練習は本番のように。

本番は練習のように。


という言葉は、皆さんも聞いたことがあるのでは、無いでしょうか?


ただ、実際には、この言葉を誰がいったのか…と言うのは、わからないようです(;´Д`)

んで。

今回は、この言葉に個人的な考えも付け加えて、バージョンアップ…に、なるかは分かりませんが(笑)


日々の練習の質を上げやすくなるように、頑張って書いていこうと思います。



それでは行きましょう。









遺族には、「今回はたまたま失敗しました…」と言うのだな?

これは、このブログでも何度も出て来ている「ゴッドハンド輝」という医療漫画の1シーンになります。

が…(;´Д`)

他の記事でも書いていますが(m´・ω・`)m ゴメン…

現在、多くのゴッ輝のコミックが自宅に無くてですね…(;´Д`)

正確な話数や巻を、書くことが出来ません(m´・ω・`)m ゴメン…

ですので、ここは記憶を頼りに書いております。

簡単に説明をしますと…。

心臓外科の手術をするようになった、主人公、テル先生のライバルである、四宮先生が。
指導医である、北見先生に言われた言葉になります。

四宮先生は、医師の家系で育ったエリートでもあります。
その為、他の医師よりも知識も、経験も多く身に付けています。

しかし、いざ、師匠の一人である北見先生の指導の下、実際のオペを行うと…。

まだまだ、未熟な部分が多くありました。

その時に四宮先生が、「今回はたまたまです…。」ということを言うのですが。
その言葉に対しての、北見先生の言葉が、見出しにある…。

「つまりお前は、今回たまたまミスをして、失敗をしました…。と、遺族の方々に言うのだな?」という、かな~り、厳しいことを四宮先生は言われてしまいます。

ですがこれは、北見先生の言葉が、全てでしょう。

実際に自分が、オペを受ける側、もしくは、オペを見守る側の人間だったら…。
と、考えれば、もうこれ以上書く必要は無いでしょう。


んで。


この時の四宮先生の手術は、本番であり、練習と言えるような状態です。

ここでの本番は、指導医なしで、一人で手術を行える状態です。


そして、当然のことながら、私達の多くの練習…という内容は、このような、まさに人の生死に直結をするようなことは、まず無いでしょう。

ですが…。



今日の試合が、その人が観に来る、人生最後の試合になるつもりで、プレイをしろ。

これも、あるトレーニング本の中で、某プロ野球選手が言われていた言葉です。

これは、実際にこの選手が、監督かコーチから言われた言葉らしいのですが…。

再度、ごめんなさい(m´・ω・`)m ゴメン…

本はあるのですが…。
どこにしまってあるのかが、わからなくて…。

これも、確認ができておりません(m´・ω・`)m ゴメン…

しかし、言われている内容は、基本的に間違っていません(;^ω^)

これは、他のシーンで言うのであれば、「GTO」という漫画の中で出てくる。

「教師にとっては、何千人いる生徒の一人でも、生徒にとっては、たった一人の先生だろうが‼」

という言葉が分かり易いと思います。

つまりは、視点の違いですよね。

多くのプロ野球選手にとっては、毎年の、今年の一試合の一つ…。
という認識でも。

観客からしたら、人生最後の一試合になるかも…。
ということですね。

こちらの方が、先程のゴッ輝よりも、身近に感じるのではないでしょうか?



練習の質を上げていこう。

最初に書いたことわざ?というか、言葉の意味することの一つも、要はこれですよね。

高いクオリティーで練習が行えれば、本番でも高いパフォーマンスを発揮できる確率が高くなります。

しかし、この有名過ぎる言葉とは裏腹に…。

実際のシーンではどうなっているのか(。´・ω・)?
と言うのは、なんとなくわかると思います。

それは、多くのプロと呼ばれる場所でも、惰性で行われていることの方がほとんどです。

こう書くと、プロと呼ばれる人たちでもできない、難しいことなんだな…(;゚д゚)ゴクリ…
と、勘違いをする人も多いでしょう。

しかし、これもまたアレでして…。

できる人は、自然とできる。
できない人は、一生無理…。
という内容になります。

んで。

ここでは簡単に書いておきますが…。
要は、自分の為に行うのか、他人のために行うのか…。
と言うのが一番分かり易いでしょう。

身近な例では、自分が作るラーメンを食べて、美味しかった…と喜んでいる姿を見るのが好きで、長年ラーメンをつくり続けている…。

と言うのが、分かり易いと思います。

これは、他人のために…という典型的な一例でしょう。

つまりは、自分が何かしらの価値を届けることで、他人や社会の役に立つ…ということですね。
そこに喜びを感じることが、皆さんの天職…といえるのです。

ですから、これも当然一人一人違う。

このようなことを、しっかりとわかっている人であれば、今回の内容は、かなり使いやすいハズです。



イメージと記憶を使ってみよう!

