速読で多読が日常 一字一句飛ばさない速読で毎日読書

いろんな内容になりそうですが 基本的に書籍から得たものを皆様に 届けていきたいと思います。

AI

あぁ。来ましたね。AI面接官(`・ω・´)


【就活最前線】採用・不採用は人工知能が決める | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/01/post-11518_1.php


まあ、以前から言われていることですし、
予想をしている人はたくさんいると思いますが、この様な記事が出ています。

ただ、この様に書いても

新卒とか転職組くらいしか関係がないのでしょう(。´・ω・)?
私は大丈夫です~(笑)

とは
思わないように。

この様なAIが採用をされたら、
正直言って
常時面接をされているような感覚になる。
思った方がいいでしょう。

違う言い方をするのであれば
一種の管理システムのようになる訳です。

そんな馬鹿なこと実現をする訳がないだろ(。´・ω・)?
思うかもしれませんが
個人的にはそうは思いません。

というか
時代の流れを見るからに
明らかにこの様な監視システムが導入をされる時代になる。
ほぼほぼ確信をしています。

でも、
この様な監視システムが導入をされても
真面目に仕事をしている人にとっては問題が全くありません。

この様なシステムで監視をしたいのは
簡単に書くのであれば
しっかりと仕事をしてくれる人材を採用していきたい。
という目的であり
違法的な奴隷を獲得することが目的ではないからです。

なので
現時点でしっかりと真面目に働いている人は
気にしなくて大丈夫です。

結局、このブログでも何度も書いていますが
これからの時代で
真っ先に、職を失う人間は
現時点から
自分勝手に職場で振舞い
仕事をしていない人間です。

当然ですが
職場は
個人の遊び場ではありません。

社会に何かしらの機能を提供をして、その対価として利益を得ることを目的としている集まりです。

ですが
現状は、ここすらも理解をしていない人が多い。

ですので
最初に淘汰をされる人々はこの様な人たちになりますが、
企業側からしたら
当然と言えます。

もし、そのようになるのが嫌なのであれば
そうならないように
今から準備をしていくしかないのですが…。

この様な人に限って、何もしない無いので
個人的には
一切厳しいとは思いませんが
多くの人にとっては厳しいと感じられる言葉を言いますが
それは、自業自得です。
ということです。


そういう風に言うと
イヤ、企業側だって、従業員からだいぶ搾取をしているではないか~(; ・`д・´)
という人もいるでしょうし、実際にその様な企業もあるでしょう。
ですが
ほとんどの企業は、ぎりぎりでやっている所は多い。
しかも、人柄が良い社長とかに限って、
この様な、寄生虫と言われてしまう様な
問題児…問題社員ですかね。
何人も抱えていることが多いようです(;^ω^)

ですが、
個人的には
そこは
他の真面目な従業員や、取引先や、顧客などのことも考えて
しっかりとしかるべき態度を取るべきです。

何度も書きますが
仕事は傷の舐め合いや慣れ合いの場所ではありません。

しっかりと社会に価値を出していくことを大前提として行動をしていくことを目的とした集団です。

勿論、そこの内容は企業ごとに中身が違います。
ですので
やる気がない
とかよく言う人は
そこの中身に共感ができていない。
ということですから
さっさとやめることですし、
代表としても
その様な人物に対しては
すぐにでもしかるべき対応をするべきです。

多くの場合
その様な人物は自分がいないと職場が回らないだろ~(・∀・)ニヤニヤ
みたいに
舐めてかかってますが
正直、ほとんどの場合、そうはなりません。

他の人の生産性を下げているので、その部分を解消をすれば
他の人の生産性が高くなるので
むしろ、利益が上がることが殆どでしょう。

まあ、現時点では
この様な部分で頭を悩ませている人は多いと思いますが
この様な部分も今後は
AIが行ってくれます。

そう考えれば
真面目な人にとっては、あまりデメリットはないでしょう。

マイナスな面にフォーカスをされがちですが、
しっかりと良い面もあります。

両面をしっかりと把握して
これからの時代は
AIと上手に生きていきましょう。

それでは
今日も最高の一日を。



AIは怪物や悪い魔女か?それとも白馬の騎士や善い魔女か?

仕事を奪うAIと、予想外の仕事を創り出すAI |ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト


一般的には人間から仕事を奪う悪魔のように認識をされているAIですが、
普通に考えれば、そのようなものでは無く
単純に
生活をより豊かにしてくれる魔法の様な存在のハズです。

仕事を奪う。
という考え方は要はそれだけ世界が金に支配されている。ということでしょう。

確かに、現状の延長線ではこれからの時代もお金の力は増すでしょう。
というか、年々増していくハズです。

ですが
その部分をいったん横において考えた場合。
例えば
衣食住については、世界中の人が一切困らない状態になっていれば、
危機感的な考えは湧いてくることはなく
むしろ
どのようにAIを活用していこうか?
ということにのみフォーカスされるハズです。

つまり、AIという機能と資本主義の世界でどのようにして衣食住を守っていくのか?
という
全く異なる内容を混同しているから、ごちゃごちゃしてくるのです。

勿論、お金、ファイナンスは無視できない内容です。
私も含め、多くの日本人はお金に全く無関心になる。
というのは、出来ない行為でしょう。

ただ、すでに書いているように、ここでは一旦お金からの呪縛を頭の中から取り除いてください。
そして、その状態で考えた内容が
結果として
金銭を得る確率を高めてくれるのです。

