前回、他人のコンフォートゾーンを、
自分の基準にするな!
という内容を書きました。

それに関係する一つが、今回の内容です。


例えば、平均年収と言う言葉。

常識的に。

一般的には。

ここでは、または、この業界では。


などなど。


表す言葉は違えど、中身は同じ内容がたくさんあります。


例えば、
今ちょうど「コードブレイカー」のアニメ化の情報が目の前にあります。


ですので、あなたが声優だったとして、書いていきます。

10年ほど前からの声優ブームで、声優が供給過多であり。
声優として生きていけるのは~、と言う話を聞いたことがある人もいるでしょう。

詳しい内容や数字は無視しますが。

例えば、声優全体の10%の人数が、声優として、成功、活動できている、とします。

それ以外の人間は、売れなかったり、バイトしながらだったりの人たちとします。


このときに、
多くの声優は~という様な言葉を、必ず言ってくる人がいます。

それはド素人~実力者まで様々な人が言ってきます。


ですが例え、尊敬している実力ある声優からの言葉だったとしても、
自分をモブキャラ化させるような言葉、態度、内容を不要にぶつけてくるのであれば。

それらは、全て「ドリームキリング」であり、
単なる「ドリームキラー」です。

例えば、自分が
あの声優さんのように、多くの作品と、ファンから求められ、
見てくれた人、関わった人、
全ての人を幸せにする声優として活動する!
というゴールを持っていたとしたら。

例え、尊敬している人の情報だったとしても。
自分のゴール達成の邪魔になるとしたら、受け入れてはいけません。

このときのマインドの使い方などは、今回は省略しますが。

一言だけ。

エフィカシーを下げずに、思考停止をしないで、行動をする。
これは、必須です。



この例え話からもわかると思いますが。


平均とかの言葉の状態に、あなたが当てはまるとは限りません。

仮に今その状態だったとしても、明日も同じとは言えません。

しかし、多くの人は他人からの刷り込みで。
洗脳から、自分を言葉に合わせ、維持するように、無意識に生活をします。

特にこの傾向は日本人には強くあります。


わざわざ自分をモブキャラにするような言葉を受け入れる必要はありません。


今回の記事をきっかけに、少し日々の生活を注意して見てみましょう。


それでは、今日も最高の一日を!


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