まあ、イメージの方は、今まで書いてきた内容などを使ってみてください。

他にも、色々と参考になる内容はあると思いますので、それらも自分で見つけて、使ってみましょう。

んで。

記憶の方は…(;^ω^)

人に寄ります(m´・ω・`)m ゴメン…

なのでここは、使える記憶、体験がある人はラッキーですね( ´ ▽ ` )ノ
という感じで書きましょう。

例えば、私のことであれば…。

中学最後の試合の記憶ですね。

よく覚えていますが、「これが最後なんだ…」と。
試合中に、頭の中でつぶやいた記憶があります。

それからは、今までとは違うような…。
というか、だいぶ積極的なプレイをしていました。

他にも、この手の「使える記憶」があるのですが…。

先程書いた様に、この手の記憶が無い人は、他の内容から使えるモノを借りればOKですので、あまり気にしないでください。



質の上げ方は、人それぞれ。決まりはない。

今回の最後に書いておきたいのは…。

間違っても、まだまだ自分はダメだ…という方向ではなく…。


もっと、もっと自分はできるぞ…(((uдu*)ゥンゥン
という姿勢で取り組んで貰いたい…と言うことですね。


というのも、日本人は、他人に「だけ」厳しくするのが好きな、アレな人が多いので(;゚Д゚)

前者の様な、他人を貶めるようなやり方で、パフォーマンスを上げようと考えます。

しかし、このような方法では、本当の意味でパフォーマンスもクオリティーも上がらないことは、近年では、科学が証明をしています。


今の最新の内容は、簡単に言うのであれば、とにかく褒めて伸ばしましょう…的な感じです(;^ω^)

…実際には、かなり色々とあるのですが、今回は分かり易さ優先です。

例えば、欠点があったとしても、叱るのではなく。
「それは君らしくないね。君はもっと〇〇できるハズさ…。」という感じで、咎めるのでもなく。

相手の自己イメージを、好ましい方向に誘導、書き換える手伝いをする。
という感じです。

んで。

今回の練習の質を上げましょう…という時も、このようなアプローチを基本とすると良いでしょう。

と同時にですね…。

イメージ的に…でいいので、何かしらのペナルティの様な内容も利用をするのです。

例えば、読書スピードを上げるときに、最初に設定時間を決めておき…。
時間内に読み終わらなければ、二度とこの本は読むことが出来ない…とイメージングとアファメーションを行ってから、実際に本を読みます。

そして、時間が経ったときに読み終えていなくても、そこで強制終了にする…。
という方法がありますが、このような感じで、自分なりのペナルティを決めて行うのはアリです。

というのも、これは他者からの強制ではなく、自分で決めたペナルティだからです。

違う言い方をするならば、自発的なペナルティという感じです。

このような内容を、上手く使うのはアリです。

例えば、漫画家さんが、今日は何時までに原稿をここまで終わらせなければ、ゲームができない…。
とか。
こんな感じですね。

ただし、明らかにマイナスな効果がある内容は避けましょう。

例えば、シュートを一本外すたびに、自分のお気に入りのフィギュアが、少しずつ壊される…とかね((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


また、ペナルティ以外でも良いでしょう。


こういう部分を含めて、自分のやり易い、効果がある方法を採用しましょう。
ということです。



という感じで、今回はこの辺で。


今回の記事は、色々なモノに使えると思います。

例えば、日々の生活に不満があるときに、根本的に見直すために使ったり。

毎日の日課の練習や学習、仕事などで、惰性を感じていたり。

自分が本当にやりたいことを見つけたり…。

他にも色々とあるでしょう。


ある人が、「結局、自分が変わるのには、他人が必要だ…。」ということを、言われていましたが。
これもある意味では、真実だと思っています。

それこそ、漫画などでよくある。
「仲間のために強くなる」みたいな感じですね(´ー`*)ウンウン

これは、リアルでもそうだと思います。

人は、自分の為よりも、誰かのための方が、変わり易い…と、私は思っています。

ですので、皆さんも、より良い自分になりたいのであれば…。

逆説的ですが、自分以外の他人のために…という視点で、物事を考え、取り組んでみましょう。


それでは、今日も最高の一日を!