記事のタイトルにもある様に
AIにより無くなる仕事がある一方で、
新しく生まれる仕事も
必ずあります。

今回の記事では
すでに導入をされている工場でのロボットアームの写真や
ホワイトカラーの仕事もAIに置き換わる。
とハッキリと書かれているなど、かなりしっかりと、はっきりとした記事になっています。

全部を見た訳では無いですが
何故だか知らないのですが
日本では
ホワイトカラーよりも先にブルーカラーの人間から仕事が無くなっていく。
という主張が強くありましたが
そんな訳もなく、
むしろ
逆だろう(・・?
と疑問を抱くのが普通です。
ですが、その普通の感覚を持てない人が、多くいるようです。
技術的、コスト的な部分で考えても
まずはホワイトカラー系の仕事からどんどんと最先端の内容に変わるでしょう。

それは
ブルーカラーの仕事は
今年の春から始まる
外国人労働者の緩和を使えば良いからです。

そして外国人労働者では変わりが効き難いホワイトカラー系の内容はAIに移行をしていく。
というのが、
これからの時代の流れになりそうです。

少なくとも、ほぼほぼ確実なのは10年後には今の様な雇用形態は明らかに崩壊をしている。
ということです。
これは、まず間違いがないでしょう。

それまでの移行段階として、外国人労働者の活用と単純作業のホワイトカラー業務のAI化。
というのが、おそらく、変化の流れの最初になるであろうことは容易に想像ができるハズです。

以前も記事に書きましたが
多くのチェーン店では
レジの無人化を昨年より試験的に導入をしたり、披露をしたりしています。

おそらくですが、
2020年の某イベントまでは、
これが日本人のおもてなしスキルだ~(`・ω・´)
みたいな感じで、現状のまま人を使うのでしょうが、それ以降は色々と理由をつけて、
どんどん、コンビニやスーパーなどは無人化を採用していくでしょう。

そして、この様なコンビニなどの無人レジ化を理由にして、他の内容もどんどんAIを導入するようになる。
という流れも容易にわかるハズです。

ただ、ここまで書いてきた内容は
全て
今の日本人が
嫌々取り組んでいる内容ばかりのハズです。

一部の人間を除いて
誰が好き好んで何時間もずっとコンビニやスーパーのレジをやりたいですか?

コンビニなんかは見つけやすいでしょうから探してみれば良いですが
ほとんどの人はみんな眼の輝きが無いでハズです(笑)

そう考えれば、
普通は
AIが代わりにやってくれるとなれば
「ひゃっほーヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪」
となるハズです。

自分がそうなら、間違いなくこうなりますし
さらには
「恩に着るぜ(`・ω・´)」
なりますね(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

なのに、
いざ
「AIを導入するよ(。´・ω・)?」
なると
「何で~!?( ゚Д゚)」
喚きだすのは、もはや理解不能です。

以前、烏賀陽さんが一月万冊の動画の中で
「ミニマムリビングコスト」
という言葉を言われていましたが
要は
生活のための最低限のお金
ということですが
そのお金を得るために、クソつまらないレジの仕事をやっているのであれば
それは自分が選んだ選択ですから、
しっかりとやるのは
当然です。

勿論、ずっとレジなんかやってらんね~(; ・`д・´)
思うのであれば、
自分で、どうにかする術を手に入れるしかありません。

なのに
どちらも行わない人間に限って色々と愚痴や不満を言ったり、責任転嫁ばかりしています。
自分は一切悪くない。悪いのは全て他人や時代だ。という感じでですね。

ハッキリ言いますが、
この様な人間に対しては
AIは
とてつもなく脅威のある怪物として近づいてくるでしょう。

ですが
自分で、しっかりと考え、道を切り開いていこうとする人間には
白馬の騎士であり、同時に自らが振るうエクスカリバーとして
大きな力になってくれるハズです。

しかし、どちらも同じAIです。

ですが
使う人間によって真逆の効果をもたらす。

まさに
使い手を選ぶ
不思議な魔法
と呼べるでしょう。

あなたにとっては
良い魔法か?
悪い魔法か?
どちらになるのかは
これからの
あなた次第です。


それでは
今日も最高の一日を。



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プロフィール 
皆さん、始めまして。 HiroNと申します。 このブログでは、書籍を中心に得た情報などを基にして記事を書いています。 「速読で多読」 というタイトルですが すべての本を毎回1分で一字一句落とさないでダウンロードのように書籍の内容を理解できる訳ではありません。 詳しくは、ブログの記事で個物に書いていますのでそれらをご覧ください。 ただ、本音を言えば、速読など使わなくてもいいので読書を日課にして頂ければと思います。 速読ができる前提となる内容の一つに、「自分が持っている知識の量」が関係をしています。 ですので、速読など使わなくても大丈夫ですし、一度に読み切れなくても構いませんので、とにかく、本を読む癖をつけることが、速読に限らず、皆さんの人生を豊かにする大きな力になるハズです。 とにかく、1ページでも良いので、まずは本を読んでください。 それでは、今日も最高の一日を。
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