そして、ここが大切。
自分のキーで歌う。
ということは
その人のオリジナルの魅力が沢山詰まっている。
ということです。

個人的には
ここをとても大切にして欲しいと思います。

それでは
今日も最高の一日を。



平成最後?だから何?べつに、人生がリセットされたり、やり直せる訳ではないよ。

まあ、年末になると
鬱陶しくなるのが
「今年もあとわずか」
というワードですね。

企業側が、年末にいろいろとしたくなるのは、別の理由があるので、
まあ、そこは今回は省きますが、
全く関係がない個人や集団が
馬鹿の一つ覚えに
「あとわずか~!」
とかいうのは
本当に鬱陶しくてたまりません。

それを言うのであれば
いつも日付が変わる23時59分とか
月が替わる月末とかにも
「あとわずか~!」
って言わないとおかしいですよね。

こういうことを言うと
年末は特別なの!
とか言われそうですが
それを言うなら
毎日が特別な記念日です。

それは、具体的に今日は何の日?ということではなく
日々というモノが、本来はそのようなものである。
ということです。

年末というのは
要は地球の公転の都合による単なる結果です。

そして、ここでもこの様に書くと
それを奇跡というのよ~!
とか
また思考停止なことを言われそうですが
それも言うなら、
これも、
日々は奇跡の結果の集まりですよね?

まあ、この手の話は書きだしたら切りがないので、本題に入りますが。

要は
新年になるから、元号が変わるからと言って
人生が激変をするわけでは無い。

例えば
新年になれば世界から飢餓と差別が自動的になくなる訳ではないし、
自分の願望が具現化する訳でもない。

もちろん、新年や新しい元号を迎えた瞬間を上手に活用をするのであれば良いですが
ハッキリ言いますが、
今の時点で、やたらと騒いでいる人たちには、ほぼほぼ無理でしょう。

単に騒げるネタの一つとして利用をしているだけですから。

そして、個人的に、この辺が迷惑だと感じているのは
この様な言動を繰り返し、周りに広めることで
せっかく、自分のゴールに向かって進んでいる人の邪魔になることが多いからです。

要は
これらは
過去視点であり、他人の基準をガンガン周りに、無自覚的に押し付けているからです。

せっかく、
過去は一切関係がないよ。
という
完全未来志向の視点を持っていても、
人によっては過去視点へと方向を変えられる、もしくは、影響を受ける可能性があるからです。

べつに、
この様な考え方を持つ人、もしくは集まりの中「だけ」であれば
全く構いません。

しかし、その様な場所とは関係がない個人の場面で、
この様な押し付けをし、さらには、酷くなると人格否定までもしてくる連中は、
本当に迷惑だ。
という言葉しか出てきません。

ですので
もし、周りにこの様な押し付けと攻撃をしてくる人物や集団が居たら
まずは近づかない。
最低でも、必要最低限の接触に抑える。

ただ、なぜ彼らがここまで騒ぐのか?
というと
理由の一つは単純で
現実逃避をしたいから、この様なワードを無意識的に利用をしているだけです。

だからこそ、ここに書いたようなリアルな話をすると
せっかくの現実逃避が台無しになるから
つまりは
現実に引き戻されるから
やたらと攻撃をしてくるのです。

もちろん、ここでは、あえてこの様な事を書いていますが、
実際に人と接している時に、この記事のようにはっきりというのはやめてあげましょう。

その人たちが現実に引き戻されて可哀そうですから(笑)

べつに、現実から眼を背けたい人はどうぞご自由に。
ただし、だからと言って、他人の邪魔をするな。
ということは、絶対に守ってもらいたい。
それは、現実逃避をしている人間が行える権利は一切ありませんから。

コーチングでも、そうじゃなくても
何かのゴールや目標を達成していく。
という行為は
現実を変えていく。
ということです。

ですので、
未来の視点を持ちつつ、同時に今とのギャップを感じることで、
大きな変革を起こすためのエネルギーが生まれ、そして、思考や行動がされるのです。

単に
未来の内容のみにフォーカスをしていても、
実際の行動にならなければ、
それは
単なる妄想です。
現実は変わりません。

ですので、
色々と現状に対して不満が強くなれば、なるほどに、現状を変える、超えるエネルギーが蓄積されている。
考えてください。
そして、時期が来れば、必ず何かしらの行動を開始するハズです。

ですので、それまでは焦らず、周りに振り回されないようにしましょう。

それでは
今日も最高の一日を。

参考書籍


あなたは常識に洗脳されている [単行本(ソフトカバー)]
苫米地 英人
大和書房
2010-08-21


正義という名の洗脳 [単行本(ソフトカバー)]
苫米地 英人
大和書房
2012-06-23

今年中に身体を緩めるスキルを身に着ける。 リラックス状態が日常を劇的に変える!!

