今回は、先日「文春オンライン」で配信された。

山下達郎さんのインタビュー記事の紹介と、感想などがメインとなります。


まずはこちらを…。


こちらから、他サイトへと移ります。



「シュガー・ベイブの後、なぜポンタにドラムを頼んだか」山下達郎が初めて語った戦友・村上“ポンタ”秀一 | 文春オンライン

山下達郎ロングインタビュー#1




最終閲覧日 2021/04/16







皆さんもご存知だと思いますが…。


2021年4月11日と18日の2週連続で、村上さんの追悼特集が「サンデーソングブック」で行われました。


極私的追悼特集ですので、達郎さんとポンタさんとのお話が沢山出てきました。


…まあ、一曲が長いので、沢山ではありますが、時間的には長く無いです(笑)


ただ、色々とお話を聴きたいです(´Д⊂グスン

という人は、是非とも(・∀・)ウン!!

先程の文春オンラインさんのインタビュー記事を、お読みください。



村上さんのお人柄をはじめ。

音楽に対する姿勢や。

達郎さんと、どのような経緯で交流が始まり、そして、変わっていったのか…。

ということが、かなり詳しく書かれています。




少しばかりご紹介すると…。



まず、村上さんは、非常にお優しい方で、差別的な接し方は一切しなかった…。

と、達郎さんはお話されています。


知っている人は知っていると思いますが…。


ミュージシャンの中には、人格的に問題がある…とハッキリと書いてもいい様な人が、少なくありません。


また、音楽業界などは、手のひら返しが日常的であり、社会的な視点から考えると、だいぶ問題がある部分、人たちが普通にいます。


もちろん、今と昔では、だいぶ変わってはいますが…。

正直なところ、根幹はほぼ同じと言えるでしょう(;´Д`)



そんな大変な環境、人間関係が普通の世界で、達郎さんが何度も「優しい人だった」と繰り返すくらいに。

村上さんは、分け隔てなく、裏表が一切ない人物だったとのことです。


また、

死ぬまで後輩の面倒をみていた。

ということも言われています。



そして、達郎さんと村上さんが交流を始めた頃の時代は…。

今では考えられない様な、大変失礼な態度、対応を日常茶飯事で受けていたようです。


例えば、

「シュガーベイブ」時代に、「ティン・パン・アレー」の前座をやった時に、演奏後にライブ音源のカセットを貰いにいったら…。


当時のPAスタッフから


「お前ら下手だから録ってねえよ」


という対応を、達郎さんは、されたようですΣ(゚Д゚;エーッ!



他にも、観客から野次や物を投げられたりΣ(゚Д゚;エーッ!


色々と、今の常識から考えても、大変失礼であり。

あんたら何様だ…(; ・`д・´)

と、他人である私ですら、大変怒りを感じることを、達郎さん達は経験されています…。



…(。-`ω-)



にしてもねぇ…(((uдu*)ゥンゥン

すんごいですよね~(((uдu*)ゥンゥン


「シュガーベイブ」に対して、


「お前ら下手だから録ってねえよ」


ですか…(´・∀・`)ヘー


是非とも、その人の演奏か、ベストと思うプレイヤーの曲を教えてもらいたいですね~(((uдu*)ゥンゥン


さぞかし、そのPAスタッフさんは、すんごい人なんでしょうね~(; ・`д・´)



…。

まあ、もう、この話は止めましょう(((uдu*)ゥンゥン

怒りが止まらない(笑)



話を戻しまして…。



このような、大変失礼な人間が沢山居た中で、達郎さんとポンタさんは、ある時期まで、交流を続けていきます。

しかし、そこはプロのミュージシャン同士ですから、色々とすれ違いなどが出てきます。

特に、お二人が名実ともに日本のトップになれば、なるほどに、色々と出てくるわけです。



ですが、よくある、人間的な部分での不仲…。

というのは、一切無いようですε-(´∀`*)ホッ


5年前にも、ギタリストの松木恒秀さんと、ポンタさんが「新宿のピットイン」で行ったライブに…。

達郎さんはシークレットゲストとして、出演し、歌われています(≧∇≦)



また、ポンタさんは、音楽に関しても大変寛容的な人だったようです。


これもご存知の人はいると思いますが…。


ミュージシャンには、自分が好きなジャンル以外は、全てダメだ…。

みたいな人が少なくありません。



例えば、達郎さんの時代であれば、当時は演歌や歌謡曲の全盛期ですから。


その基準で、達郎さん達が行って来た、洋楽的なアプローチを理解せず(。-`ω-)


むしろ、


ダメだこいつら。


みたいな、差別的な態度をされることが普通だったようです。



ですが、皆さんお分かりのように、ダメなのは当時のスタッフやエンジニアの多くです。



しかしポンタさんに関しては、特定のジャンルに対する好き嫌いなどは一切なく。


音楽に対して、かなり寛容的だったとのこと。


達郎さんも、これには大変好印象であり。

作品作りに、大きく影響を与えたことは、間違いないでしょう。


また、ポンタさんは、しっかりと歌を聴いてくれるドラマーである…。

と何度も言われています。


これも、ポンタさんの演奏を聴かれた人は分かると思いますが…。

ポンタさんは、手数が多いドラマーです。

しかし、それらの全てが、一切歌の邪魔をしない。

という、歌い手からしたら、とてもありがたいドラマーなのです(((uдu*)ゥンゥン


そのような演奏をする理由の一つには、ポンタさんご自身が歌が好きだった…。

という理由もあると思います。



…('◇')ゞ



と、まだまだ、本当に、まだまだ、書き足りませんが(((uдu*)ゥンゥン



この記事はこの辺でΣ(゚Д゚;エーッ!



インタビュー記事のリンクも張ってありますので(((uдu*)ゥンゥン

是非とも、記事を何度も読んでもらいたいと思います(o*。_。)oペコッ



また、ポンタさんは何冊か書籍を出されていますが…。


いくつかの書籍は、まだ電子書籍化されていませんので(´Д⊂グスン


紙の本の再販と、電子書籍化を同時に、某サイトにリクエストしていきましょう(笑)




それでは、今日も最高の一日を!