今回は、何度か記事にしている「世界の終わりに柴犬と」という漫画作品の記事になります。

今回の記事を書こうと思ったきっかけは、以下のお話になります。




「世界の終わりに柴犬と 若返りの泉の話 追加版 」 


「世界の終わりに柴犬と(前回の続き) 初対面の犬の触り方の話」


最終閲覧日 2020年03月14日





今回はこちらのお話の感想などをメインに書いていきます。

実際に読んでいただいた…という前提で続きを書きます(;´Д`)

では、行きましょうか(`・ω・´)

















ちっちゃなご主人!?

まずはこれを書かないと始まりません(´・ω`・)エッ?

まあ、読んで頂いた…ということで続きを書きますが、ご主人がちっちゃくなりました(笑)

んで。

記憶も退行中…とのことで、ハルさんを自分のワンコだと認識をしていません( ゚Д゚)

そして…(;゚д゚)ゴクリ…
いつもと違って、素直でかわいいのですよ(((uдu*)ゥンゥン

ただ~(;・∀・)

やっぱりご主人ですがね(;'∀')



初めて会うワンワンには、このように接しましょう(`・ω・´)

今回のお話…。
登場をするのは二つ目のリンクのお話ですね(((uдu*)ゥンゥン

ここでは、実際にリアルでも使われている方法が、分かり易く、そして、とても可愛く書かれています(((uдu*)ゥンゥン

特に小さな子ですと、今回のご主人のように、かなり危ない接し方をすることは良くあると思います((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

特に、柴犬は作中でも出てくるように、一皮剥けば、本当に狼…みたいなものですから、注意が必要なんですよね(((uдu*)ゥンゥン

実際に私も子供の頃に、まだよく犬の知識を知らなくて、友人の柴犬にダメな接し方をして、ガブり…といかれたことがあります(笑)

…(;'∀')

いえ、笑えないんですけどね(笑)

ただ、私の場合は、実際に自分でもワンコを飼っていたのと、その時には犬が大好きだったので、嫌いになったり、怖くなったりはしませんでした。
当時の私も、自分の接し方が悪かったんだな…(´・ω・`)
と反省をしていました。

ただ、全員があのときの私のようになるとは言えませんし、ましてや、今回のご主人くらいの年齢のときに、間違った接し方をして、苦手意識を持ってしまうのは、人生にとってもかなりのマイナスだと私は思っています。

ですので、先程も書きましたが、今回のお話に出てくる方法は、リアルでもよく使われる方法であり、また、その内容もしっかりと書かれていますので、是非とも参考にして、多くのワンコと仲良くなってもらえればな~と思っています(((uдu*)ゥンゥン



ただし…(;゚д゚)ゴクリ

これも作中でハルさんが言っていますが、最善を尽くしても尚、噛むことがあるのが…柴犬なんです(゚д゚)(。_。)ウン

ですので、先程おススメだと言った方法だからと言って、絶対の、完璧ではありません。

ですから、その辺は実際にワンコの状況を観ながら、冷静に判断をしてください。

また、野良犬などの場合は、基本的にどんなに可愛くて、おとなしくても触らないようにしましょう。

あくまでも、飼い主の人がしっかりとそばにいて、そして、許可を得た場合のみ、撫でることを基本にしましょう。

でないと、色々とリスクが高いですから(;・∀・)



焦らず、信頼を築くことが、一番大切です。

これは、本当に大切なことなので、しっかりと覚えておきましょう。
例えば、近所に住んでいるワンコと定期的に会えるような状態であれば、時間をかけて、ゆっくりと、そのワンコに信頼されるようにしていきましょう。

いきなり、わしゃわしゃと撫でるのは基本的にNGです。

例えば、最初は匂いすらも嗅がせないで、ただ、ご主人と会話をしながら、ワンコの近くにいるくらいで良いでしょう。

そのようなやり取りを何度か繰り返して、少しずつワンコの方が、「近づいてもええで…(。´・ω・)?」という感じになってきたら、これまた「すこ~しずつ」漫画に出てきたようなステップを踏んで行きましょう。

そして、最終的に、会ったらいつでもわしゃわしゃと撫でさせてくれるような関係を目指しましょう(`・ω・´)

まあ、人間関係と似てますよね(((uдu*)ゥンゥン

そういう気持ちで、ゆっくりと、時間をかけることが基本だ(`・ω・´)
という風に考えて、ワンコの気持ちになって、大切に接していきましょう( ´ ▽ ` )ノ



一度信頼を築けたら…。

ここの部分はどちらかというと、ご主人向け…。
つまり、実際に犬を飼われている人に向けて…という感じの内容です。

作中でもハルさんが言っていますが、しっかりと信頼関係を築けた人間を、犬は絶対に噛んだりしません。
これは、ほぼ間違いないでしょう。

ですので、俗にいう「飼い犬に手を嚙まれる」という状態が起きるときは、犬に原因があるのではなく、ほぼ100%人間に問題がある…と認識をしましょう。

犬は本当に「馬鹿」ではありません。

むしろ、エゴにまみれて、暴走をしている人間よりも、ずっと賢いと私は思います。

先程、人間関係と似ている…と書きましたが、本当にこの部分は大切です。
ただし、人間と同じような接し方では上手くいきません。
ちゃんと犬の気持ちになって、しっかりと、大切に接していきましょう。

そして、このように大切にしてくれている…という気持ちを、犬もしっかりと理解をしてくれます。
だからこそ、作中のハルさんとご主人のような、素晴らしい関係を築けるのです。


という感じで、今回はこの辺で。

おそらく、今回のお話は、次回のコミックに収録をされると思います。

ですので、最新刊が出たら、しっかりと購入をしましょう(笑)
それが、ハルさんとご主人の旅が長続きする秘密の一つですから(((uдu*)ゥンゥン


ではでは。

また機会がありましたら、せかしばの記事を書こうと思います。


それでは、今日も最高の一日を!