何度かこの手の記事を書いていますが、ここ最近の個人的な体験も含めて今回も記事にしていきます。

まず、重要なのが、こちらも何度も記事にしている
逆腹式呼吸
という呼吸法になります。

こちらは苫米地英人さんがよく紹介をされている方法で、慣れるまでは多少の時間を必要としますが
それでも、取り組み始めた初期の段階からでも、かなりのリラックス効果が得られる方法です。

方法は簡単で
息を吸うときにお腹を凹ませて吸い
吐くときにお腹が膨らむ感覚で緩めながら吐いていく、呼気をする。
というだけです。

この時の個人的なコツの様なものを書いておくと。
まずは
良くある発声法的な腹筋に意識的に力を籠める様な事は一切しない。
ただし、
生得的に力が入るのはOK
ということです。

これは他の部位で体感をして欲しいのですが
まずは首をそのまま右肩に耳をつけるようにして、右側に倒してください。
この時に実際に耳は肩につかなくてOkというか、まずつきませんので、つけるイメージで横に倒すという感じです。
この時に首の左側に自然と力が入っている感覚があるハズです。
これはストレッチの体感である、筋肉が伸びている。という体感になります。
この時の力は意識的に力を籠めたときの力ではなく、生体反応としての自然な力の使われ方になります。

正確には、
逆腹式呼吸の吸気の際の体感とは違うでしょうが、
ここでは自然と使われる力と意識的な力の感覚の違いを実感をしてもらうのが目的なのであまり気にしないでください。

次に
両方の手のひらでこぶしを作り、ギューッと力を籠めて下さい。
このときにわかりやすいのは腕や背筋の部位だと思います。
もしくは
多少の力の入り具合の違いはあるでしょうが、全身に力が入っている感覚があるハズです。
ここでは
腕の力がわかりやすいと思うので、腕の力の感覚で続きを書いていきます。
明らかに違いがわかると思いますが、
首を横に倒したときの感覚と
腕に力を籠めた時の感覚では
ハッキリと違いが判るハズです。

前者が自然と、生得的に行われる生理現象なのに対して
後者は意識的に行う行為であり、こちらは身体操作の技術と呼べます。

そして
逆腹式呼吸のさいに使われる…というか、感じる感覚は前者であり
一般的な発声法で使われているのは後者になります。

(正確には、発声法に関しても、このままは基本的には使いません。
このときの感覚はある程度の応用的な身体技術であり、
俗に言う基本的な内容が出来ている人が次の段階として利用する内容になります。
ですので、発声法を身に着ける、磨こうとしている人は、このまま、すぐに行わないことです。
この時の使い方は、いわば、誤魔化しの技術的に世間に広まっているので、
そのままでは本当の意味で発声法のスキルを身に着けることはできません。
土台がしっかりとできている人が、身体の使い方の一つとして利用するときがある。
という内容であり
常時使われる内容ではないのです。
それであれば、これから書いていく逆腹式呼吸を行う方が余程効果があります。)

まずはこの違いの感覚を理解してください。

それでは再度、逆腹式呼吸のやり方を書いていきますが
息を吸うときにお腹を凹ませながら息を吸う。
この時に
多少、お腹に力が使われている感覚がありますが、これはOK
そのまま、力ませないように、自然とお腹を凹ませながら息を吸います。
また、
この時に胸が自然と膨らむのもOKです。
一般的な腹式呼吸では胸が動くのはNGとされていますが、
ここでは
呼気や声を安定させたり、舞台上での表現行為などが目的ではありませんので、
この時の胸の動きも特に気にしなくてOKです。
動いても、動かなくてもOK
ということです。

そして息を吸ったら、
これはできる範囲と自分がやり易いという感覚の二つの理由があるのですが
できる人は、もしくは、やりたい人は
息を吸ったら無理に感じない範囲で、また、力みが起きない範囲で
多少、そのまま息を止めてください。
これはできる人のみでOKです。
ただ、
この時のポーズを入れることで、より呼吸に意識が向かいやすくなるので
できる人は行うと、より効果的だと思います。
また、この
吸う➡止める➡吐く➡止める…という流れを作れると
身体的なリズム、身体グルーヴを感じ易くなるのでリラックス効果も高くなります。
まあ、これはできる人はでOk
基本は吸って、吐いてでOKです。

息を吸ったら、今度はお腹を膨らませる「イメージ」で緩めながら息を吐いていきます。
この時に
意識的に力を使って凹んだお腹を膨らませようとしなくてOKです。
息を吸った状態から、
そのまま体を緩めながら呼気をすれば、自然とお腹が膨らみます。
というか、
結果的に緩んで膨らんでいきます。

この時の感覚も
本当にお腹がパンパンに膨らむというよりかは、
多少の膨らみを感じる、観られる。
というのが正確でしょう。
ですから、無理やりに、お腹をパンパンに膨らませるのは逆効果です。

あとは
この流れを繰り返すだけです。

そしてこの繰り返す時間が大切だな…。
今回感じた訳です。

ここ最近は、意識的にこの呼吸法でのケアを行っていませんでした。
単純に、色々と次から次へと変化を組み込んでいるので、コンフォートゾーンの移行に伴う
不快感だと決めつけていたのですが
確かに、この内容も関係はしていますが
むしろ
この様なコンフォートゾーンの移行期間や
巷でいう
忙しい時期
という時には
いつも以上にしっかりと身体をリラックスさせて上げる時間を確保することが
本当に大切であり、活動中のパフォーマンスを高く維持するのに直結をするな…。
という体感を得ました。

