今回は、山田ヒツジさんの「デキる猫は今日も憂鬱」シリーズの、全体の簡易レビューや感想をメインとした記事になります。


また、一部ネタバレ情報などが出てくることもありますので、苦手な人はご注意ください。


そしてこの作品は、この記事を書いている2020年5月の時点では、一部サイトで、試し読みなどができます。

ですので、気になる人は、これらのサイトも利用をしてみてください。

んで。

今回の記事でもリンクを張っておきます。



こちらからAmazonへと移ります。


[まとめ買い] デキる猫は今日も憂鬱

山田ヒツジ






それでは、ゴロゴロと行きましょう( ̄ー ̄)クックック…










最初はただの子猫だった…。

飼い主曰く…(;゚д゚)ゴクリ…

最初は、本当にただの子猫だった…とのこと(((uдu*)ゥンゥン

しかし、あるときから、急に猫らしくない行動を取り始めた様子…(;゚д゚)ゴクリ…

そして、身体もどんどん大きくなっていく…(;゚д゚)ゴクリ…

始めは、結構大きくなるんだな~(;・∀・)
程度の感覚だったとのこと…(笑)

しかし、現時点では、すでに未知の生物のようになっています(;゚д゚)ゴクリ…

その理由は…(;゚д゚)ゴクリ…

猫のみぞ知る…ということでしょうね(((uдu*)ゥンゥン



あなたのために…。

ちなみに、なぜ、このような状態になったのか(。´・ω・)?
というのは、今のところ(3巻までの時点では)詳しくは出て来ていません(((uдu*)ゥンゥン

ただ、なんとなくですが、このデキる猫の「諭吉」さんは、思い当たる部分があるようです(((uдu*)ゥンゥン

それは…(;゚д゚)ゴクリ…

全て飼い主である「サク」さんのために…という思いです。

まあ、その辺については、コミック最後に収録されている、描き下ろしなどの、諭吉視点でのお話で、ちょびちょび出て来ています。

ただ、本編では今のところ謎です(((uдu*)ゥンゥン

しかし、サクが言っていた。
以前のゴミ屋敷状態のときに、未知のウイルスなどに感染をして、爆誕したミュータント説がありますが…。
案外そうなのかも…。
とも、思えてしまいます(笑)
ただ、これを言うと、諭吉に猫パンチでどつかれますがね(笑)



家事は全てお任せを!

まあ、デキる猫…という言葉が使われていることからもわかると思いますが…。

家事全般に関しては、それはそれは…。

すんごい諭吉さんです(((uдu*)ゥンゥン

ただ、防犯というか、痴漢撃退能力に関しては…(;゚д゚)ゴクリ…
サクご主人には敵いません(笑)

元々この作品の原型になる作品があるのですが、それは、ヒツジさんが当時の願望を丸出しして(笑)
描いた作品になるようです。

ですので、今回の作品の主人公である諭吉は、まさに、疲れた人々の願望の化身…という猫様になります(((uдu*)ゥンゥン

もうね~(;・∀・)

本当に、家事全般のスキルはヤバいくらいに高過ぎますから(笑)



お話はできないけども…。

人間の言葉はわかりますΣ(゚Д゚;エーッ!

しかも、文字まで読めますΣ(゚Д゚;エーッ!

なので、スーパーの特売や福引などにも、とても敏感ですΣ(゚Д゚;エーッ!

そして…(;゚д゚)ゴクリ…

自分で、自宅の電話からサクの携帯に電話もします(笑)
しかし、見出しにもあるように、言葉は話せません…。
ですが、感情は伝えることが出来るようです(((uдu*)ゥンゥン

このように書くと、何やら、ほほえましい想像をする人が多いと思います(;゚Д゚)
ですが、諭吉の場合は、基本的に、そんな甘い表現ではありません(;゚д゚)ゴクリ…

しかし、それが諭吉の魅力でもあります(((uдu*)ゥンゥン

この辺は、実際に読んで貰いたいな~と思います( ̄ー ̄)



やっぱり、サクが大好き‼

まあ、ツンデレがものすごい猫である諭吉ですが…。

やっぱり、ご主人のサクのことは、とても大好きなんですよね~( ̄ー ̄)ニヤリ

基本的にツンツンとした態度の諭吉が、時折見せる、デレっとする部分はね~(´ー`*)ウンウン

全世界の猫好きが、胸を射抜かれることでしょう(((uдu*)ゥンゥン

すでに私の胸は…。
体中が、諭吉に射抜かれまくって大変なことになっています(笑)

と、まあ、今回はこの辺で。

ヒツジさんも言われていますが、ネコ不足、癒し不足の人におススメな作品ですので、興味があればどうぞ、一読(((uдu*)ゥンゥン


それでは、今日も最高の一日を!