考えてみれば当然ですが、コンフォートゾーンの移行期間も
俗に言う忙しい時期
というのも
どちらも多くの場合IQが若干低くなっており、ストレス状態に傾きがちです。

ですので
この時にあえて意識的にリラックスをする時間をつくることで、
活動時間中の生産性を上げていくのです。

確かに、
忙しい時期といのは、なるべく多くの時間をその内容に使いたい気持ちもよくわかります。

ですが
だからこそ、毎日のリラックス時間をつくる必要がある。
認識を変えて、実践をしてみるのです。

個人的には長くても30分くらいでOKだと思います。
慣れてくれば5分10分でもOKでしょう。

また、しっかりと身体をリラックスさせて、緩めてから睡眠を、仮眠を取ることで
身体的な疲れがだいぶ変わります。

ですので
先に書いた逆腹式呼吸を
ヨガの屍のポーズと呼ばれる内容とセットで
寝る前に行うことをおススメしておきます。

このポーズは簡単で
仰向けになって、軽く手と足を広げながら呼吸をする。
という内容です。

ちなみに、
仰向けではなく、うつ伏せで行うこともあるようです。

うつ伏せの時は床のホコリなどが気になるのであれば、マスクをして行うと良いでしょう。

このポーズをしながら、逆腹式呼吸をして体を緩めていくのです。

また
この
身体を緩める。
という内容についても、
最初から完璧に、すんごくだら~んとか、ぐにゃ~んみたいに緩まなくてもOKです。
というか
おそらく多くの人は
特に固くなっている部位に関しては多少つ緩んだかな?とか
それこそ、若干血流が良くなったかな?
くらいの
本当に微量な変化でも
最初はOKである!
と思ってください。

もちろん、
最初から、個人が望むレベルの緩みが得られるに越したことは無いですが
この内容も身体技術の一種ですから
どうしても、理想とする状態とのタイムラグがあるのは、仕方がないのです。

ですので
そこは焦らずに、じっくりと行う気持ちで取り組んで欲しいと思います。

ただ、これもコツをいくつか書いておくと
その部位の
奥の部分が緩んでいる。
というイメージと感覚を持って行うと良いと思います。
どうしても、
最初のうちは表面的な箇所のみになりがちですので、
例えば
肩であれば肩の奥、
個人的には肩の奥を通り越して
肩を始点にして斜めにどんどん深くなっていき脊柱起立筋まで緩んでいる。
みたいな感じで行っています。

もしくは
喉の奥であれば、後ろに位置する首の骨の付け根まで緩んでいる。
とか
胸であれば背筋まで緩んでいる。
という感覚です。

この時に
前後からアプローチをするというよりかは、
胸であれば
胸側、前側のみのイメージでそのまま、どんどん深く緩めていった結果、背筋まで緩んだ。
という感覚の方が多くの人は行い易いと思います。
もちろん、
両面から並列的に、同時に行う方法が行い易い人はそちらでも良いですし、
人によっては
四方からとか八方からとかの方が行い易い人もいるでしょう。
この辺りの
身体への働きかけは人それぞれですので、ご自身で色々と試してみてください。

また
同じ人でも行う部位によっては効果的なアプローチが変わりますのでその辺も意識してみると良いでしょう。
例えば
胸に関しては前面から緩めるのが一番行い易いが、
太ももについては前後同時に行うのがやり易い。
みたいな感じです。

今日から師走です。

日本では特に
忙しい時期ですから
無理はしないで
出来れば30分、無理なら10分くらいはまとめて時間をつくって身体のケアをしてください。

そして
このスキルが身に付くと、後々、多くの場面で役に立つと思います。
その様な未来側の視点も考慮して、
ゆっくりなペースで取り組む気持ちで
今年中に、身に着けるぞ!
くらいの感じで行ってみてください。

それでは
今日も最高の一日を。


参考書籍


苫米地英人コレクション5 ドクター苫米地の新・福音書 [単行本(ソフトカバー)]
苫米地英人
開拓社
2018-10-30

苫米地式 聴くだけで脳からストレスが消えるCDブック [単行本]
苫米地英人
イースト・プレス
2017-12-07







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プロフィール 
皆さん、始めまして。 IroN(アイロン)と申します。 このブログでは、書籍を中心に得た情報などを基にして記事を書いています。 「速読で多読」 というタイトルですが すべての本を毎回1分で一字一句落とさないでダウンロードのように書籍の内容を理解できる訳ではありません。 詳しくは、ブログの記事で個物に書いていますのでそれらをご覧ください。 ただ、本音を言えば、速読など使わなくてもいいので読書を日課にして頂ければと思います。 速読ができる前提となる内容の一つに、「自分が持っている知識の量」が関係をしています。 ですので、速読など使わなくても大丈夫ですし、一度に読み切れなくても構いませんので、とにかく、本を読む癖をつけることが、速読に限らず、皆さんの人生を豊かにする大きな力になるハズです。 とにかく、1ページでも良いので、まずは本を読んでください。 それでは、今日も最高の一日を。
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